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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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ささやかな年末の「梁祝会」12/1東洋大学へ続三義先生の講演「中国留学と中国研修」を聞きに行く
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     2018年12月1日 14:00〜17:00東洋大学白山キャンパス へ、

    (続三義先生は元北京外国語大学教授)
        今回は残念ながら、塚越さんは練馬の書道展の手伝いでおいでにならなかったが、
    遠路前橋からおいでいただいた浦野さん、千葉の渡辺さん(
    これまでに10セット以上の梁祝三部作を周囲の人に紹介し売りさばいてくれている)も駆けつけてくれた。続先生にはその講演の中で概略「中日双方の留学に関する変遷」というような内容のなかで北京外国語大学に留学し「梁祝リャンチュウ伝説」と出会った人物として渡辺のことを、梁祝墳墓の写真入りで取り上げ紹介していただき、全体会が終了する最後に司会者に指名され、一言と発言も求められささやかな年末の「梁祝会」となった。(写真上はは講演する続先生)

     

    (写真右は続先生が講演で用いた写真)

     

    シンポジウム終了後、浦野・渡辺で地下鉄白山駅の近くの「鳥貴族」で二時間ほど話し込み、ささやかな忘年会ということで二人で盛り上がった。
     
      
    東洋大学人間科学総合研究所主催
      「学生のモビリティの可能性と問題点、特に海外研修科目をめぐって」
         特別講演・シンポジウム   一般公開
      「日本と中国(大陸・台湾)の学生間交流」

      ほかにも「東洋大学のドイツ、欧州研修」等のテーマの講演もあったが、続先生の部分の内容は以下概略
             
    続三義先生(東洋大学経済学部教授)の講演内容
          「中国留学と中国研修」

    1,日本人の中国留学
       1の1:1949年〜1972年
        日本人の中国への留学が不可能な時代、当時中国は、西側の国とはほとんど国交がなかったので、アジア(日本、韓国が含まれない)・アフリカ諸国との交流しかなく、いわゆるアジア・アフリカ・ラテンアメリカ諸国からの留学生がほとんどだった。
     
    1の2:1972年〜
      ☆1972年、中日国交正常化により、日本人の中国留学が初めて実現できた。
      ☆1978年以降、中国の対外開放政策に基づき、多くの外国人留学生を受け入れるよ うになる。
        ☆2010年までは、日本からの留学生は1万5千人(文科省HP).
        ☆中国から日本への留学生は、政府交換留学生は1976年が初めてなので、日本から中国への最初の政府交換留学生もこのころだろう。
     

    1の3   香坂順一氏(元大東文化大学学長)の実践
        ☆ 1992年、北京外国語学院(大学)の協力の下、北京外国語学院(大学)に、もっぱら日本人留学生を受け入れる、4年卒業を目指す教育機関・国際交流学院を設置した。日本の高校を卒業した生徒は直接北京外国語大学に入り、4年間の勉強を経て、中国の大学を卒業できる仕組み。
      ☆この学院の仕組みは、中国語で講義する一方、必ず第二外国語としての英語も習得しなければならない。そのうえ、日本人の教授による日本の経済、社会、言語、文化の特別講義もある。
      ☆この国際交流学院では、高校生のほか、社会人による研修も受け入れている。
     

    ☆その中で、渡辺明次氏が勉学中、梁山伯と祝英台(リャンシャンボとチュウインタイ)のことをめぐって、中国人もできなかった、そのすべの

    (梁祝伝説伝承のある)

    遺跡をたどり、立派な卒業論文をまとめ、今でも、日本でその研究を続けている・・・・・・・・・・

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
    今日の「梁祝(リャンチュウ)会」は、日中翻訳フォーラムに参加
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      いつも「梁祝会」を全面バックアップして下さっている
      梁祝会広報部長Tsukaさん、昨日氏のブログ「夢酔独言」を拝見すると、久しぶりに梁祝会の活動を(養老の滝での飲み会ですが)取り上げて下さっているので、例の如く全文転載させていただきます。


      みなで集まることになったきっかけは、「中国蘇州の馬漢民先生」より渡辺が依頼され一年以上かかって取り組んでいた翻訳(日本語24万字・原文12万5千字)が未熟不完全ながら山を越し、共同訳を引き受けてもよいとおっしゃっていただいていた、続三義先生の研究室へ資料を持参し説明に伺いたいと都合を問い合わせる連絡を取っていたところ、

