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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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梁祝(リャンチュウ)会コアメンバー 浦野さんから「宮本元中国大使」の話を聞きに上京すると連絡あり、 7/6の滔天会に続き、池袋再び!
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       7/6の滔天会に続き、  池袋再び、今回は「漢語角」600回集会へ、   群馬の梁祝(リャンチュウ)会コアメンバー 浦野さんから7/11電話があり、7/14再び新幹線上京を知らせてきた。浦野氏の意向は、「漢語角」600回記念集会に、高名で、発言も注目されている 宮本 雄二(みやもと ゆうじ)元中国大使が特別にお出でになるということなので話を聞き挨拶もしたいという。
       
    それならばと「梁祝会広報部長Tsukaさん」にも声がけして(飲酒後転倒の傷も癒えたようなので)、氏の快気祝いも兼ね、三人で会終了後、例の「清瀧」で時間を忘れ、一杯のみ気炎をあげた。その経過をTsukaさんが、氏のブログ「夢酔独言」で、二回にわたり詳しく取り上げられましたので、以下に転載させていただきました。
          

     


     写真は宮本大使と浦野さん   なお公園には新華社、NHKをはじめ報道各社のTVカメラ、新聞記者が

                                                    

    下記の「夢酔独言]

    にジャンプすると、7/14のNHK、

    7時のニュースの動画が見れます。

    以下Tsukaさんのブログ→

    2019年7月15日 (月)

    昨日の続き〜「日曜『漢語角』」600回記念〜梁祝会編。

    Img_1650 我ら梁祝(リャンチュウ)会の渡辺明次会長から、昨日の『漢語角』600回記念の写真(渡辺先生が撮られた写真)を送っていただきました。

    Img_166312年前に日本僑報社の段躍中編集長が始めたのが「日曜漢語角」。いわば"中国語サロン"で毎週日曜日に西池袋公園で開催。
    雨にも、風にも、雪にも、夏の暑さにも、一度も休むことなく続け、600回を迎えたわけです。

    Img_1653 「草の根の日中交流」とも呼ばれメディアからの取材は多く、詳しくはこちらでも取り上げています。タイトルがスゴイ!
    公園の一角で、日本人と中国人が交流続けて12年。「草の根交流」はキレイゴトではないのか?聞いてみた。

    Photo_20190715080002 降り続いていた雨が次第に上がり、来賓の宮本雄二元中国大使(上の写真右)が見える午後3時には傘がいらない空模様となりました。大使は自称"晴れ男"、ラッキーです。

    ←私が2時半に到着すると、既に渡辺先生、浦野先生は「東京都日本中国友好協会」の方と話していました。

    Photo_20190715133101

    さて、梁祝(リャンチュウ)会にとって漢語角は、発表の場でもありました。
    左右に載せた写真は当時のものですが、
    10年くらい前から、渡辺先生は著書、訳書、編書などを発刊するとここで宣伝。
    ←左の写真は、人民日報に取り上げられた漢語角でのプレゼンテーションで、新著『孟姜女口承伝説集』の発表。

    Photo_20190715133102 私も漢語角の題字を書いたりして、現在までも陰ながらの応援を続けています。→
    この集まりは私にとっても思い出深き中国語サロンなのです。

    ところで、今日になって東京新聞に掲載された記事を入手できました。

    Photo_20190715142301

    日曜「漢語角」600回、おめでとうございました。(^_^)v

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
    『知らないことは恐ろしい』 “中国・改革開放の中の‘草の根’日中開発交流の「記憶」:藤原長作(農業家,稲作指導家)なる人物を知る!!
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        “知らないことは恐ろしい”論語に曰く『子曰く、由、汝に之を知るを誨(おし)えんか。之を知るを之を知ると為し、知らざるを知らずとせよ。是れ知るなり。』 

      「1980年代方正県科学技術委員会試験小組と藤原氏」(

      真ん中)

       梁祝会コア会員、群馬の浦野さんから連絡があり、2019年7月6日、新幹線にて上京するが、一緒に行かないかという氏の誘いを受け、『滔天会文化講演会『中国・改革開放の中の‘草の根’日中開発交流の「記憶」』に出席した。


        会終了後、例の「清瀧」で阿久津・浦野・渡辺で一献酌み交わし、た。今回、梁祝会広報部長の「Tsuka」さんは、飲酒後転倒された時の傷がまだ完治していないので欠席された。

       

      ただいま確認、7/6日不参加だった、

      梁祝会広報部長Tsukaさんのブログ→「夢酔独言」
      7/10先ほど、この梁祝(リャンチュウ)ブログの内容を

      取り上げていただきました。

       

