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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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「王羲之の書」をめぐるTsukaさんとのやりとりのご報告もあり、国際シンポジウム「不確実性の時代における東アジア協力の在り方」へ出かけた
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        梁祝(リャンチュウ)会、広報部長のTsukaさんのmixiにアップされた日本華人教授会議主催の国際シンポジウム「不確実性の時代における東アジア協力の在り方」に又、中国の提唱している「一帯一路」とかに個人的にも興味があり専門家の話を聞きたいと思ったこと、

       「今回の蘇州のシンポジウム」や、この2、3日来、「祝英台(チュウインタイ)の故郷、上虞祝府の王羲之の書」をめぐるTsukaさんとのやりとりの整理もあるので、

      この機会にお話ししておかなければとも思ったので急遽Tsukaさんとご一緒した。
       

    その様子をTsukaさんのブログ「夢酔独言」10/14と

    10/15で取り上げておられますので例の如く
    以下転載させていただきました。

    2017年10月14日 (土)

    「日中教授会議14th国際シンポジウム」へ

    2017年10月15日 (日)

    昨日のシンポジウムのあとは、ミニ「梁祝会」。

    昨日のシンポジウムのあと、我ら3人は本郷三丁目界隈の居酒屋を求めフラフラと。

    結局シンポジウムの話題から離れ、ミニ「梁祝会」となりました。(笑)
    (写真右端は、渡辺先生が高校教師時代の同僚で、阿久津先生)

    301ここで繰り広げられた話題は、私が書いた先日のブログ、「壁に書かれていた王羲之の「姨母帖」と「初月帖」!」について新事実がわかったからです。

    このことに渡辺先生も関心を持ち、「上虞祝府の王羲之の書に関して、なぜあそこにあの文字があるのか?」と、現地に質問してくれたのです。

    返事:写真の前にある人物は王羲之で、書はその通り王羲之の作品「姨母帖」と「初月帖」です。
    それがここにある理由は、祝府テーマパークに芸術的雰囲気を醸し出すためと思います。文の内容は祝英台(チュンインタイ)と関係ありません。とのこと。

    Photo_6そうですか、男の人形は祝英台の父親かな?と思ったけど間違えでした。王羲之そのものだったのですね。

    ただし私の疑問はもうひとつ、右から3行目の文字「姨母」が、壁の模写では「姨女」になっている件です。

    (左が現地資料館の展示物の写真、下の画像は原本の部分アップ)

    Photo_8これについても渡辺先生が質問を送ってくださいました。

    先方は驚き、さっそく会長および研究者に連絡を取り、分析と見解を求めた結果、なんと資料館側の間違えだそうで、その経緯と理由も伝えてきました。
    同時に、指摘をした渡辺先生への敬意と感謝の辞が添えられていたのです。

    中国人は一般的に己の否を易々と認めないそうです。しかし、先方のこの謝辞は渡辺明次先生への信頼がいかに厚いかを物語っていると思います。

    ところで、祝府の陳秋強会長からこの問題とは別の驚くべき新事実を知らされ、(それは東晋の時代の「書」に纏わることでもあり)、私の好奇心が再燃しました。
    あまりに奥深い展開なので、渡辺先生の日本語翻訳文をもとに、後日、改めて紹介させていただくつもりです。(^_^)v

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
    招かれて蘇州へ、現代蘇州の口語長編叙事詩≪常徳盛(じょうとくせい)≫シンポジウムに参加、そして馮夢龍村(ふうむりゅう)にある馮夢龍記念館へ
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      →梁祝(リャンチュウ)広報部長のTsukaさんのブログ「夢酔独言」でも今回の蘇州行きを取り上げていただいています。

      渡辺を招いてくれた主催単位は
           中国社会科学院文学研究所・江蘇省民間文芸家協会・蘇州市文聯(文学芸術界連合会)・常熟市文聯。                                                                            
      蒋巷村にある蒋巷村史館 
      招かれた会議の名称は

      「蘇州白話長詩≪常徳盛≫研討会」

       

      (現代蘇州の口語長編叙事詩≪常徳盛≫シンポジウム)
      この長編叙事詩≪常徳盛≫は2002年出版で「馬漢民」氏の著作である。渡辺明次は同じ馬漢民氏の孟姜女の口承伝説を日本語に翻訳している(孟姜女口承伝説集のなかで3分の1を占める)という関係で招待され。
      航空券代5000元、滞在手当2000元をいただいた。渡辺は随所で梁祝(リャンチュウ)伝説・孟姜女伝説の研究者として丁寧に紹介された。また渡辺のための分科会も設定していただいた。
      会場となった蘇州のホテルで