       

      渡辺とTsukaさんで出かけようとしていたフォーラムか、養老の滝の方に行くように都合をつけるという続三義先生の連絡をいただいた。更には浦野さんも(日曜日ということで)群馬からお出でになり、以下の内容にある場面となりました。17:30から始まり、浦野さんが帰途の新幹線の時間を心配する九時まで話し込んでしまった。

       

       

      ↓以下Tsukaさんのブログです。↓

      2018年11月11日 (日)

      今日の「梁祝(リャンチュウ)会」は、日中翻訳フォーラムに参加。

      日中翻訳学院は創立10周年記念イベントとして翻訳フォーラムを開催、テーマは「小説」です。私は主催者側(日本僑報社)からの依頼で、こんなチラシを作りました

      02そこで「梁祝会」代表の渡辺明次先生に誘いをかけると、すぐに3名の先生方からも参加OK。続先生も!嬉しい。

      右の写真はフォーラムの後の飲み会、皆さんこれが楽しみだったのでは?(笑)

      ・渡辺先生(右側奥)は翻訳家であり、中国の大学で日本語の先生。
      ・続三義東洋大学教授(元北京外国語大学教授・左側奥)は渡辺先生の小説『梁祝』の中国語翻訳の監修者。今回も新仕事の翻訳監修を頼んでいました、まさに先生の先生です。
      ・左手前の浦野紘一先生はNIPPON語学院長、右向いの阿久津先生は上海で日本語教師の経験あり。みんな先生だらけですが、書道で良いなら私も先生かな?

      Photoさて、フォーラム会場は「大東文化会館ホール(東上線東武練馬駅徒歩4分)」。

      中国大使館や大東文化大学学長等々の挨拶で始まり、

      翻訳学院の武吉次郎・前院長から受講生への表彰式となりました。(上の写真)

      Photo_3さらに段躍中氏から新院長の高橋弥守彦先生に聘書(辞令書)の授与。→

      その後、両先生の講演会がスタート。
      鈴木康之・大東文化大学名誉教授は、「短編小説『はこにわ』の構造と分析」。
      高橋弥守彦・翻訳学院新院長は、「小説に見られる中日両言語の特徴」。

      それぞれ「小説」をテーマにしたので、いっそう興味を惹く内容でした。

      02_3実は私は以前からこの類の講演や書籍などにふれ、中文日訳などはできなくも、漢詩を読むことは多く、その訳文に時折疑問を感じます。

      渡辺先生は自分で日訳をした後で、続先生に監訳をお願いしているのですが、この必要性についても大変良くわかりました。

      私にとって、今日の講演会も飲み会と同時に有意義なものとなりました。(^_^)v

      posted by: リャンチュウ先生 | - | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
      梁祝(リャンチュウ)会として 『中華人民共和国成立69周年及び中日平和友好条約締結40周年祝賀レセプション』に!
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         梁祝(リャンチュウ)会として 『中華人民共和国成立69周年及び
        中日平和友好条約締結40周年祝賀レセプション』に! 


            2018年9月27日(木曜日)ホテルニューオータニ「鶴の間」

           9/27「梁祝会(リャンチュウ)」宛ての招待状を受け取り、レセプションに出かけてきた。自分の招待状の番号は678番だったが、受付には2000番近くまでの受付番号があった。厳重な金属探知機をとおり受付を通過「中日平和友好条約締結40周年」のシールを胸に会場入りすると、場内はすれ違いにも肩がぶつかりそうになるほどの雑踏ともいうべきで熱気でいっぱいだった。一人でもどこかで会った、顔見知りの方はいないかと会場内を歩き回ったが、一人も発見できなかった。「聘珍樓」と「全聚徳」のバイキング料理を手にし、ビールを手にたたずんでいると、やっと段躍中先生が声を掛けてくれ一安心。4回ほど会場内をくまなく歩き回ったが、全く一人も見知った人は見つけられなかった。さらに面識のある中国大使館文化部の徐さんなども探してみたが、これも見つけられなかった。顔見知りは段躍中先生一人だけだった。
         