        藤原 長作(フジワラ チョウサク.なる人物を知る!
       20世紀日本人名事典の解説:藤原 長作:昭和・平成期の農業家,稲作指導家(1912〜1998)出生地岩手県和賀郡沢内村:学歴、川船尋常小卒:経歴小作農の二男に生まれる。小学校卒業後3年間炭焼きをして蓄えた金で水田を手に入れ米作りに打ち込
      「中日友好園林」内に建立された藤原長作氏の記念碑

      む。岩手大学の夏季講座などに通って、寒冷地向けの水稲技術を身につけ、昭和31年豪雪地帯の沢内村の水田で10アールあたり9俵余の収量を記録して米作日本一に。その後“藤原方式”は国内ではあまり生かされなかったが、54年から2度、日中友好協会の農家視察団への参加をきっかけに黒竜江省方正県の技術指導を行う。他の水田の2倍の収穫を上げ、58年同県から栄誉公民の称号を贈られ、59年には黒竜江省から初の科学技術賞を、「人民日報」から水稲王の称号を受けた。


        ブログ作成途中に、
       滔天会の講演内容とほぼ同じサイトを発見!
        『北京放送CRIonlaine日本語(全37分)』

        稲作技術者・藤原長作氏が中国に残したもの〜拓殖大学・岡田実教授に聞く(上)(日本語で詳しく聞くことができます)
           北京放送

       備考:「滔天会」とはアジア解放という大志を抱き、中国の辛亥革命(1911年)を支えた日本の革命家、宮崎滔天(1871−1922年)の意志を汲む、民間の日中交流の集まり「滔天会」。


        文化講演会が2019年7月6日(土)午後、東京・西池袋のとしま産業振興プラザ(IKE・Biz)で開催されます。昨2018年は日中関係にとって平和友好条約締結40周年、また中国にとっても改革開放政策のスタートから40周年という記念すべき年にあたりました。
       しかしその初期に、日本側が民間の「草の根」レベルで中国側にどのような協力をしてきたか、どのような成果を挙げて、中国側から高い評価を得てきたか、一般的にはあまり知られていないのが実情です。
      寒冷地の黒龍江省方正県で稲作技術を伝えた藤原長作、中国全土で水稲畑苗移植技術を指導し、コメの増産に貢献した原正市、スイカの品種改良に心血を注ぎ、北京の人気銘柄に名前の一文字が採用された森田欣一、地域開発の理念と実践である“一村一品”運動が中国でも広く受容された平松守彦……。


      今回は、JICA中国事務所副所長などを歴任された岡田実・拓殖大学教授を迎え、改革開放の初期にあたる1980年代から90年代に、草の根レベルで顕著な開発協力成果を挙げたこれら4人の日本人にスポットを当て、知られざる改革開放の協力交流と中国側のコメモレイション(記念・ 顕彰行為)の事例を語っていただきます。
       演 題: 改革開放の中の‘草の根’日中開発協力の「記憶」
       講 師: 岡田実氏 (拓殖大学教授、元JICA中国事務所副所長)
        司 会: 段躍中氏(日本僑報社・日中交流研究所)


       講師略歴:岡田実(おかだ みのる);東北大学法学部卒業後、民間企業勤務を経て、1988年に国際協力事業団(JICA)入職。JICAでは北京大学留学、中国事務所員、中国援助調整専門家、中国事務所副所長として約10年間対中政府開発援助(ODA)に従事した他、本部、外務省経済協力局、JICA研究所等で勤務。2010年、法政大学大学院で政治学博士号を取得し、2014年度より現職。現在、大学で教鞭をとるかたわら、NPO法人日中未来の会、一般社団法人国際善隣協会などで日中民間交流活動に参加している。主な著書『日中関係とODA』、『日中未来遺産』(いずれ日本僑報社より刊行)など。

      posted by: リャンチュウ先生 | - | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
      戯曲・梁祝(リャンチュウ)鎌倉公演の出演者が多く関わる「駱駝祥子」朗読会8/31横浜:「地球市民かながわプラザ5F映像ホール」
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        戯曲・梁祝(リャンチュウ)鎌倉公演の出演者が多く関わる

        「駱駝祥子」朗読会8/31横浜:

          戯曲「梁祝」の作者で鎌倉演劇人の会を率いる「古野浩昭」先生からのお知らせです。

          梁祝会広報部長のTsukaさんが 今朝、氏のブログ「夢酔独言」で、鎌倉の古野氏から送られてきた、

        「駱駝祥子」の朗読会についてビラを詳しく取り上げておられますので転載させていただきました。
           朗読会・日時:8/31(土)14:00〜16:00(チケット500円)
         場所:「地球市民かながわプラザ5F映像ホール」
        (横浜市栄区JR根岸線・本郷台駅下車)

