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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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続三義先生の退職を祝う会、2/8(土)決定「梁祝(リャンチュウ)会新年会を兼ねて」
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        梁祝会広報部長Tsukaさんのブログ「夢酔独言」に今朝 『続三義先生の退職を祝う会、2/8(土)決定・梁祝(リャンチュウ)会新年会を兼ねて』が取り上げられました。これを梁祝ブログに転載させていただき更に広く参加のお申し出を期待しています。現在約10名程の参加を確認しています。

      場所:蔵元居酒屋「清龍(せいりゅう)」
         東京都豊島区東池袋1-4-2
    日時:2月8日(土)18:00〜20:00、会費3500円コース
    アクセス:JR山手線/池袋駅(サンシャイン方向に歩いてすぐ)徒歩4分 (313m)


      
    以下、今朝のTsukaさんのブログ転載です。

    2020年1月17日 (金)

    「続三義先生をお招きして退職を祝う会」

    Photo_20200118165201 先日、定年退職を迎えた東洋大学教授、続三義先生の最終講義に、我ら「梁祝(リャンチュウ)会」のメンバーが出席しました。→

    その後、渡辺明次先生(梁祝会長)が「続三義先生をお招きして退職を祝う会」をセッティングしてくださり、連絡が入りました。

    ただいま池袋「清龍本店」を2月8日(土)18:00開始で予約いたしましたので、宜しくお願いいたします。

    Photo_20200118165202

    場所:蔵元居酒屋「清龍(せいりゅう)」
    東京都豊島区東池袋1-4-2
    (「清龍」は雰囲気も悪くなく安価で料理の質がよいということで選択しました)
    日時:2月8日(土)18:00
    アクセス:JR山手線/池袋駅徒歩4分
    電話番号:03ー3985ー6342

    渡辺先生、大変お手数おかけしました。

    前回参加できなかった浦野さんは、前橋から新幹線で上京、鎌倉の青井聡子さんもOKだと。
    今のところ7名ですが、人数が増えた場合はその都度連絡することになっております。

    というわけで続先生とまたお会いでき、二度目の新年会?も楽しみにしております。(^_^)v
    ※左上の写真は、渡辺明次、続三義共訳の「紅の軍」(日本僑報社刊)を手に講演する続先生、ちなみに表紙デザインは私(塚越)です。(笑)

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 14:10 | comments(0) | - |
    『日本語、中国語と私、語学教育40年』続三義先生、最終講義2020年1月6日東洋大学へ
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      続三義先生、最終講義の様子を梁祝(リヤンチュウ)会広報部長Tsukaさんが今朝、氏のブログ「夢酔独言」でお取り上げいただきました。早速例の如く、そのまま転載させていただきました。

       

        授業終了後、順番待ちとなった先生との写真撮影を済ませ、その後のご予定がはっきりしない先生に、『私たちは池袋で一献交わしているので、ご都合がつくようでしたらお出でいただきたい』とお願いして慌ただしく教室を後にした。

            

      池袋「清瀧」に落ち着き、先生から連絡があるかもと思いながら、Tsukaさんから全員に写真にある色紙がプレゼントされたりで、話が盛り上がり酔いも進み、携帯がカバンの中でマナーモードになっていることをすっかり忘れ気がついたときは既に8時過ぎ、注意され携帯を取りだしてみると先生から3回も着信している、だが時既に遅し、もうご自宅に戻られている先生にひたすらお詫びした。    
      それで、  日を改め2月、続先生のご都合かつく日時をいくつかご提示いただきそれを規準にして各位の都合がつく日時を問い合わせ「続先生をお招きして退職を祝う会」を(日時が分かるようになりましたら)
       ご連絡をいただければ、設定いたしたいと思っておりますとお伝えした。

       

       その後家に戻り、夜遅く写真をお送りしたところ、深夜にもかかわらず、以下の返信をいただいた。

       

      こんばんは。本日は本当にありがとうございます。写真は、撮れていますね。ありがとうございます。
      携帯の件、よくあることなので、どうか、気になさらないでください。2月のことですが、ちょっと日程を確認してから、ご返事します。よろしくお願いします。
      取り急ぎ。

       

      以下Tsukaさんのブログです。

      2020年1月 6日 (月)

      続三義教授の最終講義を聴講。

       東洋大学経済学部教授の続三義先生が3月で定年退職となります。
      今日は先生の最終講義を聴きに、我ら「梁祝(リャンチュウ)会」のメンバーが集まりました。

      Photo_20200107164101

      続先生との関係は続三義先生、定年退職最終講義のご案内に書きましたが、「梁祝会」の渡辺明次会長が梁祝ブログに書かれた、「梁祝会の顧問として会の活動を全面的にバックアップいただいている続三義先生、最終講義にも詳しくかかれています。