          レセプションは程永華大使の挨拶に始まり、大使の話題は首脳の相互訪問実現、友好ムードの高まり、10/1の国慶節の話題などで、後は福田元総理、林文科大臣などと続いた。いずれも平和友好条約締結40周年、友好ムードを祝福するという内容で、特別気を引かれる内容のものはなかった。


        程永華大使ご夫妻への挨拶の順番待ちの列はTVなどでよく目にする国会議員ばかりだった。場内には各国の駐在武官の軍服姿も多く見られた。

        posted by: リャンチュウ先生 | - | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
        「梁祝リャンチュウ会」宛てに(個人名の前に梁祝会と印字されている) 「中日平和友好条約締結40周年祝賀レセプションへ」の招待状
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            正式タイトルは、
                
          中華人民共和国成立69周年及び中日平和友好条約締結40周年祝賀レセプション  

                          2018年9月27日(木曜日)ホテルニューオータニ「鶴の間」

              先週中国の国章入りの重々しい封書が届いた。なんと言っても驚き、感動したことは、個人名の前にはっきりと「梁祝会」と印字されている。


            

                    これは格別感動すべき嬉しいニュースということで皆様にご報告です。


          このようなことは初めてのことであり、この十数年、いろいろな人のひそかな応援や思いが裏にあることを思うと感謝と感慨ひとしおである。この10年以上、梁祝会広報部長を名乗ってくれて「梁祝(リャンチュウ)を日本にみんなのブログ」でおなじみTsukaさんのブログ「夢酔独言」は常にここに転載させていただいている)の最大の応援者で書家でもあるTsukaさんに、何げなく御揮毫いただいた「梁祝会」の書を掲げて十数年が経過し、はじめて「梁祝会」の文字が印字された招待状である。少し大げさだが、確実に「梁祝会」の名は市民権を獲得した。早速Tsukaさんにもご報告し感謝の意も込めて原本の「梁祝会」を送っていただきここに改めてアップしました。

           

           

          最近なにかと中国大使館に縁がある。7月2日にもTsukaさんにさそわれて中国大使館文化部が定期的に行っている映画会に出かけた。
          そこでまた以前お会いする機会があり名刺をいただいた大使館「文化部の徐君波」さん、故郷の実家が、浙江省寧波、おまけに梁山伯(リャンシャンボ)の墓のある「梁祝文化園」のすぐ脇ですと言い、『「梁祝伝説」は伝説ではなくて実話だということは地元の私たちでは当たり前』ということで話がぴったり一致。
          先日の講演会のパンフ等を送ったところ梁祝ブログも見て感想のメールもいただき、映画会の時にも気さくに話しかけてくれる人柄で感動。

           

            つい先日通訳をしてくれた上海の「章芸」さんから、路先生から改めてこちらの住所を正確に教えてくれと言ってきているというメールがあり昨日突然、EMS便で浙江省宜興の路暁農先生から頑丈に包装された小さな荷物が届いた。「演劇祭に参加した証書」で必要以上に頑丈という理由は「A3の証書」に折り目がつかないようにするためであることが分かり納得。早速100円ショップで筒を買い収納、折を見て「戯曲梁祝」の古野さんにお渡ししようと思っている。

           

           

          編集後記

           

          先ほどTsukaさんの「夢酔独言」を拝見したところ、

          今回のこのブログを取り上げ感想を述べておられます。是非クリックしてみて下さい

          posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
          台風12号接近中にも「梁祝(リャンチュウ)講演会」開催。
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            2018年7月28日 (土)

            台風直撃のニュースが流れる中開催が危ぶまれた「神奈川県日中友好協会」での梁祝(リャンチュウ)講演会、心配される空模様の中開催された。その模様を早速、梁祝(リャンチュウ)広報部長Tsukaさんがそのブログ「夢酔独言」に取り上げていただきましたので以下に転載させていただきます。また急遽、続三義先生が応援に駆けつけてくださいました。
            以下Tsukaさんのブログです。↓

            台風12号接近中にも「梁祝(リャンチュウ)講演会」開催。

            午後2時半より、かながわ県民センターにて渡辺明次先生の「梁祝(リャンチュウ)講演会」(主催:神奈川県日中友好協会)