      さらにこの長編叙事詩≪常徳盛≫を日本語に翻訳し蘇州で出版したいので協力して欲しいと言われている。           

      最初はメインだと思った9/22の馮夢龍(ふうむりゅう)記念館の行事は9/22の蘇州のシンポジウムと時間帯が一緒で蘇州市文聯としては馬漢民のシンポジウムの方を優先するといわれ馮夢龍記念館には行けなかった。それで9/23日、車を手配してもらい馮夢龍記念館に出かけた。  
       
         最初はあまり会議の内容や行程を知らされていなかったが、整理すると以下のようになる。
          9月20日(水):夜9時に蘇州駅に到着、出迎えを受けて蘇州市内のホテル宿泊と思っていたら、そのまま車で、これから60厠イ譴秦表の郊外にある蒋巷村(しょうこうむら)に向かうという(江蘇省常熟市支塘鎮蒋巷村)。11時頃、蒋巷村にある「蒋巷賓館」に到着(すでにシンポジウムに参加する人たちは到着しており渡辺がラストのようだった。)(蒋巷村にある「蒋巷賓館」に宿泊)
         蒋巷村(しょうこうむら)は「常徳盛」の作り上げた理想の村。
         
      馮夢龍記念館で
         

       

       

       

       

       

       

       

      9月21日(木):「社会主義新農村のリーダー」の常徳盛:貧しい農村を出稼ぎもない豊かな楽園のような農村にした『常徳盛(じょうとくせい)』の村をほぼ一日かけて実際の農村の様子を実地見学・映像ドキュメンタリー・資料館など。馬漢民・渡辺・常徳盛→
      (蒋巷村にある「蒋巷賓館」に宿泊)
           中国現代の歴代の指導者も訪れている、とても有名な村で田園風景・劇場・ホテル・見学者の民宿施設・幼稚園・立派な家屋など見学。なおこの村は「蒋巷賓館」があり、誰でもが訪問し宿泊することができる。

       

                              

        9月22日(金):早朝、蒋巷村から蘇州市のシンポジウムの会場、宿泊を兼ねる市内のホテルに移動。終日「常徳盛(現在74歳)」氏、本人も出席して「蘇州白話長詩≪常徳盛≫研討会」(現代蘇州の口語長編叙事詩≪常徳盛≫シンポジウムに出席。(会場となった蘇州のホテル泊)

       

        9月 23日(土):通訳がいなかったので土曜でもあるし蘇州から近いので上海から周友文を通訳として急遽、来てもらって分科会の通訳と馮夢龍記念館に(蘇州から車で30分強)同行してもらった。午前中:分科会として

      「孟姜女口承伝説集」を主とする、渡辺明次を囲む座談会。 午後、車を手配してもらい周友文も一緒に、蘇州市相城高新区(黄埭鎮こうたいちん)馮夢龍村(ふうむりゅう)にある馮夢龍記念館(まだ展示等は完成していないように見受けられた)へ出かけた。  渡辺の分科会(会場となった蘇州のホテル泊)

                                           渡辺の分科会                      

        9月24日(日曜日)車が用意され蘇州から上海の浦東空港のチェックインカウンターまで送ってもらったので、荷物を引きずっての蘇州からの高速鉄道、虹橋から地下鉄での浦東への移動の面倒がなかった。

         参考
      →「常徳盛」氏は全国優秀共産党員・中共16次、18次人民会議代表・全国労働模範・全国郷鎮企業家であり

      以下→中国の新聞報道によれば、模範人物の奉仕精神に見習う
        「仕事をきちんとやらなければ、ご飯は食えないが、ご飯のために仕事をするのではない」、「貧乏に根は生えない、富は生まれつきあるのではない」、席上、常熟蒋巷村から来た「社会主義新農村のリーダー」の常徳盛さんは、朴訥とした口調で、江蘇省南部一番貧しい農村を「全面的に発達した」国家級の文明的で生態環境のすばらしい村にするために、40年余りに渡っていかに貢献したかを語った。

         

      ☆馮夢龍記念館:所在地は(蘇州から車で30分強)     

      蘇州市相城高新区(黄埭鎮こうたいちん)馮夢龍村(ふうむりゅう)
                    馮夢龍記念館
       
      ☆常徳盛の村:所在地は(蘇州から車で2時間ほど)
          江蘇省常熟市支塘鎮蒋巷村

      posted by: リャンチュウ先生 | - | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
       戯曲梁祝(リャンチュウ)鎌倉公演で祝英台(チュウインタイ)を演じた女優、青井聡子さんが主宰する「The湘南会」の第三回公演を見に9/2大船へ
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        以下
        その様子を梁祝会広報部長Tsukaさんが、そのブログ「夢酔独言」で取りあげておられますので転載させていただきます。

        2017年9月 2日 (土)