         

         

         

        以下Tsukaさんのブログです

        2019年6月12日 (水)

        8月31日「駱駝祥子」朗読会のチラシが完成

        A 先ほど、戯曲『梁祝』の作者で、「鎌倉演劇人の会」を率いる古野浩昭さんから、
        「8.31「駱駝祥子」朗読会チラシ完成!」との連絡がありました。
        裏表のチラシをPDFで送られてきたので、2枚の画像に変換したものです。

        5月15日の記事で紹介しましたが、
        「老舎の原作 小説「駱駝祥子」朗読会が「かながわプラザ」で上演!

        この記事も掲載しました。
        「日中文化交流」紙に紹介された、「駱駝祥子」の研究家で翻訳家の大山潔先生

        B_1 以下は古野さんからのメールの転載です。
        公演の目玉は何と言っても大山先生が演目最後で「梁祝」の旋律と並んで中国で最も美しい曲(民歌)のひとつ「在那遥远的地方」(草原情歌)をステージで独唱することです。
        大山先生は知る人ぞ知る名うての’ヴォーカリスト’(昔、あの透き通るような声で北京で開かれた中国全土の歌謡コンクール青少年の部で全国一の栄冠を勝ちとった人)只者ではありません。それを、舞台の最後でピアノの伴奏で歌うのです。そして観客と一緒に合唱も。というわけで、「梁祝会」の皆様方にも是非またお越しいただければ、とご案内しました。

        Photo_60

        なんと素晴らしいことでしょう、そして我々「梁祝会」とは切っても切れない縁なのです。

        そういえば、梁祝のヒロイン青井聡子さんは「駱駝」のスタッフではないのですが、この際、お目にかかりたいです!

        なんて、古野さんにおまかせしますが、私も期待をしております。(笑)

        posted by: リャンチュウ先生 | - | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
        梁祝(リャンチュウ)に関する1300年代の五山文学の漢詩文集の記載!宜興「路暁農」先生からの依頼、調査続行中!
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          遅ればせながら、  これまで分かったことは、義堂周信(ぎどうしゅうしん)(1325〜1388)南北朝時代の臨済宗の僧、 明極楚俊(みんきそしゅん)(1262〜1336)68才で元(げん)から日本へ渡来した禅僧、73才で日本で亡くなったこと。明極楚俊は寧波(ニンポー)の人であること、5000巻以上の(万巻の書)とともに、高徳の僧として招かれ日本へ来たこと、携えてきた書籍目録はないこと、義堂周信がまとめた書物「重編貞和類聚祖苑聯芳集(貞和年代に古来の祖師の名句を分類集成した)」の霊跡の項目に「梁山伯墓・祝英台墓」に題した漢詩があること、

           

          これが、当時の禅僧の間に広く知られたことなのか、また当時の一般の人が知ることであったのかは不明。既に二回、国会図書館に出かけいろいろな文書を渉猟したが、いまだ調査続行中。

           

           

            

          これまでに見つけた「重編貞和類聚祖苑聯芳集」の二種類の写本原本、明極楚俊像と渡来時の船(中国の明極楚俊の論文)にある。

           

          この調査の経過の中で、梁祝(リャンチュウ)二つの漢詩の前に「義之故居」という一行があるので、梁祝広報部長Tsukaさんに報告したところ、本日(5月18日の項目)、氏のブログ

          「夢酔独言」に経過を取り上げておられますので、

          以下に全文を転載させていただきました。

           

          2019年5月18日 (土)

          五山文学、「霊跡」の項に書聖・王羲之を詠んだ詩が!

          先月20日のブログで、「五山文学と梁山伯と祝英台を取り上げましたが、

          Photo_48 その中に、書聖・王羲之の詩が並んで登場しているのはなぜか?という私の疑問に対し、
          渡辺明次(梁祝)先生から(連休中に)丁寧な資料が送られてきました。
          ※右の写真は、先月20日の渡辺先生。神田の居酒屋「清龍」にて→

          「梁祝のついでに王羲之の部分について経緯を調べました。
          単語を添えましたのでおわかりいただけると思います。また国会図書館でコピーした活字化された原本は、「五山文学」ではなく「大日本仏教全書143巻」(大正元年発行)にあることがわかり「日本の古本屋(全国の古本屋のネット)」で奈良県の古本屋で4000円で見つけ取り寄せました。
          100年前の本でページは、乱暴に扱うと破れるような古書です。」