      新年早々の講義なので予定がとれたのは6名でしたが、祝英台役を演じた青井聡子さんが鎌倉から和服で駆けつけてくださったのは素晴らしい!(写真は、続三義教授を囲んで)

      Photo_20200107164102

      1時間半の講義は
      『日本語、中国語と私』。
      先生は「日本人に対する中国語教育のレベルをもっと高めたい」との願いから、大学で中国語を教えながら、日中言語対照研究を続けています。

      広い教室は現役学生でしっかり埋まり、講義後も記念写真や花束贈呈など続き、やっぱり大変な人気教授だったのですね。
      上の写真では、たまたま高齢者が目立ってますが…(笑)

      その後、我々は東洋大学正門からバスで池袋の居酒屋『清龍』へ。
      ミニ新年会となりましたが、続先生は参加できなかったので、後日改めて「続先生をお招きして退職を祝う会」を設定する予定です。

      続三義先生、お疲れ様でした。今日は大変有意義な時間を有難うございました。(^_^)v

      posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:35 | comments(0) | - |
      梁祝会の顧問として会の活動を全面的にバックアップいただいている続三義先生、最終講義
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           梁祝会広報部長Tsukaさんの本日のブログ夢酔独言に
               続三義先生(元北京外国語大学教授・現東洋大学教授)
        「最終講義」のことが取り上げられていましたので、
        ここにも改めて転載させていただきます。
            日時:2020年1月6日(月)16:30(5時限目)90分とすれば終了は18:00
        場所:東洋大学白山キャンパス1号館3階1307教室
            内容:「日本語、中国語と私」

               
          もう一つ Tsukaさんのブログに2019年11月17日の項目
        『“梁祝(リャンチュウ)ゆかりの地”に私の書が展示』
         
        これは、 Tsukaさんに御揮毫いただき(2018年4月)宜興からの招待を受け途中、杭州駅で「上虞の陳秋強会長」に贈呈した書「中日文化使者」が正式に展示されたと(どこに展示されたのか不明、問い合わせ中)写真が送られてきましたので併せてご覧下さい。

         

         

         

         

         

         

        以下Tsukaさんのブログです。

        2019年12月26日 (木)

        続三義先生、定年退職最終講義のご案内

        Photo_20191226194401 東洋大学経済学部教授の続三義先生(元・北京外国語大学教授)から、渡辺明次先生宛に届いたメール文の一部ですが、

        「私も早くも今年で東洋大学を定年退職となります。添付ファイルのように、2020年1月6日に最終講義を行います。有志の皆さんに応援していただければ心強くなります。」

        ということですが、渡辺先生の翻訳書は全てと言えるほど中国語翻訳監修を続先生にお願いし、快く引き受けていただいている。
        という信頼関係。渡辺先生の著書・訳書は日本僑報出版社のサイトにまとめてあります

        2015

        続先生は、我々「梁祝(リャンチュウ)会」にも幾度となくご参加くださり、この10年があっという間でした。

        さらに、我ら「梁祝会」のメンバー殆んどが続先生の教え子とは、すごい!
        それだけでなく、続先生の偉大さはここでカンタンにはまとめられません。
        過去に私が書いたブログをランダムに挙げてみました。
        それぞれ詳しく書かれていますが、懐かしく楽しかった思い出ばかり(笑)

        2010

        2015年11月 7日 (土)
        続三義先生の講演会「日中翻訳による文脈-『天声人語』の中国語訳から」へ。

        2010年7月21日 (水)
        北京外国語大学・同窓会/親睦会

        2016年12月10日 (土)
        昨夜は、梁祝(リャンチュウ)忘年会。

        2018年11月11日 (日)
        今日の「梁祝(リャンチュウ)会」は、日中翻訳フォーラムに参加。

        2016_20191226194501 この定年退職最終講義は

        、新年早々(1月6日)ということで、講義のあとの新年会も考えているのですが、続先生ご本人のスケジュールがまだつかめないようで、連絡待ちの状態です。

        我々だけのミニ新年会となるにしても、続先生にお会いできること楽しみにしております。(^_^)v

        2019年11月17日 (日)

        "梁祝(リャンチュウ)ゆかりの地"に私の「書」が展示。

        Photo_20191117180101 先週は毎日違った予定が続いて大変でした。(笑)
        11月9日(土)に始まった「練馬書道展」を皮切りに、席上揮毫、同期会、梁祝歓迎会、書道展打ち上げ、中国大使館にての作文コンテスト表彰式と交流会…ほぼ毎日、昼も、夜も。
        実は、昨日の土曜日は音楽ライブがあったのですが、さすがに疲れたので次回に延期を。