        今年も青井聡子さんのお芝居を観に。

         

         

        お芝居の詳細は1ヶ月前のお知らせ通りですが、あの「梁祝(リャンチュウ)愛情故事」のヒロイン役とは打って変わって手品師役、なぜかチャイナドレスを身に纏って。

        Photo 大船から湘南モノレールに乗って1つ目、徒歩3分の小さな芝居小屋。私は3度目となりますが、大劇場とはまるで違ってこれがまた良いのです。
         

            我ら「梁祝会」の渡辺先生はじめ阿久津氏、浦野氏、そして嬉しいことに瀬野(元重慶総領事)さんも見えました。新年会以来です。

        Photo_3 今日は午後1時と6時の舞台、8月30日から9月4日までに9回もやるんですね!
        写真は午後1時の部が終わって、芝居小屋の前で。

        02_2 皆さんなかなか良い笑顔してます(笑)
            

               さて時間はまだ3時、この後は、大船駅前の居酒屋を予約して待っておられる方がいるのです。9年前、鎌倉で舞台公演を成功裏に収めた「戯曲・梁祝」の作者、古野さんです。

        01今年の春に梁祝の本家本元(中国の寧波、上虞)にて「戯曲・梁祝」の一節を演じ
        大歓迎されたことは、梁祝ホームページのトップに詳しく掲載してあります。
        ゆかりある別の地からも招待の話が来ているとか?


         

         

        さて、居酒屋に到着。男ばっかり6名の飲み会となりましたが、そんなこんなの情報で中味は濃い。

        074_1ところで渡辺先生は、梁祝関連だけでなく孟姜女(モウキョウジョ)口承伝説集も出版しているのですが、→
        こちらの件でも、中国の別の地域からのお誘いがあるそうで、スゴイ話ばかり。何か次第に盛り上がって来ました。

        10年待った甲斐があるというより、それまで地道に活動してきた成果?
        というか知らず知らずに、日中友好、相互理解のお役にたっているのかも知れません。(^^)v

        posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
        「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
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          「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ
          神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。

              8月13日に面識のない劉超さん(日本のSoftBankに就職している青年)から突然以下のメールが来た。
           

            渡辺先生
             こんにちは、在日中国人博士協会の劉です。蘇州の馬漢民先生が一週間の予定で日本に来られています。馬漢民先生は渡辺先生に連絡し、是非、会えるようにしてくれと私に依頼してきました。ご都合をご連絡ください。(浜松町にある三井ガーデンホテルに滞在しております。)
          2007年蘇州のご自宅を訪問したとき

                  馬漢民先生は「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた方である。当時2008年には江蘇省呉歌学会会長であり、呉の文化を中心とする著名な民俗学者である。馬漢民先生には渡辺が2007年、孟姜女伝説の実踏調査で蘇州に行ったときに、現地でいろいろと尋ね回る中で孟姜女伝説研究の最高権威として紹介された。そしてとても親切に数多くの資料を“自由に翻訳して役立ててください”と提供してもらった。
           

             浜松町の三井ガーデンホテルにて秘書、渡辺、馬先生、国立歴史民族博物館の福田教授

          その中でも特に盲目で“酔っ払いの永根”と呼ばれた(姚永根)の口述する「孟姜女十二月花名」・「長編叙事呉歌・孟姜女全十章」は馬漢民先生が採集、整理した貴重なものである。
          いまはもう86歳のご高齢にも関わらず、秘書と二人だけの来日である。


           

          今回の来日の理由は日本でもよく知られている明代の文学者【馮夢竜 Féng Mèng lóng(ふうむりゅう〉1574年-1646年〈ふうぼうりょう〉とも】が蘇州の人で、その記念館を蘇州に建てているところで、馬漢民先生は馮夢竜研究の権威でもあり、その資料集めの責任者を務めているのだという。中国では既に散逸してしまっているが、日本にしかない原本の著作や資料がかなりきちんと日本にあるのでそのリスト収集、または購入のための来日であるという。
            

             メインは神保町の中国研究書専門店と国会図書館の馮夢竜蔵書目録と、中国に既にないものがリストにあるかまた、コピー可能な原本を調べることである。
             そこで8月15日、秘書の日本語も問題なさそうだが神保町への同行を依頼されたので国会図書館の入館手続き、コピーなどのこともあり終日付き合った。国会図書館では昼食もとったり、コピーをしたりしたが、職員の服務態度や親切さにこれはもう中国とは比べものにならず、世界一ではないかと、しきりに感心していた。
          また国会図書館にある「真理がわれらを自由にする」という正面受付の言葉を紹介した。
            