          02_3 というわけで、私が興味を抱いてしまった王羲之についての詩は「大日本仏教全書」の「霊跡」項目(漢詩三十九首)の中にあったのです。

          「霊跡」という項目があることを知り、1000年も前の人物名(王羲之+梁山伯+祝英台)が登場するわけがわかりました。中国の僧、偃溪(えんけい)が王羲之の旧居について詠んだ詩なのです。

          羲之故居    偃溪
           亭前不改晉山河。亭下春风屈曲過。
          我自不知贤者事。细挼花片付流波。

          実は私、連休中にケガをして入院し、今週月曜日に退院。現在自宅で療養中でだいぶ良くなりましたが、頸椎損傷で両手がしびれ、もしや筆が持てないかも?!(笑)

          でも大丈夫、筆を持つことは問題なし。そこで今日は、筆と気持ちのリハビリ?です。

          01_5 偃溪の詩「羲之故居」七言句を揮毫しました。
          私の意訳ですが: 
          東屋辺りの山河は晋の時代と何も変わらない、見下ろせば春風が曲りくねって過ぎてゆく。
          私は書聖・王羲之について何も知らないけれど、細かくちぎれた花びらが秋風に乗って流れてゆく。

          こんな感じかな〜?
          大雑把でスミマセン。m(__)m

          posted by: リャンチュウ先生 | - | 07:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
          もしかすると大発見!「五山文学」の文献中に漢詩二行の梁祝(リャンチュウ)の文字! 『良三伯墓・祝英臺墓』発見
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               これまで寧波の中国梁祝研究会の周静書会長に中国に招かれるたびに日本の歴史書のどこかに「梁祝の文字」はないか探してくれとくどく言われ続けていた。だがこちらの狭い知識の範囲ではどうにも見つけられず、「何処にも見つけられません」とオウム返しの返事をしていた。


            4月16日、突然、現在上海で働いている「周友文」(寧波・上虞・宜興への同行通訳、細々とした連絡をしてもらっている)から一通「路暁農先生の悩みに協力を」というメールが来た。その内容は


                 先生:こんばんは
            先週の日曜日、この前お世話になった(宜興観蝶まつり)路先生に呼び出され協力するために会いました。目的は上海図書館に保管している「五山文学」の本にある梁祝を述べている部分を洗い出すことです。残念ながら、この本は「五山文学全集」ではないので、ほしい内容が見つかりませんでした。路先生は20年間をかけて、国内・海外の文化に梁祝を述べている文書(例えば、物語、詩など)を集め、本を出版する活動をしていて、この中に、「五山文学全集」という本の中に梁祝を述べている詩があると聞いていますが、なかなか見つからなく、悩んでいます。周の勝手の思いですが、先生が日本にいますので、添付資料の3つの文書を「五山文学全集」から検索し、この文書をきれいにコピーしていただき、pdfでこちらに送付していただけないでしょうか。ご確認の程よろしくおねがいします。以上です。

              寧波訪問時同行通訳をしてくれた時の写真右より二人目が「周友文」さん→

             

             

            Photo_39

                この依頼を受け早速、地元の図書館にある岩波の「五山文学全集」二冊を借り出したが、いずれも抄訳で梁祝に該当する詩は見いだせなかった。それで「五山文学全集」の本体全五巻のある「国会図書館」へ4/20出かけ閲覧した。依頼された、「義堂周信」「明極楚俊」という人物が、それぞれ梁祝の墓(或いは死か?)に寄せた二行の漢詩の該当箇所は全部見つけ出したが、これは既に1900年代に活字化され整理されたものであったがコピーした。

             

            筆書きの「原本」にまではたどり着けなかった。国会図書館の担当者の話では「はっきりとは言えないがどこかにあるのではないか」との回答だった。これは今後の課題だ、仏教系の大学の図書館、或いは「五山文学」漢詩の研究者にたどり着けば解決するかもと思っている。

             

            注: 五山文学 ござんぶんがく
            鎌倉時代末期(1300年代)から室町時代末期(1400年代)にかけて発達した禅僧による漢詩文の総称。鎌倉時代に学僧が渡宋し,また中国の禅僧が帰化するようになり,僧侶の間に漢詩文が流行した。鎌倉末期から江戸初期(1600年代)にかけて、京都五山・鎌倉五山の禅僧たちにより書かれた漢詩文・日記・語録の総称。中国の宋・元文化の影響のもとに栄えた。


               せっかく国会図書館にまで出かけたので、
            午前中から出かけたのだが帰りはもう夕方となったので梁祝会広報部長Tsukaさんを呼び出し神田で一献傾けた。
               その時の様子を、Tsukaさんが氏のブログ「夢酔独言」に取り上げてくれましたので、以下に全文転載させていただきました。以下Tsukaさんのブログです。

             

               

             

            2019年4月20日 (土)

            五山文学と梁山伯と祝英台!?