            Photo先日チラシも作って告知しましたが、今日は台風12号が異常な進路を辿って接近中。

            そんな悪天候にも関わらず、参加された方々には頭が下がります。

            司会は、戯曲・梁祝の作者古野浩昭氏。冒頭に渡辺先生の経歴、経緯を詳しく紹介。↓

            Photo_2あ、私の書がたくさん貼ってある!(笑)

            今日の講演は、始めての方にもわかり易くと言っていましたが、その通り、北京外国語大学の授業で暗唱させられたという「梁祝愛情故事」を朗読するところから始まりました。

            そして、これをテーマに多くの資料を捜し求め卒業論文にした経緯は、参加者の興味を掴んだようです。

            03ところが話はここで終わってはいない。

            実はこの愛情故事は単なる伝説ではなく、4世紀の時代に起きた真実であったという発見!
            そこまで突き止めたのだから、人民日報が"梁祝研究の第一人者"と格付けたのです。

            このことは、我々応援団は存じておりますが、私もそこに惹かれた一人です。

            02_2応援団というより顧問というべき続三義東洋大学教授(元北京外国語大学教授)も参加。→
            渡辺先生の留学時代の先生でもあり、応援にかけつけてくださいました。

            さらに、途中の休憩時間中に見えたのが、物語のヒロイン(祝英台)役をこなした女優の青井聡子さん。
            この後の懇親会に遅れての参加ということでしたが時間調整が上手くいったようで。

            02_3私も久々に聴いた渡辺先生の講演でしたが、専門的になり過ぎずなかなか良かった。
            今後ともにこのような催しを是非とも続けたいと思います。
            後半ちょっとノドを痛めたようですが大丈夫でしょうか、お疲れさまでした。

            お蔭様で、ここ横浜では台風の影響もたいしたこと無く、この後の懇親会も楽しい団欒となりました。(^_^)v

            posted by: リャンチュウ先生 | - | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
            梁祝ブログの本体のホームページ「中国愛情故事梁山伯と祝英台」を今回の「招待を受けての宜興遠征」を取り込んで完全リニューアル!
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              常々「梁祝リャンチュウ広報部長」ということで絶大な支援をいただいているTsukaさんから梁祝ブログの本体のホームページ「中国愛情故事梁山伯と祝英台」を今回の「招待を受けての宜興遠征」を取り込んで完全リニューアルしたと今朝方うれしいメールがありました。ページにジャンプしたら、グリーンのタイトルの下に『こちらをクリック→』と小さな文字がありますのでそこをクリックし進むと下段に1・2・3・4とページがあり、順に今回のことが盛りだくさん、もったいないほど完璧にプロのスキルで整理されています。是非ご覧ください。

              以下、今朝方のTsukaさんのブログ「夢酔独言」

              を転載させていただきました ☆写真解説「宜興高速鉄道駅に予期しない看板で出迎えを受ける」☆初日の夕食会で招待の中心人物「路先生と通訳を介し懇談する古野先生」

              2018年7月21日 (土)

              梁祝ホームページを久々に更新!

              酷暑の毎日、せっせとHPのTOPページを更新し、記事ページに続くように作りました。
              2018_07_21hpホームページよりも、「梁祝みんなのブログ」で日々の出来事を書いていますが、その中で今年4月に中国(宣興)から招待され、戯曲・梁祝を上演してきた内容をまとめたものです。

              途中、現地の新聞(2紙)の記事を、渡辺先生が翻訳くださったので全文を掲載しました。

              つまり文字中心のページもあります。
              ブログでこんなに長い記事を日本語で載せても飽きちゃうでしょう。

              そこでHPが良いところは、しっかり読もうと思う方のために伝えるべきものは伝える。というのがHPの理念です。

              何て、前置きはこのくらいにして、是非「梁祝」サイトをご覧ください。(^_^)v

              posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
              神奈川県日中友好協会で7/28(土)講演会実現!「中国の民話『梁山伯泊と祝英台』と日中友好の絆」
              0

                     戯曲「梁祝リャンチュウ」(2009・10/3鎌倉公演)の作者古野浩昭先生の絶大な支援、ご尽力をいただき渡辺明次の講演会が設定され、実現の運びとなった。
                    昨日午後、「梁祝(リャンチュウ)会」会員の阿久津先生から問い合わせがあり、“日本僑報社の段躍中先生が中国のWE-CHATに渡辺先生が神奈川で7/28に講演会をする」という情報をアップしているが本当か、ちゃんと準備しているか”と問い合わせがあった。
                それから1時間ほど後、今度は梁祝広報部長、塚越氏からあの講演会の話はどうなっているのかと同趣旨の問い合わせがあった。
                  早速情報を整理してお知らせしたところ、詳細をTsukaさんが氏のブログ「夢酔独言」にアップして下さいましたので、以下に転載させていただきました。またプロとしてのスキルでダウンロードできる宣伝チラシも作成していただきました。

                Tsukaさんからの(7/2)のうれしい追加情報!