        Photo_20191117180102

        でも全てが楽しい事だから良いのだけど、緊張感もありました。

        今日の日曜日は久々にのんびり。お昼ご飯を食べていると、渡辺明次先生(梁祝会長)から数枚の写真が添付されたメールが!・・・・・・・・・・・・

        posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:56 | comments(0) | - |
        梁の元帝蕭繹の「讀書萬卷,猶有今日(書、万巻を読めども、なほ今日あり)」という言葉、考!
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              梁祝の文字文献のすべてを誰でもが日本語で読めるようにするために翻訳を続けているのだが、

           

          梁の元帝蕭繹のものとして『梁祝変事(梁祝故事)!』という言葉と≪金楼子(きんろうし≫及び≪会稽異文≫という書名が登場する。この言葉と書名だけでは、「読みやすい梁祝伝説の資料文献集」の日本語訳としてはあまりにも唐突過ぎるのでなにか梁の元帝蕭繹(しょうえき508-555年)の、人となり、エピソードをと探す中で

           

          「讀書萬卷,猶有今日」という元帝蕭繹の最後の言葉を知った。そこで元帝蕭繹に関して管見の及ぶ限りエピソードを調べてみた。
            
          先ず『梁祝変事(梁祝故事)!』は蕭繹の著作の中に登場する言葉で、現在この4文字以外は何も分からない。

           

          金楼子≫は元帝蕭繹の号(ペンネーム)にして、彼の著作集の名称(金楼子はその後整理されたものが存在するが、この4文字は見つけることができない)、≪会稽異文≫は(現存しない)書名であるではなぜ梁祝伝説とこの皇帝は関係があるのか。実際の資料にあたり以下のことが分かった。蕭繹の同時代に生活し、身近にあり実際に仕えた人の言葉がいくつかあり、

           

          その中にこの「讀書萬卷,猶有今日」があることを知った。


             元帝蕭繹は梁祝伝説発祥の地会稽で幼児期を過ごし、後に会稽郡太守(「たいしゅ」は、郡の長官・会稽は広く紹興・上虞・寧波を指す)をつとめた。よって実際に梁祝伝説の地にあり自ら梁祝伝説を調べ書き記した人であることはほぼ間違いないと確信できる。      
          以下実際の史実として見つけられる書物の記録


            1,新釈漢文大系21明治書院「十八史略下」

          巻四:南北朝  
          学問:
          元帝蕭繹は歴代中国皇帝の中でも学問を愛した皇帝であった。幼少時に病気で片目を失明したが、書物を好み、自ら多くの著作を残し、蔵書は10数万巻に及んだという。

           

          また老荘の書を好んだ元帝は、西魏の軍が江陵に押し寄せる中も、『老子』の講義を行い、群臣たちは武装したままそれを聴講した。元帝が集めた蔵書は、江陵が陥落する直前、「書、万巻を読めども、なほ今日あり。」(「讀書萬卷,猶有今日。」)と、自身の手によって全て焼き払われた。「自分は書物を万巻も読んだが、それでも今日の如く禍いにあって降伏せねばならぬ」

           


            人となり: 
          元皇帝は、名は繹といった。繹は眇(すがめ)で、性質が残忍であった。江陵で位に即いた。梁は侯景の乱以来、州郡の大部分が西魏にとられ、蜀も魏の所有となった。そのため梁は巴陵郡(はりょうぐん)から下って、建康に至るまでも領土とし、長江を境とし(て江南の地を治めるだけとなっ)た。○突厥(とっけつ)が柔然(じゅうぜん)を攻めた。北斉は突厥を撃って柔然を馬邑川(ばゆうせん)に遷した。この時柔然が衰えて、突厥が始めて強大になった。 ○西魏の宇文泰が、その主の欽を廃して、その弟の廓(かく)を立てた。その後、欽は泰に弑(し)せられた。○西魏は柱国の官の于謹(うきん)遣わして、梁を伐って江陵に入らせた。落城にあたり、梁王は古今の書籍十四万巻を焼き捨て、(宝剣を柱に投げつけてこれを折り、)「ああ、文武の道は、今夜限りで尽き果てた」と嘆息し、そこで出でて降参した。ある人が、「どういう理由で書物を焼かれたのですか」と問うと、「自分は万巻の書物を読んだけれども、やっぱり今日の憂き目に遇った。(書物など読んでも何の役にも立たないからだ)」といった。間もなく殺された。在位三年、改元すること一回で、承聖といった。   
           
           
          2,平凡社 中国古典文学大系9 『顔氏家訓」顔之推 著 宇都宮清吉 訳
           第八章 学問論   105 元帝様のご勉強ぶり(全文)