             国会の周りでは折りから終戦記念日8月15日の右翼の街宣車が大音響のスピーカーで走り回る様子を動画に収めたり、(中国に比べ警備の警察官の数の少ないことにしきりに感心)神保町にタクシーで向かう途中、靖国神社周辺の渋滞に巻き込まれたりでいろいろ興味深い様子で見入っていた。
            神保町ではあいにく、中国書専門店がお盆の休みに当たっていたが、開いている店では日本語訳のある馮夢竜、中国語の原本(爆買いと言ってもよいほどの買い漁り)、3人で持ち運ぶのが困難になった二時頃、例のどしゃ降りの雨に見舞われた。書店で雨宿りしていたが、雨が止みそうにもないのでホテルに戻り一献と誘われていたが、お茶の水で別れた。

            タクシーで浜松町のホテルに戻ると言っていたが、あの雨の中無事に戻れたろうか?

          posted by: リャンチュウ先生 | - | 17:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
            戯曲梁祝(リャンチュウ)で祝英台(チュインタイ)を演じた女優、青井聡子さんの活躍を伝えるTsukaさん(梁祝広報部長)のブログ「夢酔独言」の転載です。
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            2017年8月 2日 (水)

            今年も、青井聡子さんお芝居のお知らせ。

            Photo舞台女優の青井聡子さんは、今や、我ら「梁祝会」にとって重要な存在。
            今年の春の中国遠征では"戯曲・梁祝(舞台劇)"を披露、その活躍を梁祝ホームページのメインに取り上げたので是非ご覧ください。
            ←(写真はそのときの舞台衣装)

            さてその青井さんが、鎌倉の地元の仲間と地元でお芝居をしたいとの思いで「The湘南会」を発足させ、今回が第3回公演だそうです。

            そういえば去年の7月に観劇したお芝居は第2回公演だったのですね。

            Photo_2今度のお芝居は、佃典彦作+演出『タネも仕掛けも』。
            作者の佃典彦氏は岸田國士戯曲賞を受賞された方で自ら演出されると!

            お恥ずかしながら私には、作者や題名を聞いても全く疎いのですが、
            いつも観劇していくうちに、そして青井さんの演技をみていると、どんどん引き込まれていくのです。劇場は小規模ながら今回も楽しみです。(笑)

            Photo_4私が希望した9月2日の土曜日の部に、偶然にも、みんな集まれそうで嬉しい!またまた楽しみです。

            となれば、観劇後は「梁祝、暑気払い大会」でもやりますか!(^^)v

            PS.ところで青井聡子さんは「鎌倉しふぉんケーキ」の社長さんなのです。
            宣伝しちゃいましょう、こちらのサイトをご覧ください。季節を取り入れたメニューが人気で、メディアにもたくさん紹介されています。

            posted by: リャンチュウ先生 | - | 14:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
            中国梁祝文化研究会の周静書会長が来日するという時に“協力を惜しまない”と言っていただき、学生への記念講演まで設定していただいた東洋大学の続三義先生へ挨拶に
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              昨年の浙江省寧波からの中国梁祝文化研究会の周静書会長が来日するという(その話が突然キャンセルになってしまったが)時に“協力を惜しまない”と言っていただき、

              「梁祝伝説とは」とのタイトルで学生への記念講演まで設定していただいた東洋大学の続三義先生へのお詫びと感謝の意を伝えるべく梁祝会コア会員である塚越・浦野・阿久津・渡辺は7月8日、続三義先生がが講演会の司会のため会場に来られるということなので、大東文化大学へお礼の挨拶を兼ね出かけた。

               

               

               

               

               

               

              その様子を梁祝会広報部長Tsukaさんが「夢酔独言」で取り上げられましたので以下に例のごとく転載させていただきました。

              2017年7月 8日 (土)

              日中国交正常化45周年を記念しての講演会へ。

              今日は言語学の勉強!?、東上線・東武練馬駅すぐの「大東文化会館ホール」へ。

              Photo大学の講義を受けてるような、研究報告的な講演会でした。
              それもその筈、開会の辞が大東文化大学名誉教授、総合司会は同大学教授という具合。

              きっかけは先月予告しましたが、高橋弥守彦教授の著書『中日対照言語学概論』の推薦文を、我ら「梁祝会」を応援してくださっている続三義先生(東洋大学教授)が書き、
              今日の司会も務めるということを知り、渡辺明次梁祝会長に話すと「出席しましょう」と。

              Photo_2上の写真は、高橋弥守彦教授と↑

              そして間もなく、「梁祝会」から浦野先生、阿久津先生も参加申し込み。
              乗りがよくて素晴らしい!(笑)
              左から阿久津、渡辺、続先生、浦野氏