                感謝すべきことに、段さんの

                日本僑報社の公式ホームページに渡辺「梁祝リャンチュウ」専用ページが作られています。

                鎌倉の「古野さん」から届いた「日中友好の輪」アップしていただきました。

                 

                渡辺先生へ、

                先ほど段さんのところから帰宅すると、

                神奈川県日本中国友好協会の機関誌を、

                私にも古野さんが送ってくれました。

                以下、古野氏へのお礼文を転送しますが、

                渡辺先生のサイトにも追加掲載したので

                ご覧ください。

                http://jp.duan.jp/watanabe.html

                 

                実は今日、段さんのところでこれと同じものを

                渡され、そのページをスキャンしました。

                日本僑報社のHPに掲載してあります。

                http://jp.duan.jp/whatsnew/2018.07.01-wa.jpg

                少しレイアウトをいじって、お二人の本も

                ページの中に入れ込みました。

                取り急ぎ報告まで。

                塚越

                 

                2018年6月30日 (土)

                 

                7月28日、渡辺先生の「梁祝(リャンチュウ)講演会」決定!

                Photo_2渡辺先生から今日連絡があり、我ら"梁祝先生"の講演会の詳細が送られてきました。

                講演のタイトルは「中国愛情伝説『梁山伯と祝英台』と日中友好の絆」。

                そもそも第一報は、段躍中(日本僑報社編集長)さんが中国のSNS(wechat)に投稿され、
                それを阿久津先生(梁祝会)がいち早く伝えてくれたのでした。

                20180728kouenpdfそこで、早速案内チラシを作りました。

                詳しくは
                、「日本の中国関連団体情報サイトでも告知されています。

                渡辺先生曰く、
                「準備については万全で、今までで一番よい初心者向けのものにしようとしています。」
                とのこと、久々の講演で楽しみです、興味のある方は是非ご参加ください。(^_^)v

                ←チラシの原寸PDF
                はこちらからダウンロードできます

                 

                 

                付録:

                以下経過、

                神奈川県日中友好協会の担当者からのメール


                渡辺明次先生:突然メールいたします失礼をお許し下さい。
                神奈川県日中友好協会で《日中経済文化講座》のスタッフをいたしております。
                この度は鎌倉の古野様のご紹介でお話いただけることになり、楽しみにしております小松と申します。

                 

                7月28日㈯の午後、夏の暑い時間になりますがよろしくお願いいたします。テーマは 古野様から提案いただいた「中国の民話『梁山伯と祝英台』と日中友好の絆」ということでよろしいでしょうか。

                内容の構成は、逆に先生にこちらから伺いたかったのですが、

                先ほど古野様といろいろお話した結果、構成をふたつに分けて前半は、先生の中国民話『梁山伯と祝英台』の研究テーマ、各地に同名の民話があるが少しずつ内容が異なる、本当のルーツは?などのお話をお願いできればと思います。

                その際、あらすじの紹介もかねて、冒頭で短時間『梁山伯と祝英台』動画かビデオを流してはいかがでしょうか。後半は、翻訳出版されたことや上演など、その後の日中友好へと展開してゆくお話。

                というのはいかがでしょう。踏み込んでしまってごめんなさい。

                時間配分はお任せします。そのようにすれば、学術的なお話と日中関係の明るいお話になって皆さん喜ばれるのではないかと思いますが。あくまでも素案です。

                   これをもとに明日の神奈川県日中の総会で皆さんにお渡しする簡単なチラシを作りますが、7月末なのでまだ時間はあります。ご訂正、ご要望などいただければ幸いです。よろしくお願いいいたします。 小松 碧

                 