              梁の元帝さま(在位552年から554年)がある時、親しくお話しくださったことである。「ずっと以前会稽郡に駐在していた時分、身はまだ十二歳になったばかりだったが、疾くに学問の面白さは判っていた。その頃身はまた、疥癬(かいせん)に痛めつけられ、拳も握れず膝を屈げられない程なので、身は人のいない静かな書斎に葛織りの蚊帳をつり、はえが来ないようにして、銀がめには山陰産の甘い酒を用意しておき、時々それをなめながら、苦痛を忘れることにしていた。こうして心のおもむくままに、独りで史書を読みふけり、一日に二十巻も読みあげたものである。もとよりまだ師匠について学んだことはないので、間々一字が読めず一語の意味が判らないこともあったが、必ず何度でも自分でも同じ所を繰り返し読んで、一向に倦きもしなかった次第である」と。
             御身は畏くも帝の子であり、神童と言いつべきこのお方にして、なおかくの如きご勉強ぶりであったのだ。一般の人々、身分のあるなしに関わらず、自分の力で世に立とうと考えている者は、当然、一層のこと奮励しなければならぬ道理であろう!
                    
            
          3,もう一つのエピソード(京都大学 興膳 宏)「金楼子訳注」から 
          その1:
          蕭繹(しょうえき)は蔵書家である上に、熱心な読書家であった。片目が不自由だったために、臣下に読ませることが多かったようだが、『南史』梁本紀によると、五人の担当者に一更(約2時間)ずつ交替で読ませ、いつも夜明けにまで及んだ。読書中においいびきをかいて熟睡するので、読む方も眠くなって、読むのに順序次第を失ったり、ときにはこっそり飛ばし読みをしたりすると、前に戻って読みなおさせ、おまけに鞭打ちの罰を加えたという。それだけの読書家だっただけに、彼の頭には古今の書籍がぎっしり詰まっていたはずである。
           
          その2: 蕭繹(しょうえき)の人と為りや『金楼子』の内容について、併せて参照すべきは『顔氏家訓』である。著者顔之推は、若いころ元帝につかえて、親しく接した経験があり、この書のあちこちでその思い出を懐かしく回想している。たとえば、勉学編では、元帝の老荘・周易の「三玄」愛好をめぐって次のようにいう。
            「元帝、江荊(えけい)の間に在りて、復た愛習する所なり。学生を召置して、親しく教授を為し、寝を廃し食を忘れて、夜を以て朝に継ぐ」。思い合わされるのは、西魏の大軍がいままさに江陵に押し寄せようとしていたとき、元帝は『老子』の講義を始め、危機的な状況下にありながら、なかなか講義を止めようとしなかったという史書の記事である。

           

          posted by: リャンチュウ先生 | - | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
          日程の突然の変更もありましたがついに周友文さんが会社の出張で東京にやって来ました。11月13日(水)神田「清瀧」で「ささやかな歓迎会」!
          0

             

               梁祝(リャンチュウ)会2017年3月の寧波・上虞表敬訪問」の同行通訳を引き受けてくれた周友文さん東京に! 周友文さんは現在、上海の日系企業で働いており、会社の本社研修で日本にやって来ました。
             

             

            11月13日(水)午後15:30頃新幹線で名古屋から東京に移動し(東京に宿泊する)18:00には東京に着き夜は時間が取れる(上司に確認済み)ということが分かり「ささやかな歓迎会」を計画した。新幹線の移動の予定がずれて19:00に神田に現れた。
               とてもよい歓迎会をして上げることができました。
                 

             

             

             

            この経過、様子を今朝、梁祝会広報部長Tsukaさんがブログ「夢酔独言」にアップされましたので、以下全文転載させていただきました。
             

            2019年11月13日 (水)

            梁祝(リャンチュウ)会と周友文さん訪日の歓迎会!

            渡辺明次(梁祝会長)先生によると、周友文女史は「梁祝会2017年3月の寧波・上虞表敬訪問」の同行通訳を引き受けてくれた方」。
            その他にも中国との連絡を取り次いでくれる優秀な女性です。(写真、私の隣り)

            02_20191115102701 私も今日のセッティング段階で何度かブログを書きましたが、現在、上海の企業に勤務され、この度、社用で訪日。
            初めての日本で、11/16(土)には上海に戻るという。
            今夜しか時間がないということで、集まれるメンバーがぐっと減り、少人数の「ささやかな歓迎会」となりました。

            とはいえ、戯曲「梁祝」舞台公演の主役を務めた、伊藤君(梁山伯)と青井さん(祝英台)が参加(中央の二人)のおかげで、スゴイ盛り上がりの"大歓迎会"でした。

            Photo_20191115100101 そもそも周さんは6〜7年前に中国・湖南省の大学で渡辺先生から日本語を学んだ教え子でした。それが今や渡辺先生にとって、我々にとっても、無くてはならない存在。

            ここは予約していた神田「清龍」。このチェーン店は最近行きつけになったお気に入りの「酒元居酒屋」です。
            清龍は「酒蔵」の酒だし、出てくる料理を見れば見るほど信じられない安さ!

