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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
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    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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「宣興日報」に掲載の戯曲「梁祝」記事、日本語訳が完成。
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     先日「宜興日報4月27日」の報道、翻訳文が完成したと梁祝(リャンチュウ)広報部長Tsukaさんに挨拶を兼ねお送りした。 先ほどブログ「夢酔独言」を拝見したところ、早速その記事をお取り上げいただいておりましたのでこちらにも転載させていただきました。報道記事全文は長文になりますので折を見て全文アップしたいと思います。  
       写真,シンガポール組と路老師も交えて。

    以下Tsukaさんのブログ転載です。↓

    2018年5月11日 (金)

    「宣興日報」に掲載の戯曲「梁祝」記事、日本語訳が完成。

    中国(宣興)で舞台公演した、戯曲・「梁祝(リャンチュウ)」が「宣興日報」に載りましたが、その記事全文を渡辺明次(梁祝会)会長が翻訳(日本語訳)してくださいました。

    ただ、日本語にすると字数がぐ〜んと増えるので、我々について書かれているところだけ簡潔に紹介させていただきます。

    Photo宜興日報4月27日

    小見出し:
    第4回中国宜興梁祝演劇祭は、規模、内容ともに新次元に到達、また、初めて国外からの招聘団体が上演し、いっそう人々を引きつける---

    大見出し:

    梁祝故里、演劇一色の場となり賑わう

    真ん中の小さい写真(青井さんと伊藤君):日本梁祝文化研究所の話劇団、梁祝愛情劇を演じる(4月22日夜)↑

    下の記事(2つ目のブロック):

     

    海外組が推し広げる梁祝故事

    初めて日本からの戯曲梁祝を演じる話劇(新劇)団が現れた。
    6名の日本の役者は普段着の長い衣服を着て、観衆には聞き慣れよく知られている祝英台(チュウインタイ)、梁山伯(リャンシャンボ)、銀心、四九、などの役を演じる。

    Photo_5これは日本の梁祝文化研究所によって演じられる新劇の一段≪梁祝・十八相送≫(故郷に戻る祝英台を梁山伯が途中まで見送る場面)で、唯一外国語(日本語)で上演される演目であったが、
    役者達のレベルの高い演技力としっかりした言語の力と豊富な顔面の表情によって満場の喝采を勝ち取った。

    Photo_3このあと、戯曲「梁祝」作者の古野浩昭氏と、「梁祝三部作」を以って日本に初めて梁祝愛情故事を紹介した「日本梁祝文化研究所」所長の渡辺明次氏についても詳しく語られている。
    中国の演劇祭に日本が呼ばれ成功裡に収めた事は大変なことで、真の文化交流と思います。
    (注:きょうげき芗剧[Xiāngjù] )

    Photo_4日本からの劇団以外には、シンガポールで既に30年の歴史を持つ薌劇(注:きょうげき芗剧[Xiāngjù] )。≪梁祝≫の伝統を突き破る斬新な試みで、現場の観衆に新鮮さを感じさせる演出であった。

    ←左の写真、シンガポールの役者さんたちと

    尤も、前後の記事には、この演劇祭の経過や、全般について詳しく書かれているのですが、スペース上やむなく割愛させていただきました。

    Photo_2ところで右の写真は、4/21夕食前に路老師から、持参してきた「梁祝三部作」と「書」を持って急遽ロビーに来てくれと呼び出された時、「華夏梁祝文化研究会」の重鎮と行った「塚越が揮毫の書」と「梁祝三部作」の贈呈の場面。

    こんなこともあったのですね、私の書も舞台裏で少しは活躍したようなので、
    写真を載せていただきました。(笑)