                以下ネットから取った正確な情報です

                  中国愛情伝説『梁山伯と祝英台』と日中友好の絆

                   中国各地に広く流布し、中国人なら誰もが知る『梁山伯と祝英台』伝説。中国に留学してその

                『梁山伯と祝英台』伝説に出会った講師は梁山伯と祝英台に魅せられ、そのルーツを追い求める。

                その研究成果をお話しいただくとともに、その訳書『梁山伯と祝英台』が日本人の手で戯曲化され、

                日本人により演じられたことを通して、中国の人びととさらなる友情を育んでいく姿をご紹介したい。

                      講師:渡辺明次先生 梁祝文化研究所所長

                      日時:728日(土)14301700

                      会場:かながわ県民センター会議室 1502

                      会費:500

                      後援:横浜華僑総会/定員 30

                    日本僑報社から『梁山伯祝英台』を翻訳出版

                    神奈川県日中友好協会 経済文化交流部会 045-896-0124

                 

                  かながわ県民センター   <所在地などのご案内>

                     所在地  横浜市神奈川区鶴屋町2−24−2     

                     JR・私鉄「横浜駅」西口・きた西口を出て、徒歩5分

                     横浜市営地下鉄「横浜駅」地下鉄出口8から、

                     地下街をとおり「中央モール」を左折し「北6」出口を出て、徒歩2分

                 

                posted by: リャンチュウ先生 | - | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
                宜興人民劇院での古野氏の話劇「戯曲梁祝(リャンチュウ)」公演の映像正規版とTV報道映像入手!
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                      宜興の人民劇院で豆カメラをビデオにして動き回り収録に苦労していたところ、見るに見かねたのか劇場の公式スタッフの青年が話しかけてきた。この正式の映像(15分)をあなたに提供するから連絡先を教えてと言われた。上海の同行通訳「章芸」さんの協力を得て、ようやくのことで入手し、全メンバーとTsukaさんにコピーした。雑音もなく映像もきれいです。TV報道(2分50秒)は代表一人一分間と言われて取材を受けた。この両方を早速、梁祝(リャンチュウ)広報部長Tsukaさんが、氏のブログ「夢酔独言」でYou Tubeにアップしていただきましたので以下に転載させていただきました。
                   

                  2018年5月26日 (土)

                  古野邸(大船)にて、梁祝(リャンチュウ)中国遠征「祝賀会」

                  Photo_4夕方5時半に大船駅で渡辺先生と待ち合わせ。古野邸へは次の本郷台駅から徒歩8分程かな?
                  舞台公演スタッフだけの集まりなので少人数ですが、皆さん料理を作って持ち寄られたのに、私はスーパーで買いこんだ缶ビールだけ。

                  でもまあ、酒の盛り上がりより、議論・討論で盛り上がりました。

                  Photo
                  先ずは渡辺先生から、まだ目にしてない写真と動画を皆んなのSDカードに。

                  Photo_2そのうちの一つが上の写真、右側がシンガポールの「梁祝」チームですよ!仲良くしたそうで、正に国際大会だったのですね!

                  右の写真はいただいた「証書」。→
                  渡辺先生からこの場でスタッフ全員に渡されました。一人一人の名前が書いてあります。

                  以前に瀬野元重慶総領事が語られた「中国の梁祝戯劇祭に日本人の団体が参加したことがすごいです。これこそ草の根の文化交流ですね」

                  動画は、宜興人民劇院正規版(15分間ノーカット版、日本「梁祝」チームの舞台公演)

                  こちらの動画は、宜興TV報道動画(途中、渡辺先生の中国語インタビュー)

                  さて、レビューはこれくらいにして、これからの活動プランが古野氏から発表。

                  秋の「鎌倉芸術祭」での公演や、7月の「渡辺先生の講演会」などについて、いろいろ意見が交わされて充実しましたが、詳しい発表はまだ時間がかかりそう。

                  いずれにしても、この盛り上がりはちょっと想定外?でしたが、皆さん熱心な証拠。
                  お酒も料理もいただきながら、未来への希望に燃えたひとときでした。(^_^)v