            Tsuka_20191115100101尤も周さんは、名古屋から東京駅に着くのが午後6時半頃ということで、ここへは1時間遅れの到着となりましたが、帰りには皆さんプレゼントなど用意していて準備万端。

            私目は、記念写真用に壁面に飾った「歓迎・周友文さん」を揮毫してきただけ。→
            気が付きませんで、恐れ入りました。(笑)

            本場中国との文化的交流を促すには、このようなビジネスライクでない方が必要不可欠と言えるでしょう。
            無事上海にお帰りになったかと思いますが、今後ともよろしくお付き合いを願います。m(__)m

            posted by: リャンチュウ先生 | - | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
            「梁祝会2017年3月の寧波・上虞表敬訪問」の同行通訳を引き受けてくれた周友文さん東京に!
            0

                以下の予定は10/22午後、突然上海の周友文の仕事の都合で取り敢えずキャンセルになりました。
                  その1: 先生
              大変申し訳ありません。
              突然董事長(理事長)と飲み会が入って、金曜日はダメになります。
              どうか水曜日の夕方と土曜日の午前中にしていただけないでしょうか

                その2: これは周が泊まるホテルです。
              水曜日は18時指定場所に行ける
              土曜日は11:30から空港へ向かわないといけません
              申し訳ありません.

               

               

                「梁祝2017年3月の寧波・上虞表敬訪問」の際同行通訳を引き受けてくれ、献身的に通訳をしてもらった周友文さん(上海の日系企業で働いている)から以下の連絡があった。
                周友文からのメールでは
              ☆『11月11日から日本出張で16日(土曜)の午前中は時間があるので、先生に挨拶したいなと思って、先生の都合はどうでしょうか。』

               このメールを受けいろいろ問い合わせたところ、今勤めている上海の日系企業の「本社研修」で11/11〜11/16に日本に来ることがわかった。                   写真、真ん中の髪の長い女性が周友文さん

               

               ☆ 『先生、大変ありがとうございます。
              今どこに泊まるかまだ確定していませんが、
              多分 金曜日の夜でも大丈夫だと思いますので、
              青井さんたちにも会わせていただければ嬉しいと思います。』

               
              ところが、11/16(土)は上海に戻る、飛行場に行く直前の時間であることがわかった。
              「それではあまりにも惜しいので、夕食を兼ねて一杯飲みたい」とさらに問い合わせを続けた結果、90%の可能性で、
              11/15(金)の夜に時間を取れることを確認、それで周友文さんにとっては初めての日本ということもあり「梁祝2017年3月の寧波・上虞表敬訪問」の関係者にも連絡を取り、ささやかながら「歓迎・周友文さん」というタイトルで歓迎の夕食会を開くことに決め、 場所を神田の「清瀧」にして取り敢えず11/15(金)6名で予約した。
                 現在までに6名の参加を確認していますが、ご参加いただける方がおれば連絡下さい。

                上海の周友文が日本に来ることを梁祝(リャンチュウ)会広報部長Tsukaさんにもお知らせしたところ、参加の方向でご検討いただけるという返信があり、さらには今朝の氏のブログ「夢酔独言」に、訪問時の動画も一緒に経緯詳細をアップいただきましたので、そのまま転載させていただきました。

                  ↓以下Tsukaさんのブログです↓

               

              2019年10月20日 (日)

              我ら「梁祝会」と本場中国との架け橋、周女史が訪日。

              梁祝(リャンチュウ)先生こと渡辺明次(梁祝会)会長から、「来月、中国の周さんが東京に来る」というニュース。

              周さんとは、渡辺先生が中国・湖南省の湘潭(シャンタン)大学で日本語教師をしていた時の生徒(教え子)ですが、それ以来今日まで、通訳として我々と中国を結ぶ大事な役目を果たしてくれているのです。渡辺先生が最も信頼されている方で、彼女なくして"日本梁祝会"の活動はないといっても過言ではないでしょう。

               

              ※中央が周さん、左側は祝英台(青井さん)と梁山伯(伊藤君)、

              渡辺先生からのメールの要旨は、
              「『梁祝2017年3月の寧波・上虞表敬訪問』の際、同行通訳を引き受けてくれた周さん(上海の日系企業で働く)が本社研修のため東京に来るので、挨拶したいとの旨を受け、11/15(金)夕食を兼ね「ささやかな歓迎会」をしてあげたい」との事。