              Photo_3今日は続三義先生にお会いし、過去お礼かたがたご挨拶が目的ではありましたが、
              二名の方の講演を聴くうちに、日本と中国の言語の違いを比較対照していく話に興味津々、
              両国の文化、民族性などの特長までうなずいて聴き入るようになりました。

              Photo_4普段無意識に使っている日本語の表現が、中国語では不思議に思うなどなど、
              これぞ「言葉と文化を知るは相互理解の第一歩」ですね。

              Photo_6今回は、日中国交正常化45周年を記念しての講演会でもありましたが、
              我々はこの後の懇親会には出席せず、池袋の居酒屋へ。

              「梁祝会」の話が盛りたくさんあるので、こちらですっかり飲み続けました。(^^)v

              posted by: リャンチュウ先生 | - | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
              梁祝(リャンチュウ)ホームページが更新されました!
              0

                梁祝(リャンチュウ)広報部長Tsukaさんが、ご多忙な仕事の合間をぬい「梁祝ホームページ」を今回の訪問を取り入れリニューアルしてくださいました。多大な労力が払われた、素晴らしい力作、盛りだくさんな内容で4ページに及びますので丁寧に各ページをご覧いただければ、現地でのTV報道、梁祝の笛のメロディーを聞くことができます。

                以下その更新を知らせてくれたTsukaさんの「夢酔独言」の転載です。

                 

                2017年6月25日 (日)

                梁祝(リャンチュウ)のホームページを更新。

                 

                 

                公私共に多忙のなか、梁祝のホームページをようやく更新しました。
                トップページからいきなり今回のテーマをメインに、タイトルはこんな感じ。

                Hp「戯曲・梁祝」一行、寧波〜上虞を訪問。各地の舞台で梁山伯と祝英台が舞う。
                (第2回・日本梁祝文化研究所の訪中記録)→

                先月末の飲み会議中国遠征、「戯曲・梁祝」公演が大成功!)で、今月中に更新すると宣言。まあ、何とか間に合った。(笑)

                渡辺先生からいただいた新聞記事の翻訳をもとに、写真もたくさん入れました。
                文字数が多いけどじっくり読む方も、絵だけ見て楽しむ方もストレスがないように。
                ただし、ホームページは記録を残すアーカイブ的な位置づけ、日々の出来事や最新ニュースなどはブログ梁祝を日本に、みんなのブログで、というシェアリングです。

                Photo
                こんなことでも日中文化交流の一役を担っていると思いつつ、
                利益を優先しない、人と心のつながりがどんなに心休まるものか?
                なんて、最近は余裕を以って味わえるようになりました。(^^)v

                posted by: リャンチュウ先生 | - | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
                中国(上虞)から、梁祝(りゃんちゅう)ゆかりのお客様。
                0

                      梁祝(リャンチュウ)伝説の祝英台チュウインタイの故郷(浙江省上虞:紹興市上虞区)から梁祝伝説の公式伝承者で祝英台研究会会長「陳秋強」先生のご子息「陳剣峰」氏が6月13日来日された。息子さんの留学生試験や、自らの2018年東京マラソンへの参加下調べのためもあり息子さんを伴っての来日である。年、今年3月の寧波、上虞では一方ならぬもてなしを受けている梁祝会では心ばかりの歓迎(特に鎌倉の祝英台を演じた)青井さん、鎌倉にも同行してくれた阿久津先生の)協力のもとおもてなしをした。

                  写真右端が陳会長:“梁祝伝説”公式伝承者の証書(上虞訪問時部屋に飾ってあった)

                  以下その経過、様子を梁祝会広報部長Tsukaさんのブログ「夢酔独言」に取り上げていただきましたので、転載させていただきました。
                   

                  2017年6月16日 (金)

                  中国(上虞)から、梁祝(りゃんちゅう)ゆかりのお客様。

                  梁祝(リャンチュウ)愛情故事のヒロイン(祝英台)の出身地から、祝英台にゆかりある方が来日されました。

                  Photo写真右がその陳剣峰さん(左は息子の陳一帆君)。
                  お父さん若いですね〜!→
                  私は去年何度もあっているはずなのに顔が一致せず驚きました。

                  それもその筈、昨年私が現地で具合が悪くなり倒れてしまったときに救急病院で最も手厚く介抱してくださったようで、改めてお詫びとお礼を。

                  Photo_2あっ、この話が始まるときりがないので本線に戻します。(笑)

                  そして、本日午後6:00〜新橋の居酒屋にて歓迎会を催すことになりました。
                  「梁祝会」に鎌倉チームを交えた少人数の宴会ですが、何と言っても今年4月の中国遠征で、鎌倉チームによる演劇披露は大成功!