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
    「戯曲梁祝(リャンチュウ)」の作者、古野浩昭先生からの「神奈川県日本中国友好協会」の会誌「日中友好の輪」に掲載する「宜興」帰朝報告!
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           戯曲梁祝リャンチュウの作者、古野浩昭先生から、今回の宜興の件に関して
       「神奈川県日本中国友好協会」の会誌「日中友好の輪」に寄稿を依頼された帰朝報告の原稿(7月号掲載予定で待ちきれないので)を先に梁祝ブログに一足先に掲載してほしいと5/2に送ってきた。とりあえず先ずは梁祝広報部長Tsukaさんに読んでいただこうと転送した。5/4(毎朝一回はチェックすることにしている)Tsukaさんのブログ「夢酔独言」を覗くと、早速ご多忙の中取り上げていただいておりましたので、いかに転載させていただきました。

       

      写真説明

      1人民劇院・

      2、4/21夕食前に、通訳の章芸さんから「路老師」が持参した「梁祝三部作」と「書」を持って急遽ロビーに来てくれと言っていると呼び出された時、「華夏梁祝文化研究会」の重鎮と行った「Tsukaさん揮毫の書」と「梁祝三部作」の贈呈の場面。3,人民劇院で古野さんに話しかけてきた「日本留学経験のある」若者。

       

      以下Tsukaさんのブログです。

       

       

      2018年5月 2日 (水)

      中国遠征を終えた、戯曲「梁祝」舞台公演のメディア報道!

      2018427_3中国公演を終えた、戯曲「梁祝(リャンチュウ)」の記事が、「宣興日報」の文化面トップに大きく報道されました。→
      中国語で読めないので、渡辺先生に翻訳をお願いしているところですが、素晴らしい内容だと。

      それは後日報告するとして、この戯曲「梁祝」の作者古野氏から連絡があり、「7月発行の会報『日中友好の輪』に掲載される記事を、梁祝ファンへのご報告として掲載してください」

      とのことで以下転載します-----------------------------------------

      Photo_62018年4月20日から24日まで5日間にわたって中国江蘇省無錫市宜興(ぎこう)で開かれた「第四回梁祝演劇祭」(主催、中国田漢研究会/宜興市人民政府)。招聘された「日本梁祝文化研究会」(略称「梁祝会」、東京・池袋、渡辺明次会長)とタイアップした「鎌倉演劇人の会」(代表世話人、古野浩昭)は、2009年秋に鎌倉で日本初演を果たした中国民話劇「梁祝」(りゃんちゅう、中国版「ロミオとジュリエット)を宜興人民劇院で上演、盛大な歓迎を受けた。

      Photo_2演劇祭には江蘇省、浙江省、山東省、山西賞など中国全土17省25団体の錫(しー)劇、沪(ふ)劇、越劇、呂劇、晉劇など伝統劇、現代劇を含めた175作品がエントリーされ、各団体の持ち時間約15分ずつ、小気味よく上演された。海外からは日本のほか、シンガポールの「沈秀珍・芗(しゃん)劇団」も招かれ、歌と創作舞踊を取り入れた‘新作梁祝もの’を伝統劇風に上演した。

      Photo_3「鎌倉演劇人の会」による「梁祝」劇では、‘東晋“(紀元4〜5世紀)時代の衣装を身に着けた俳優が、日本語(中国語字幕スーパー付き)で新劇風に上演。中国人に人気の「十八相送」の場(同15分)を披露した。劇中、春秋時代に孔子が編纂したといわれる中国古典中の古典、詩文「詩経」周南の‘関しょ’を主役の祝英台(青井聡子)が中国語で朗唱すると、観客席から、“お〜、”という、どうよめきに似た声が上がり、しっかりとした手ごたえ。

      Photo_4公演後、この模様を速報で知った大山潔(陸潔)先生(東京大学文学博士)東京から「日本人がここまでやるとは、という中国人の驚きと、うれしさの反応でしょう。おめでとう!」と祝電メールを送ってきた。4/27付け「宜興日報」も文化面トップで「俳優の多彩な動き、豊かな表情で満場の喝さいを浴びた」と評価。

      Photo_5民話劇「梁祝」は、1600年以上にわたって中国の揚子江南、江南地方を中心に断片的に語り継がれてきた物語で、1950年代に上海の女流作家、趙清閣が小説「梁山伯と祝英台」として各地にある物語をまとめて執筆、出版。渡辺明次氏がこれを日本語に翻訳、出版したものを筆者(古野)が戯曲化した。 (了)