                  日本『梁祝』公式サイトはこちら、『梁祝を日本に、みんなのブログ』はこちら

                  posted by: リャンチュウ先生 | - | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  「宣興日報」に掲載の戯曲「梁祝」記事、日本語訳が完成。
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                     先日「宜興日報4月27日」の報道、翻訳文が完成したと梁祝(リャンチュウ)広報部長Tsukaさんに挨拶を兼ねお送りした。 先ほどブログ「夢酔独言」を拝見したところ、早速その記事をお取り上げいただいておりましたのでこちらにも転載させていただきました。報道記事全文は長文になりますので折を見て全文アップしたいと思います。  
                       写真,シンガポール組と路老師も交えて。

                    以下Tsukaさんのブログ転載です。↓

                    2018年5月11日 (金)

                    「宣興日報」に掲載の戯曲「梁祝」記事、日本語訳が完成。

                    中国(宣興)で舞台公演した、戯曲・「梁祝(リャンチュウ)」が「宣興日報」に載りましたが、その記事全文を渡辺明次(梁祝会)会長が翻訳(日本語訳)してくださいました。

                    ただ、日本語にすると字数がぐ〜んと増えるので、我々について書かれているところだけ簡潔に紹介させていただきます。

                    Photo宜興日報4月27日

                    小見出し:
                    第4回中国宜興梁祝演劇祭は、規模、内容ともに新次元に到達、また、初めて国外からの招聘団体が上演し、いっそう人々を引きつける---

                    大見出し:

                    梁祝故里、演劇一色の場となり賑わう

                    真ん中の小さい写真(青井さんと伊藤君):日本梁祝文化研究所の話劇団、梁祝愛情劇を演じる(4月22日夜)↑

                    下の記事(2つ目のブロック):

                     

                    海外組が推し広げる梁祝故事

                    初めて日本からの戯曲梁祝を演じる話劇(新劇)団が現れた。
                    6名の日本の役者は普段着の長い衣服を着て、観衆には聞き慣れよく知られている祝英台(チュウインタイ)、梁山伯(リャンシャンボ)、銀心、四九、などの役を演じる。

                    Photo_5これは日本の梁祝文化研究所によって演じられる新劇の一段≪梁祝・十八相送≫(故郷に戻る祝英台を梁山伯が途中まで見送る場面)で、唯一外国語(日本語)で上演される演目であったが、
                    役者達のレベルの高い演技力としっかりした言語の力と豊富な顔面の表情によって満場の喝采を勝ち取った。

                    Photo_3このあと、戯曲「梁祝」作者の古野浩昭氏と、「梁祝三部作」を以って日本に初めて梁祝愛情故事を紹介した「日本梁祝文化研究所」所長の渡辺明次氏についても詳しく語られている。
                    中国の演劇祭に日本が呼ばれ成功裡に収めた事は大変なことで、真の文化交流と思います。
                    (注:きょうげき芗剧[Xiāngjù] )

                    Photo_4日本からの劇団以外には、シンガポールで既に30年の歴史を持つ薌劇(注:きょうげき芗剧[Xiāngjù] )。≪梁祝≫の伝統を突き破る斬新な試みで、現場の観衆に新鮮さを感じさせる演出であった。

                    ←左の写真、シンガポールの役者さんたちと

                    尤も、前後の記事には、この演劇祭の経過や、全般について詳しく書かれているのですが、スペース上やむなく割愛させていただきました。

                    Photo_2ところで右の写真は、4/21夕食前に路老師から、持参してきた「梁祝三部作」と「書」を持って急遽ロビーに来てくれと呼び出された時、「華夏梁祝文化研究会」の重鎮と行った「塚越が揮毫の書」と「梁祝三部作」の贈呈の場面。

                    こんなこともあったのですね、私の書も舞台裏で少しは活躍したようなので、
                    写真を載せていただきました。(笑)

                    posted by: リャンチュウ先生 | - | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    「戯曲梁祝(リャンチュウ)」の作者、古野浩昭先生からの「神奈川県日本中国友好協会」の会誌「日中友好の輪」に掲載する「宜興」帰朝報告!
                    0

                           戯曲梁祝リャンチュウの作者、古野浩昭先生から、今回の宜興の件に関して
                       「神奈川県日本中国友好協会」の会誌「日中友好の輪」に寄稿を依頼された帰朝報告の原稿(7月号掲載予定で待ちきれないので)を先に梁祝ブログに一足先に掲載してほしいと5/2に送ってきた。とりあえず先ずは梁祝広報部長Tsukaさんに読んでいただこうと転送した。5/4(毎朝一回はチェックすることにしている)Tsukaさんのブログ「夢酔独言」を覗くと、早速ご多忙の中取り上げていただいておりましたので、いかに転載させていただきました。