                  Sなんて、ささやかながら日中交流をやってます。

                  今日の席上で、戯曲「梁祝」の作者、古野浩昭氏(写真中央)は、来年(2018年)の「日中平和友好条約締結記念40周年」に向け、新たな計画を発表してくれました(中味は請うご期待ですが)、今回も充実の会となりました。

                  01宴たけなわの頃、私は父上様に贈る色紙を2枚書いてきました。(右の写真)
                  「以和為貴」と「一衣帯水」ですが、これらは中国人なら良く知っている語句。

                  下の写真は、二連の句で祖父の陳秋強会長(中国英台文化研究会)が揮毫、我ら「日本梁祝文化研究所」に贈呈。私が慎重に管理させていただきます。

                  02←ただしこれ、持つ人が左右逆です。(酔っていて?気付かなかった)
                  読み解くと

                   

                  贈日本梁祝文化研究所
                  玉水長流日中同舞双蝶
                  真情永続梁祝共為一家

                  丁酉年春月中国英台文化研究中心 秋強
                   

                         素敵な隷書です。日本と中国の梁祝文化交流を讃えた自作の句?

                  ところで、本日のお客様(陳剣峰氏)の息子さんは、日本の大学を目指し、以前から東京に来ていて、日本語もだいぶ上手になってきていますが、親御さんとしてはやはり心配もあってのことでしょう。

                  01_2その応援も兼ねて、青井さんが鎌倉でのプランを立てたそうで、一昨日は、渡辺先生が朝九時に新宿の(父上様お泊りの)ホテルに迎えに行き、鎌倉へ同行する。という予定でした。

                  02_2鎌倉での写真を数枚送ってくださったので、ここに掲載しました。

                  その渡辺明次先生は、今回の訪中で記者にこう語られました。

                  “日本においては、これまで梁祝文化は「バイオリンの曲、梁祝」しか知られていないと言ってもよい状況ですので、私は更に多くの日本人に正しくこの浪漫ある、堅く節操を守る故事の内容を理解してもらうようにしたい。”

                  03とにかく、ずっと地味に活動していた「梁祝会」ですが、数年前から予期せぬことが多発し、色々な方面に広がる喜びが出てきました。

                  やはり日本人は「以和為貴(和を以って貴しと為す)」でしょう!(^^)v

                  posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  「梁祝を日本にみんなのブログ」のホームページを「今回の訪問を取り入れたものに修正したい」・・・・・・・中国遠征、戯曲「梁祝(りゃんちゅう)」公演が大成功!
                  0

                         鎌倉「戯曲梁祝(リャンチュウ)」一行の寧波・上虞訪問後、
                       梁祝広報部長Tsukaさんから「梁祝を日本にみんなのブログ」のホームページを「今回の訪問を取り入れたものに修正したい」ので、やはり訪問の様子をじかに一献傾けながら聞きたいとの連絡がありました。

                    前回の横浜での古野さんを中心とする鎌倉グループの報告会にはTsukaさんの仕事の都合がつかず参加いただけませんでした。鎌倉の青井さんにも(祝英台チュウインタイ)東京にお出でになる日付を調整していただき、今回同行してくれた阿久津先生も駆けつけてくれ、いろいろと訪問の様子をTsukaさんにご報告した。
                       以下、その様子をTsukaさんのブログ「夢酔独言」に取り上げていただきましたので、そのまま転載させていただきました。

                    2017年5月30日 (火)

                    中国遠征、戯曲「梁祝(りゃんちゅう)」公演が大成功!

                    先月、梁祝愛情故事のゆかりの地(寧波〜上虞)で、戯曲「梁祝」を披露してきた鎌倉の青井聡子さんを迎え、会食会議。(新橋の北京ダック「楽楽屋」にて)

                    4shot今回参加できなかった私は、広報担当として聞き役です。

                    昨年春に我々が訪中したのは、寧波政府の招待を受け「東アジア文化の都・2016寧波」活動に出席し、様々な交流会に参加してきましたが、いわば顔合せ交流。
                    現在のホームページは、まだこのままになってます)

                    しかし今回は、日本側から(日本梁祝会として)舞台公演のスタッフが訪中、現地で披露するという目的を持ったものだったのです。

                    その企画が大成功で、至る所で大歓迎を受け、マスコミも待ち構えていたようです。

                    Photo←中国紙の報道によると
                    「国外の"梁祝"研究の第一人者」といわれている日本の梁祝研究所の研究者渡辺明次氏が「戯曲梁祝訪問団」一行を伴い上虞を訪れた…というニュースが大きく流れたのです。

                    「梁祝ブログ」にはすでに渡辺先生が帰国後の最新コラムまで、事あるごとに詳しく書き綴っているので是非ご覧ください
                    驚くべき歓迎と大きな成果、さらには中国側からの今後に向けてのラブコールなどなど思いもよらない進展まで、さらなる明日が開けそうです。