            Photo_37 梁祝(リャンチュウ)愛情故事の更なる調査・研究を続ける渡辺明次先生
            調べ事で今日は国会図書館に行くので、夕方神田で会えないか?との連絡が。

            Photo_39昨年参加した、中国・宜興で開催された梁祝演劇祭に招聘くださった、路暁農先生からの依頼だそうだ。

            夕方4時、ここは神田の居酒屋、「清龍(神田店)」。先日入った池袋本店の支店で渡辺先生お気に入りの店です。

            先生は早速、今日の収穫をテーブルに広げ「今の段階では希望の全てが見つかったわけではないが」と言いつつ、語り始めたのは『五山文学』の説明。

            Photo_38『五山文学』とは、鎌倉時代末期から室町末期、京都・鎌倉の五山禅林を中心に、禅僧の間で発達した漢文学の総称で、中国宋の禅林で詩文が盛行し、日本から学僧が渡宋、また中国の禅僧が帰化するようになり、僧侶の間に漢詩文が流行。後に、双璧(義堂周信 と絶海中津)の出現により盛況をきわめた。というもの。

             しかし、年代が全く違う「梁祝愛情故事」とどんな関係があるのか?私の疑問に対し、実はそれが渡辺先生のミッションで、国会図書館でこんな漢詩文を見つけてきたのです。上の写真は部分アップですが、左から祝英臺墓、良三伯墓(梁山伯墓の間違えか?)、そして羲之故居)

             Dvd_3 えっ!?右端の羲之故居とは書聖・王羲之の名ではないのか?私は驚き疑問を投げかけました。
            これから先生が研究されるので、今日はここまでですが楽しみですね〜

            Wan梁祝故事と王羲之は4世紀に実在した訳だが、五山文学は13〜16世紀。こんなに時間を隔ててまで名前が並んで登場するとは、何という因縁か。

            「梁祝」と「五山文学」の関係は、かなりの学者さんでも知らないでしょう。と渡辺先生(笑)

            Kimg0013 ところで余談ですが、私が敬愛する一休宗純(とんちの一休さん)の著書『狂雲集』も広義では五山文学に入るそうで、
            私の知る限り、室町後期の社会は僧侶たちの堕落が横行し、嘆き、憂慮した一休は自ずから不良禅僧と化し編纂したのが『狂雲集』。
            うろじより むろじへ帰る 一休み 雨降らば降れ 風吹かば吹け <一休宗純>
            ※有漏路(うろじ)とは現世(この世)、無漏路(むろじ)とは来世(あの世)。

            posted by: リャンチュウ先生 | - | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
            メインは、ほぼほぼ、梁祝(リャンチュウ)と牛郎織女(七夕伝説): 「滔天会文化講演会」出席を兼ね豊島中央図書館へ
            0

               

                 3/30(土)午後、池袋での宮崎滔天の「滔天会文化講演会」に出席するため、新幹線で上京するので一緒に参加しないかと前橋の梁祝会メンバー浦野さんから、突然3/29に電話があった。梁祝会広報部長のTsukaさんと、折角こちらで資料を提供したのだから豊島中央図書館の展示を見に行かねばと話し合っていた矢先なので、Tsukaさんとも急遽連絡を取り「滔天会文化講演会」終了後、三人で見てきた。展示のメインは、ほぼほぼ、梁祝(リャンチュウ)と牛郎織女(七夕伝説)だった。先に会場に着いたTsukaさんの話しでは、熱心にのぞき込み読んでいる人もいたとのことです。(なお、会場は写真撮影禁止)かなり寒い日だったが帰りに三人で、昔行ったことがあり、安いことを覚えていた酒場「清瀧」で時間を忘れて話し込んだ。
              先ほどその様子を氏のブログ「夢酔独言」に取り上げられましたので、例の如く以下に全文転載させていただきます。

               

               

              2019年3月30日 (土)

              豊島区中央図書館に、渡辺明次こと梁祝(リャンチュウ)先生の研究内容が特別展示!