                       

                      写真説明

                      1人民劇院・

                      2、4/21夕食前に、通訳の章芸さんから「路老師」が持参した「梁祝三部作」と「書」を持って急遽ロビーに来てくれと言っていると呼び出された時、「華夏梁祝文化研究会」の重鎮と行った「Tsukaさん揮毫の書」と「梁祝三部作」の贈呈の場面。3,人民劇院で古野さんに話しかけてきた「日本留学経験のある」若者。

                       

                      以下Tsukaさんのブログです。

                       

                       

                      2018年5月 2日 (水)

                      中国遠征を終えた、戯曲「梁祝」舞台公演のメディア報道!

                      2018427_3中国公演を終えた、戯曲「梁祝(リャンチュウ)」の記事が、「宣興日報」の文化面トップに大きく報道されました。→
                      中国語で読めないので、渡辺先生に翻訳をお願いしているところですが、素晴らしい内容だと。

                      それは後日報告するとして、この戯曲「梁祝」の作者古野氏から連絡があり、「7月発行の会報『日中友好の輪』に掲載される記事を、梁祝ファンへのご報告として掲載してください」

                      とのことで以下転載します-----------------------------------------

                      Photo_62018年4月20日から24日まで5日間にわたって中国江蘇省無錫市宜興(ぎこう)で開かれた「第四回梁祝演劇祭」(主催、中国田漢研究会/宜興市人民政府)。招聘された「日本梁祝文化研究会」(略称「梁祝会」、東京・池袋、渡辺明次会長)とタイアップした「鎌倉演劇人の会」(代表世話人、古野浩昭)は、2009年秋に鎌倉で日本初演を果たした中国民話劇「梁祝」(りゃんちゅう、中国版「ロミオとジュリエット)を宜興人民劇院で上演、盛大な歓迎を受けた。

                      Photo_2演劇祭には江蘇省、浙江省、山東省、山西賞など中国全土17省25団体の錫(しー)劇、沪(ふ)劇、越劇、呂劇、晉劇など伝統劇、現代劇を含めた175作品がエントリーされ、各団体の持ち時間約15分ずつ、小気味よく上演された。海外からは日本のほか、シンガポールの「沈秀珍・芗(しゃん)劇団」も招かれ、歌と創作舞踊を取り入れた‘新作梁祝もの’を伝統劇風に上演した。

                      Photo_3「鎌倉演劇人の会」による「梁祝」劇では、‘東晋“(紀元4〜5世紀)時代の衣装を身に着けた俳優が、日本語(中国語字幕スーパー付き)で新劇風に上演。中国人に人気の「十八相送」の場(同15分)を披露した。劇中、春秋時代に孔子が編纂したといわれる中国古典中の古典、詩文「詩経」周南の‘関しょ’を主役の祝英台(青井聡子)が中国語で朗唱すると、観客席から、“お〜、”という、どうよめきに似た声が上がり、しっかりとした手ごたえ。

                      Photo_4公演後、この模様を速報で知った大山潔(陸潔)先生(東京大学文学博士)東京から「日本人がここまでやるとは、という中国人の驚きと、うれしさの反応でしょう。おめでとう!」と祝電メールを送ってきた。4/27付け「宜興日報」も文化面トップで「俳優の多彩な動き、豊かな表情で満場の喝さいを浴びた」と評価。

                      Photo_5民話劇「梁祝」は、1600年以上にわたって中国の揚子江南、江南地方を中心に断片的に語り継がれてきた物語で、1950年代に上海の女流作家、趙清閣が小説「梁山伯と祝英台」として各地にある物語をまとめて執筆、出版。渡辺明次氏がこれを日本語に翻訳、出版したものを筆者(古野)が戯曲化した。 (了)

                      写真は私が適当に載せましたが、文を書かれた古野さんは、もと共同通信の記者。さすが全内容をコンパクトにまとめてくださいました。

                      ついでに私が揮毫した書も撮ってくれたので、いちおう参加者として載せましょう。(笑)
                           (下の写真は) 渡辺明次(日本梁祝研究所)所長、主催者側に囲まれて。
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                      posted by: リャンチュウ先生 | - | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) |