                    このことは何と言っても青井さんのお力で、鎌倉とともに活動ができたこと。
                    というわけで今日は”日本梁祝会"のコアメンバー4名、予定時間を延長しつついつまでも熱い会話が続きました。

                    さあ、この熱気が冷めぬうちに?私の担当(ホームページ)でも発信すべく、多忙の中でも頑張って計画中でございます。請うご期待のほどを(笑)       

                     

                     

                    おまけ、再度秀逸な梁祝メロディーを

                    https://youtu.be/uBDPNgGSJVw

                    posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    「鎌倉・戯曲梁祝」古野先生他を江蘇省宜興に招きたいという、3/31の メールについての経過報告。
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                      「鎌倉・戯曲梁祝」古野先生他を江蘇省宜興に招きたいという、3/31の メールについての経過報告。もう一つは4/17日、横浜の古野先生のお宅で行われた「鎌倉梁祝寧波上虞訪問団」の飲食持ち寄りの和やかな報告打ち上げ会、最大のニュースは梁祝故事で紙芝居をつくりたいという若い女性が出現!

                      老舎「駱駝祥子」の大山先生もお出でになりました(写真右)。

                       

                      ご報告!   江蘇省宜興(もう一つの梁祝伝説のあるところ)から突然来たメール。
                      これは今回の「鎌倉・戯曲梁祝訪問団」のことが寧波、上虞でTVや新聞で報道され、それを見て触発された路先生が送ってきたものであろう。

                      以下全経過、再度詳細な具体的な連絡がないと(突然のキャンセル等懸念され)なんともいえないが、4/17日に鎌倉のメンバー(古野・青井・伊藤)にもし実現した場合受け入れる用意があるか確認した。仕事のスケジュール等があるので(少なくとも半年以上前に)具体的になったら詳細を知りたいという

                      華夏梁祝文化研究会
                      路暁農(ろぎょうのう)先生からの
                      3/31の メール  
                       

                        渡辺先生:こんにちわ!
                        (これと同じ内容のメールは正谷さんにも届いていた)
                        私は華夏梁祝文化研究会の路暁農(ろぎょうのう)です。昨年私たちは寧波でお会いして、渡辺先生と御面識を頂いております。私はあなたからとても学ぶことが多く、あなたの労をいとわず自費で中日文化交流に貢献する精神に敬服しております。ごく最近、あなた方が寧波の梁祝文化園の舞台で日本版の「戯曲梁祝」の一段を演じられたことを知り、益々感じ入るものがあります。
                      今年の4月22日、江蘇省宜興は一年に一度の“観蝶祭”(梁祝の二人が蝶になったことに起源がある)活動と第三回梁祝演劇祭が行われます。私どもは渡辺先生と青井聡子女史、伊藤健康氏、古野浩昭先生に宜興にお出でいただき梁祝文化の考察と併せて、皆さまに日本版の「戯曲梁祝」の一段を演じていただくことを歓迎します。費用のことは私たちが解決いたします。急ではございますが、もしもお出でいただけることが可能であれば、4/22日に間に合うように
                      私、路暁農までご連絡をいただけないでしょうか。手配の都合がございますので、以下に連絡先、電話番号を記します。出来ますれば私たちが再び宜興で握手することが出来るように希望しています。江蘇省宜興の梁祝伝説と美しい山野はすべて皆さまのお出でを歓迎しお待ちしております。!

                                             春のやすらぎを願って!
                                             華夏梁祝文化研究会  路暁農
                                                   2017年3月31日

                        注:〔华夏〕huáxià  中国の古称:中華〔中 zhōng 华〕に同じ.(寧波が「中国と」名のっているので、江蘇省宜興は「華夏」と名のっているのかも)江蘇省宜興:杭州から高速バスで一時間ほどのところにある善巻寺の境内に奇岩名勝があり、祝英台の墓や陵と称するものがあり梁祝伝説がある。4月末頃大量に蝶が発生し、それと梁祝伝説が結びつき「観蝶節」が行われる。もともと中国の5A級の一大観光名所でもある。                 
                          

                      このメールをもらい、渡辺明次は上海の周友文を通じて直接「路暁農」先生に連絡を取るように依頼しました。
                         その要点は
                      周友文さん、お忙しいことでしょうがお願いです。お世話でも下記メールに返信または電話をかけてくれませんか。伝えて欲しいことは、要点1,お招きのお知らせを大変光栄に思います。2,しかし寧波、上虞訪問を終えたばかりで、梁祝の二人も(大変光栄で嬉しいが)仕事の都合がつかない。3,また渡辺明次も非常に光栄だが寧波、上虞訪問を終えたばかりで、経済的にも余裕がない。4,申し訳ないが今回は辞退せざるを得ない。5,必要があれば、梁祝三部作と鎌倉の戯曲梁祝の何枚かの写真、公演時にのDVDのコピーなどを「路暁農」先生宛にEMS便でお送りする用意がある。連絡を終えたら結果を渡辺まで返信ください。
                         周友文が連絡を取った後、渡辺に4/3入ったメール