              Photo_14
              先週、豊島区中央図書館内に梁祝(リャンチュウ)をはじめ中国四大民間愛情伝説の品々が展示
              いう連絡を豊島区文化商工部の担当者からいただき、いつ行こうかとしていた矢先のこと。

              Photo_12昨日梁祝会の浦野さんからお会いしたい旨の電話があり、ちょうど良いタイミングと
              渡辺明次(梁祝)先生筆頭に、図書館の特別展示コーナーに集合となりました。
              これは前回も紹介したとおり、「東アジア文化都市2019豊島」が2月に開幕し、
              その一環としてのイベントの一つです。

              01 「東アジア文化都市」とは、日中韓文化大臣会合での合意に基づき選定された文化芸術による発展を目指す都市。
              その3か国の都市において、現代の芸術、伝統、生活文化に関連するイベント等を実施するもので、目指すは東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図る。

              Photo_16 2016年に我ら「梁祝会」が開催地の中国・寧波に呼ばれましたが、
              その年の日本は奈良市、今年は豊島区が6番目の開催都市に決定したわけです。

              私は一足先に展示コーナーに到着しました。
              事前に区の担当者からいただいた報告によると、
              02 渡辺先生が貸し出した梁祝関連資料(書籍、DVD、記念切手ほか一式)などが展示ケースの一番下列に飾られているだけ、という不満を語られていましたが、実際に行ってみると、そんなことはない。
              Photo_13資料を写真付きできれいに整理したボードなどちゃんと作られていました。

               四大民間愛情伝説をメインに、その説明や、各地を回っての研修取材など。
              もちろん「梁祝」の著書、訳書梁祝三部作)、そして孟姜女(もうきょうじょ)口承伝説集もあった、あった!

              Photo_15 みんなでじっくり確認しつつ、結構満足されたのでは?
              というところでその後は、池袋駅近くの居酒屋(昔渡辺先生が良く通っていたという老舗の店がやってました)へ。

              そして話題の尽きない「ミニ梁祝会」となったのです。(^_^)v

              posted by: リャンチュウ先生 | - | 16:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
              梁祝(リャンチュウ)メインの展示とはならず!豊島区立中央図書館「東アジア文化都市中国西安展」
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                梁祝(リャンチュウ)メインの展示とはならず!
                豊島区立中央図書館「東アジア文化都市中国西安展」

                   図書館の担当者から展示方針、資料などについて相談を受けて、「梁祝関連資料」なら、なんでも提供できると回答し、種々相談を受けていた。昨日、以下のメールが写真とともに送られてきた。なお写真の下段の部分はすべて、こちらが提供した資料です。

                  大変にお世話になっています。本日、中国西安展示を行いました。先生から頂戴した七夕伝説写真と四大民間愛情伝説の品々を飾らせていただきました。ご協力に感謝申し上げます。新聞記事など豊富な資料をお送りいただきましたがそれらは展示できませんでした。展示は他に、現在の西安の動画とジェトロの紹介誌なども飾っています。お時間があるときにご覧くだされば嬉しいです。展示期間は3月23日(土)〜5月23日(木)第2月曜と第4金金曜日が休館日です。ご来館の予定がありましたら、ぜひご挨拶をさせていただきたく存じます。よろしくお願いいたします。
                豊島区文化商工部図書館課


                  なお豊島中央図書館へのアクセスは
                    1,池袋駅JR池袋駅東口(西武側)から徒歩8分
                    2,東京メトロ有楽町線、東池袋駅(6,7番出口)
                    3,都電荒川線(東池袋4丁目停留所)徒歩2分)
                    豊島中央図書館(豊島区東池袋4−5−2ライズアリーナビル4・5階)

                 

                 

                最初に相談を受けたときから関わっていただいた梁祝会広報部長Tsukaさんに経過をご報告したところ、

                早速、氏のブログ「夢酔独言」にその経過を詳しく取り上げていただきましたので、

                以下に転載させていただきました。

                 

                 

                2019年3月23日 (土)

                本日、豊島図書館内に梁祝(リャンチュウ)をはじめ中国四大民間愛情伝説の品々が展示

                Photo_9今日、渡辺明次(梁祝)先生あてに、豊島区文化商工部図書館課企画調整担当の方から連絡が。
                先日送った品々が豊島区中央図書館に展示されたそうで、その陳列写真が送られてきました。
                (展示期間は3月23日(土)〜5月23日(木)(第2月曜と第4金曜日は休館)

                写真下段が渡辺先生から送られた「梁祝」「白蛇伝」「孟姜女」「牛郎織女」関連などのグッズ。これは、先日の梁祝みんなのブログで紹介したとおり。

                Photo_82月から開催されている『東アジア文化都市:2019豊島』。
                2019の担当都市は日本は豊島区、中国は西安市。ということで豊島図書館では「中国西安展示」として、四大民間愛情伝説をメインに、他には、現在の西安の動画とジェトロの紹介誌なども飾ったそうです。