              Partynameその他、彼女は中国側とのメールや、やり取りまで全ての間をつないでくれています。

              私的には、11月10日前後は、書道展開催中だし、同期会あり、仕事がらみの予定もいろいろ入っていて心配ですが、渡辺先生の彼女への感謝の意を表するためにも、なんとか参加したいと調整中です。(^_^)v

              posted by: リャンチュウ先生 | - | 14:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
              台湾正規版『梁山伯與祝英台』主演:何潤東・董潔DVD絶版品を入手!
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                           『梁山伯與祝英台』主演:何潤東・董潔DVD絶版品
                     台湾正規版(コピー商品ではない)、新品、未使用、未開封を入手
                音声:中国語・字幕:中国語字幕。

                     パワポ版講演用「梁祝伝説の起源」の作成をほぼ完了しているのだが、その中に映像を随所に挿入したいと試みてきた。これまで中国で買い集めた「越劇の梁祝」などは全部VCDだが、既に動画変換ソフトで切り取り挿入に成功している。
                だがいずれも画像があらく満足のいくものではなかった。またその中でも、何潤東・董潔DVD主演の、一番新しい梁祝、中国で当時確か10元で買い集めて、多くの人に贈呈してきた。これまでこれがDVD・VCDの中で最も映像が綺麗な梁祝と思っていた。だが、これは今思うと、廉価版コピー製品と思われる。

                   

                ←今回見つけた台湾正規版梁祝DVD

                梁祝の最後の場面、祝英台の嫁入り・墓に突進・蝶になる場面などを、パワポに変換挿入してみたが、どうにも画質に納得がいかなく悩んでいた。
                   そんな中で、「梁祝伝説にまつわる全文献」を日本語でだれでもが読めるようにするということで、周辺情報を勉強するために、中国のTVドラマで魏晋南北朝に関するものを探していた。

                                                                                                                              これまでの廉価版10元のDVD↑


                そしてまた、常々何かとわからないことを質問している趙凱芳(湘潭大学卒業生で上海で働いている)さんにも調べてもらったりしていた。
                また自分でも『レンタル落ちの中国歴史TVドラマ』などとネットに入力して検索していた。
                  

                そんな中で、ヤフオクで『レンタル落ちの中国歴史TVドラマ』で検索していると、これまで自分が中国で見たこともない『梁山伯與祝英台』DVDのタイトル写真に全く偶然に遭遇した。
                 

                その説明は
                「中国ドラマ“梁山伯與祝英台”全41話主演:何潤東・董潔DVD-BOX全41話、絶版品:台湾正規版、新品、未使用、未開封。音声:中国語、字幕:中国語字幕:
                現在価格5,980円(税0円)とあり
                入札者は0、あと三日。
                   迷わず入札、なんと言ってもBOXの写真が綺麗、三日は待てないのですぐ落札したいと出品者に連絡すると、ヤフーオクオークションの仕組みから応じられないので、三日待って欲しいと返信があった。文面は明らかに日本人ではない日本語だった。
                    三日待って、他に入札者がいないので5980円で落札、到着開封、直ちに画質を確認すると映像は完全くっきり明瞭度100%で申し分ない品物だった。
                試してみるとパワポへの変換挿入も問題なくできた。これがあればどの場面でも解像度100%で挿入できることを確認した。コピーを試したができなかった。関係者に分けてあげたいほどよい品質なので、すぐに出品者に同じ品物がもう一つないかと問い合わせた所、絶版でもう他にはないという返信だった。
                とにかく、これまで中国で見たこともない、あまりにも完全な正規品なので、実際に台湾に出かけ中古品などを探せば見つけられるのではないかと思っている。
                パワポに挿入した祝英台嫁入りの場面→
                    また、さらに「台湾正規版“梁山伯與祝英台”」と入力し、台湾系の通販サイトを検索して見たところ、台湾通販サイトでは3500円で見つけたので、即座に注文してみた。
                すると、注文は受け付けるが、在庫を確認するので銀行振り込みは(三井住友だった)、しばらく待ってくれという返信があった。やがて返信があり、台湾から発送との返信が先ほどあった。
                またもう一つ台湾のサイトにヒットした、こちらは3000円とでた。注文してみたところ在庫切れ、台湾に在庫を確認するのでしばらく待ってくれという。これは返事はまだない。
                とにかくヤフオクから届いたDVDがあまりにも完璧な解像度なので、字幕と音声は中国ではあるが、興味のある人には垂涎の逸品であることは間違いないので、2,3セットほど買い揃えようと思っている。