                         渡辺先生  ご高覧を請う:
                         ご回答の由、この4月に宜興にお出でになることが出来ない事情よくわかりました。渡辺先生にお会いし学ぶ機会を失し、とても残念です。できますれば今後又宜興にお出でになる機会に教えを賜りたく思っています。宜興にお出でになる際は、航空券、滞在宿舎等私どもの方で解決いたします。私に仲介の連絡を取ってきた周友文のいうことには、渡辺先生の「梁祝三部作」、「戯曲梁祝」の写真資料等御贈呈いただけるとのこと、感謝に堪えません。送り先の住所は以下のとおりです。

                      (昨年の寧波でのシンポジウムで

                      路暁農先生写真の赤いベストの人)

                                              路暁農 2107年4月3日

                       

                       

                          これで辞退したつもりでいたところ、こんどは正谷さんにメール、そして電話が入りました。正谷さんは突然の電話に、寧波の周静書会長からの 電話と勘違い(寧波の梁祝文化園で春のお祭りがあるなどと聞いていたので)、朝一番で渡辺に正谷さんから電話が入り、どうするということになり(基本、寧波の周会長から直接電話がということであれば辞退は出来ないと思い)、少なくも渡辺一人でもなどと相談した。
                            その後、もし寧波の招待であるなら、詳細なスケジュールを知りたいと思い、渡辺は再び上海の周友文に寧波の周静書会長に確認の電話をしてもらったところ、周会長は、「正谷さんにそのような電話もしていないし、お祭りの計画もない」ということで、正谷さんが突然の電話を誤解していたと判明。そういうことであれば渡辺としても、3月、そして又4月と無理は出来ないと決断。
                          そして渡辺が辞退する連絡を周友文を通じて路先生に伝えた直後、再び以下のメールが正谷さに入りました。


                      正谷さんからのメール
                      路先生から先程メールありました。
                      2017/04/05 (水) 9:37


                          宛先日本正谷絵美:

                             絵美女史:
                           ご返事の趣旨すべて受け取りました。今回あなた方日本の「梁祝会」を江蘇省宜興の“観蝶祭”の活動にご参加いただくべく、ご招待しようとした件は私「路暁農」が昨年寧波でお会いしたご縁から発議提出したものです。
                         少し前に渡辺明次先生が先生の学生、周友文を通じて連絡してきた趣旨、「古野先生、青井聡子女史、伊藤健康君は突然のことで仕事など都合がつかず宜興にお出でいただくことが出来ない」むね了解いたしました。また渡辺先生ご自身も寧波、上虞の訪問よりお戻りになった直後で、今又4月22日に宜興に行くのは無理とのことわかりました。それで今年の宜興の“観蝶祭”では展示その他の内容に変更いたします。しかしどうか渡辺先生にお伝えいただきたいのですが、心より日本梁祝文化研究所渡辺明次先生、研究所主任正谷絵美女史、
                      祝英台を演じた青井聡子女史、梁山伯を演じた伊藤健康氏、日本版話劇「戯曲梁祝」の作者古野浩昭先生の5名の方に、来年(2018年)に江蘇省宜興で行われる“観蝶祭”と“梁祝演劇祭”の活動に参加いただきたいのです。いずれ具体的な日時スケジュール(だいたい2018年4月末)等はまた別にご連絡いたします。交通費、宿泊滞在費用はすべて宜興側で解決いたしますので、どうかあらかじめご準備いただきますよう。
                      春うららかな日に!

                       

                                           路暁農 2107年4月5日
                      正谷さんから:

                       

                      一年後の予約が入りましたね。その際の交通費、宿泊費は全てあちらの負担とのことなので、良かったですね。
                       

                      以下渡辺の正谷さんへの返信
                      それじゃまあ、一年後についてはまたお会いする機会にご相談するということで、今回の騒動は終わりということですね。先ほど送った「梁祝三部作・鎌倉のポスターと写真・鎌倉の公演DVDのコピー4枚」EMS4/5発送しました、十分に感謝の気持ちは伝わると思います。(EMS便混雑のため二週間もかかったが4/20に追跡番号で配達済みを確認)
                       

                        渡辺はこれまでに二回調査研究のため宜興へ行っている、写真はその時のもの
                         写真解説1,赤ベストが路暁農先生、祝英台の墓

                      posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:37 | comments(0) | trackbacks(0) |