                 
                ちなみに上の写真は、我々が「東アジア文化都市:2016寧波」の開会式に参加した時の1シーン。下の写真は左から「梁祝」、「白蛇伝」、「孟姜女」のDVDカバー。

                Dvd_2Img_0548Img_0578
                まあみんなを集めるほどの規模ではないので、渡辺先生と見学に行こうと思いますが、何かついでの用事がある日にしようかと。(^_^)v
                posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
                戯曲「梁祝リヤンチュウ」の面々が多く関わる「老舎の駱駝祥子」朗読会:3/10放送大学へ、「戯曲梁祝」の作者古野先生率いる鎌倉演劇人の会。
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                    戯曲「梁祝リヤンチュウ」の面々が多く関わる「老舎の駱駝祥子」朗読会:3/10放送大学へ、「戯曲梁祝」の作者古野先生率いる鎌倉演劇人の会。梁祝広報部長Tsukaさんがさきほど、詳しくその様子を氏のブログ「夢酔独言」にアップされました。梁祝関係者多数なのでこちらにも転載させていただきます。

                   


                    以下Tsukaさんのブログです。

                  2019年3月10日 (日)

                  「駱駝の祥子」朗読発表会と「梁祝会」!

                  Photo今日は第3回「駱駝祥子(らくだのシアンザ)」朗読発表会です。
                  ←14:30、茗荷谷・放送大学(旧東京教育大学)東京文京学習センターB1会場に、我ら梁祝"応援団"が集合。
                  と言っても渡辺明次先生以下3名ですが(笑)

                  大山潔先生(放送大学・明治大学非常勤講師)のミニ講義:『駱駝祥子』の結末について《日中の戯曲を中心に》で始まりました。
                  Photo_2老舎の古典的名作『駱駝の祥子』、果たしてその結末はいかに。
                  今回は北京人民芸術劇院の戯曲『駱駝祥子』(1957年)だけでなく、日本で生まれた連続ラジオドラマ『駱駝祥子 ― 駱駝といわれた男』(1954年ラジオ東京<現TBSラジオ>制作)と、『若い世代へ 連続朗読 老舎作 駱駝祥子』(1958年NHK製作)も朗読し、駱駝の祥子の全く異なる結末に焦点を当てます。
                  Nhk011954年当時、ラジオ東京版の出演者は森繁久弥、杉村春子そして東野英治郎といった蒼々たるそうそうたる顔ぶれでした…(以下略)

                  ←左の写真、背後のスクリーンに、当時の森繁久彌、杉村春子、東野英治郎の顔写真が映し出されています。

                  01鎌倉演劇人の会、明治大学生、放送大学生が各場面を順に朗読しますが、
                  やはり目玉は、1954年にラジオ東京が有名俳優を起用して大人気を博した連続放送劇の最終回(第37回)で使用した台本を手に、鎌倉演劇人の会が"演読"するものでしょう。

                  Photo_3背後のスクリーンといえば、朗読に合わせてそのシーンが現れるので、演出的になかなか良いのでは?と。

                  この話は私がまだ消化不足で、あらすじを書いても趣旨を正しく伝えられず省いていますが
                  第1回第2回と見学しているうちに少しずつですが楽しめるようになりました。

                  Photo_5左の写真は、放送大学生によるNHKラジオ第二放送の連続ドラマ(第15回<最終回>)の中国語朗読シーン。背後のスクリーンに日本語の訳文が出ました!ほんの一部ですが、物語の結末へと近づいています。

                  夕方5時、終了後は、計画通り茗荷谷駅裏の居酒屋(王将)へ。
                  我々3人と思ったら、出演者の皆さんも追いかけてきてくれました。
                  しかし、このお店は大繁盛で席は満タン。テーブルが離れて残念だけど仕方ない。
                  でも、記念写真は私が揮毫した「梁祝会」を広げていただき二か所で乾杯!