                 

                posted by: リャンチュウ先生 | - | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
                戯曲「梁祝」のメンバーが多く関わる:老舎『駱駝祥子』(戯曲版)朗読会・8/31横浜へ
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                        戯曲梁祝(リャンチュウ)の古野浩昭先生が率いる「鎌倉演劇人の会」と戯曲「梁祝」のメンバーが多く関わる、催「神奈川県日本中国友好協会・鎌倉演劇人の会
                   

                  8/31(土)横浜に、梁祝広報部長Tsukaさんと共に出かけた
                   

                   

                   

                   

                  老舎『駱駝祥子』(戯曲版)朗読会
                      〜日本語と中国語での朗読〜


                     その様子を、先ほどTsukaさんが氏のブログ「夢酔独言」にアップされたので、以下に全文転載させていただきます。

                  2019年8月31日 (土)

                  老舎の世界的名作『駱駝祥子(らくだのシアンザ)』の朗読会へ。

                  老舎の小説『駱駝祥子(らくだのシアンザ)』朗読会が、午後2時から横浜・本郷台の「地球市民かながわプラザ(あーすプラザ)」で開演されました。古野氏率いる「鎌倉演劇人の会」にとっては、3年間にわたる発表会を経て、集大成ともいうべく公演です。

                  Photo_20190901161401 その間、我ら梁祝(リャンチュウ)会」も観劇という形で応援してきました。

                  3年間の経緯と説明は先週の予告で書きましたが、30分前、会場で渡辺先生と合流、受付では開催者の大山潔先生(戯曲「駱駝祥子」を日本で翻訳出版)が我々にご挨拶くださいました。

                  2_20190901161401 写真は舞台を終えて、
                  左から、戯曲「梁祝」の作者で今回の朗読会の制作者であり出演も兼ねた古野浩昭氏、渡辺明次(梁祝会)会長、そして司会を担当された「梁祝劇」のヒロイン役・青井聡子さん。

                  会場はしっかり埋まり2時開演。
                  プログラム的には、(一社)神奈川県日本中国友好協会副会長の挨拶。
                  大山先生による戯曲「駱駝祥子」の大事な結末のお話。
                  各場面を明治大学・OB、東京理科大学・学生グループ、放送大学・学生が日本語と中国語での朗読と続きます。

                  Photo_20190901161402 そして、古野代表「鎌倉演劇人の会」登場です。
                  演劇人だけあって朗読たるも自然な動きが生まれ、なかなかの出来栄えと感じました。

                  最後に大山先生リードで青海省の民話『草原情歌』を全員で合唱というフィナーレ。
                  01_20190901161401「駱駝祥子」朗読の後、元気に一変する演出でしょうか?会場は明るく盛り上がりました。

                  ところで大山先生の解説によると、1936年に老舎が北京で出版した『駱駝祥子』は、
                  アメリカで翻訳されヒットするなど、これまでに世界十数か国語に翻訳されている世界的に有名な作品という。

                  そんなことも知らなかった私も、この小説の結末がそれぞれの国情と時代により異なっていると言うのを知り、改めて興味を抱いておりました。

                  Photo_20190901161502 4時半少し前に終了、さて我ら「梁祝会」の時間です。(笑)
                  すぐに東京へ戻り、神田駅で浦野紘一先生と待ち合わせしているのです。
                  神田駅近くにある居酒屋「清龍」は、渡辺先生お気に入りの店で、池袋本店は昔通った馴染みの店だそうで、安くて日本酒も料理もいける。

                  Photo_20190901161501 時間的にはまだ6時前、
                  前橋から来る浦野さんは少し遅れて到着、話が盛り上がったところで彼からの新ニュース、中国・貴州省に招へい訪問が決まったそうで。
                  11月に訪中ですって!
                  地元、群馬県日本中国友好協会が主催ですか?!

                  そんなこんなで、今日も梁祝メンバーからの素敵な新着情報でした。(^_^)v

                   

                  posted by: リャンチュウ先生 | - | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  梁祝(リャンチュウ)伝説の灯火再び、全国どこへでも手弁当体制!講演資料パワポ版へ:リニユーアル、プロジェクターまで完全自己完結のバージョンアップ
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                     梁祝(リャンチュウ)伝説の灯火再び、講演資料パワポ版へリニユーアル、プロジェクターまで完全自己完結のバージョンアップ

                       これまで何度か羨ましく傍観したパワポ版の各種講演、温めて不発に終わっていた梁祝講演資料、また会場にプロジェクター設備があるとかないとか、A3カラーコピーで資料を用意するなどの諸問題を一挙に解決することにした。

                     

                    ヤフオクで中古のプロジェクターを24800円で先ず購入し、マニュアル本「できるPower Point2019」を購入、1ヶ月程前に取り組みを開始した。「紙芝居」のように「スライド」なるものに写真や文字を貼り付けていけばよいことが分かり、これまで豊富に温めていた写真、文字資料を基に「スライド」を300枚ほど作成した。

                     

                    作成中、必要に応じてマニュアル本を辞書のように活用して、動画の挿入などを学習し、スライドショーで画面を、話に合わせてスライドを切り替え一画面ずつ効果をつけて送ることなどを練習した。いまは出来上がった300枚ほどの梁祝講演資料を、見栄えをよくするために内容を読み直しながら検討を加えている。

                    そして、どのような状況にも対応できるよう、延長コードから、レーザーポインタまで、完全自己完結を目指し、アマゾンで薄い布製のスクリーンを2400円で購入し投影実験も完了した。

                    更にはプロジェクターが中古品なのでランプとフイルターを新品に交換した。いつでもどこへでも肩掛け鞄一つで出動可能となった。現在は、すでに梁祝関連を終え、更なるパワポ機能の研究を兼ね「孟姜女伝説実踏記録」の編集に取りかかっている。ご要望あれば全国どこへでも手弁当!

                    posted by: リャンチュウ先生 | - | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    梁祝(リャンチュウ)会コアメンバー 浦野さんから「宮本元中国大使」の話を聞きに上京すると連絡あり、 7/6の滔天会に続き、池袋再び!
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                         7/6の滔天会に続き、  池袋再び、今回は「漢語角」600回集会へ、   群馬の梁祝(リャンチュウ)会コアメンバー 浦野さんから7/11電話があり、7/14再び新幹線上京を知らせてきた。浦野氏の意向は、「漢語角」600回記念集会に、高名で、発言も注目されている 宮本 雄二(みやもと ゆうじ)元中国大使が特別にお出でになるということなので話を聞き挨拶もしたいという。
                         
                      それならばと「梁祝会広報部長Tsukaさん」にも声がけして(飲酒後転倒の傷も癒えたようなので)、氏の快気祝いも兼ね、三人で会終了後、例の「清瀧」で時間を忘れ、一杯のみ気炎をあげた。その経過をTsukaさんが、氏のブログ「夢酔独言」で、二回にわたり詳しく取り上げられましたので、以下に転載させていただきました。
                            

                       


                       写真は宮本大使と浦野さん   なお公園には新華社、NHKをはじめ報道各社のTVカメラ、新聞記者が

                                                                      

                      下記の「夢酔独言]

                      にジャンプすると、7/14のNHK、

                      7時のニュースの動画が見れます。

                      以下Tsukaさんのブログ→

                      2019年7月15日 (月)

                      昨日の続き〜「日曜『漢語角』」600回記念〜梁祝会編。

                      Img_1650 我ら梁祝(リャンチュウ)会の渡辺明次会長から、昨日の『漢語角』600回記念の写真(渡辺先生が撮られた写真)を送っていただきました。

                      Img_166312年前に日本僑報社の段躍中編集長が始めたのが「日曜漢語角」。いわば"中国語サロン"で毎週日曜日に西池袋公園で開催。
                      雨にも、風にも、雪にも、夏の暑さにも、一度も休むことなく続け、600回を迎えたわけです。

                      Img_1653 「草の根の日中交流」とも呼ばれメディアからの取材は多く、詳しくはこちらでも取り上げています。タイトルがスゴイ!
                      公園の一角で、日本人と中国人が交流続けて12年。「草の根交流」はキレイゴトではないのか?聞いてみた。

                      Photo_20190715080002 降り続いていた雨が次第に上がり、来賓の宮本雄二元中国大使(上の写真右)が見える午後3時には傘がいらない空模様となりました。大使は自称"晴れ男"、ラッキーです。

                      ←私が2時半に到着すると、既に渡辺先生、浦野先生は「東京都日本中国友好協会」の方と話していました。

                      Photo_20190715133101

                      さて、梁祝(リャンチュウ)会にとって漢語角は、発表の場でもありました。
                      左右に載せた写真は当時のものですが、
                      10年くらい前から、渡辺先生は著書、訳書、編書などを発刊するとここで宣伝。
                      ←左の写真は、人民日報に取り上げられた漢語角でのプレゼンテーションで、新著『孟姜女口承伝説集』の発表。

                      Photo_20190715133102 私も漢語角の題字を書いたりして、現在までも陰ながらの応援を続けています。→
                      この集まりは私にとっても思い出深き中国語サロンなのです。

                      ところで、今日になって東京新聞に掲載された記事を入手できました。

                      Photo_20190715142301

                      日曜「漢語角」600回、おめでとうございました。(^_^)v

                      posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:36 | comments(0) | trackbacks(0) |