                  Photo_4
                  結局おしまいまで、有意義かつ楽しい「梁祝会」となりました。(^_^)v

                  posted by: リャンチュウ先生 | - | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  戯曲「梁祝リヤンチュウ」の面々が多く関わる「駱駝祥子」朗読会:「梁祝」の作者古野先生率いる鎌倉演劇人の会
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                        戯曲「梁祝リヤンチュウ」の面々が多く関わる「駱駝祥子」朗読会
                        戯曲「梁祝」の作者古野先生率いる鎌倉演劇人の会
                     
                    戯曲梁祝上演時、出演の方々2009年10/3 
                      

                    梁祝広報部長Tsukaさんのブログ「夢酔独言」に「駱駝祥子」朗読会、
                    (3/10(日曜日)茗荷谷の放送大学で)が取り上げられました。戯曲「梁祝リヤンチュウ」の面々が多く関わるニュースなので例のごとく転載させていただきました


                    以下Tsukaさんのブログ「夢酔独言」です。

                     

                    2019年2月11日 (月)

                    来月10日は「駱駝祥子(らくだのシアンザ)第3回・朗読発表会」。

                     

                     

                    Photo昨年の今日、【戯曲】駱駝祥子「第2回・朗読発表会」〜訳注者大山潔先生をお迎えして〜
                    を見に行きましたが、来月の3月10日には第3弾をやるそうで、その案内が古野氏から届きました。

                    ←写真は、ちょうど一年前の今日の発表会

                    Photo_4古野浩昭氏率いる鎌倉演劇人の会は、戯曲・梁祝(リャンチュウ)を演じたスタッフも兼ねているので、我ら「梁祝会」としても応援がてらこの朗読会を毎度観劇してきました。

                    Photo_2そもそも、老舎の名作「駱駝祥子」は長い話なので何幕にも分かれますが、
                    案内状によると、大山潔先生(明治大学非常勤講師)のミニ講義で始まり、
                    鎌倉演劇人の会、明治大学学生、翻訳者グループ、放送大学学生が順に入れ替わり「駱駝祥子」を朗読。

                    プログラム的には第2回と同様ですが、今年は目玉があるそうで、
                    1954年にラジオ東京(現TBSラジオ)が森繁久彌、杉村春子、東野英治郎を起用して大人気を博した連続放送劇の最終回(第37回)で使用した台本を手に、
                    鎌倉演劇人の会が"演読"されるとのこと。

                    東京・茗荷谷の放送大学(旧東京教育大学跡地)で開催される老舎の名作
                    「駱駝祥子」朗読会、大山潔先生にもお会いできるし楽しみです。(^_^)v

                    posted by: リャンチュウ先生 | - | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    梁祝(リャンチュウ)関連資料展示実現か!『東アジア文化都市:2019豊島』
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                            『東アジア文化都市:2019豊島』が現在、

                          2019の担当都市は日本は豊島区、中国は西安市ということで、2月に開会式があり豊島区で行われている。

                         2016年に中国の寧波で開かれた「東アジア文化の都:2016寧波」には梁祝会が招待され参加したのと同じ趣旨のものである。


                      豊島区立中央図書館における特別展示企画
                         展示期間2019年3月23日(土)〜5月23日(木)(4,5月期展示)
                            展示場所:中央図書館5階特別展示コーナー

                       写真「東アジア文化の都:2016寧波」に招待されたとき

                      1月19日の池袋での「梁祝講演」の時に、

                      日本僑報社からの紹介で豊島区文化商工部図書館課企画調整担当の方二人が「梁祝会」のこと、資料展示方針などについて、講演終了後お話を伺いたいと言う

                      。二人の担当者に講演を最後まで聞いていただき、その後で取材に応じた。その内容は、つまり豊島区中央図書館でも『東アジア文化都市:2019豊島』に併せて中央図書館でも「中国の文化」に関する展示をする、ということで何かいいお考えはないかと知恵を借りにきたということであった。


                        「梁祝会」としては光栄なことで、いろいろ話している中で「中国四大民間愛情伝説」というテーマで展示するなら協力できると応じた。

                      二人の担当者は「梁祝」・「白蛇伝」・「孟姜女」・「牛郎織女」など、はっきりとはほぼ何も分からないようであったので、ひとしきり話した後で、「梁祝(リャンチュウ)」の切手・DVDなど展示できそうな資料他の提供ならできると話すと、とても興味を持たれ、着払いで資料を送って欲しいと言われた。

                            次の日、早速「ゆうパックの特大」の箱にいろいろと詰め込んで担当者に送った。すぐ「ゆうパック」受領、感謝の連絡が来たがその後、方針が決定したとか、未だ何も連絡がないが、恐らく「梁祝」中心の展示が行われるのだろうと期待している。

                             展示の様子が分かったら、広報のTsukaさんと二人で見に行こうなどと話し合っている。
                      「梁祝関連資料」展示が決定し、様子が分かったらまたご報告します。

                        なお先ほどTsukaさんの「夢酔独言」にこの内容が解説付きでアップされました。

                      posted by: リャンチュウ先生 | - | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) |