      写真は私が適当に載せましたが、文を書かれた古野さんは、もと共同通信の記者。さすが全内容をコンパクトにまとめてくださいました。

      ついでに私が揮毫した書も撮ってくれたので、いちおう参加者として載せましょう。(笑)
           (下の写真は) 渡辺明次(日本梁祝研究所)所長、主催者側に囲まれて。
      2_2

      posted by: リャンチュウ先生 | - | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
      もう一つの梁祝伝説のふる里、宜興からの招待を受け、古野先生の話劇「戯曲梁祝(リャンチュウ)」、江蘇省宜興を行く!
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          江蘇省宜興の「観蝶祭」同時進行の「演劇祭」に
        鎌倉「戯曲梁祝(リャンチュウ)」作者の古野浩昭先生を代表に劇中で、師父、師母、梁山伯(リャンシャンボ)、祝英台(チュウインタイ)、童僕の銀心(インシン)、 四九(スジョウ)を演じた6名が全額負担で招待され4/19〜4/23まで出かけてきた。
          その様子を我々がまだ帰国しないうちに梁祝広報部長Tsukaさんが続々と情報を入手しブログ「夢酔独言」にアップされていますので、以下に日付順に転載させていただきました。 
        写真はシンガポール組(12名で6名は自費参加)と一緒 

         

         

                !再演日時、場所については未だ流動的です!

              4月25日古野先生より秋再演日時について以下の連絡がありました。

        先日、お伝えした戯曲「梁祝」秋公演の記事について以下の通り、差し替えます。公演日は、当初予定した9月から10月にずれ込み、55日のオーディションも延期(追って通知します)されました。425日現在、106日(土)のJR本郷台「あ〜すプラザ」ホール(午後と夜の2回公演)を新たに確保しましたが、今後の状況次第では、会場は鎌倉の小劇場に変更される可能性もあります。関係者の皆様にご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

        古野

         

         

        以下Tsukaさんのブログ転載です。

        2018年4月19日 (木)

        羽田空港から、出国前の元気な写真が届く!

                                                     

        Photo_3ここのところ、梁祝(リャンチュウ)関連記事をずっと書いてきましたが、いよいよ今朝、「戯曲・梁祝」スタッフ7名が、招待された中国・(江蘇省)宜興市へ飛び立ったようです。

        WeChat(中国のSNS)で写真が送られてきました。→
        何と羽田空港では、日本僑報(きょうほう)社の段躍中編集長(写真左端)と合流、別件の出張ですが上海までは一緒らしい。

        1ところで、皆んなが手にしているのは、先日作った「梁祝」の宣伝用パンフレット

        ←1ページ目は、渡辺先生の紹介と著書・訳書(三部作)のご案内。
        それと「日本梁祝会」の活動も。

        232〜3ページは、渡辺先生が載った代表的な新聞・雑誌の記事を満載。→
        さらに、梁祝三部作以外の訳書の紹介。

        Photo_4←4ページは、戯曲・梁祝の作者古野氏の紹介とその活動。鎌倉舞台公演や、昨年の訪中(寧波〜上虞市で公演)でメディアに取り上げられた記事など。

        渡辺先生はこのパンフレットができて大喜び。
        現地で配るでしょう。受けること間違えなし。(笑)

        出国前の皆さん、元気はつらつでなによりです。
        舞台公演の成功をお祈りします。(^_^)v

        2018年4月22日 (日)

        中国からまたまた最新画像の速報。何と、私の「書」が出演中!(笑)

        中国・宣興市から戯曲「梁祝(リャンチュウ)」スタッフ7名が招待され、先週に訪中。
         

        屋外⊂さい劇場でのYou Tube動画は、

        https://youtu.be/mLZOTMkxu7M


        Photo_3今頃は舞台公演をやっているのかな?と。

        中国のSNS(WeChat)を使っているスタッフは、他の方々とも情報交換しているのです。先週土曜日に羽田を発った時もそうですが、日本にいる私にも届くので何の心配もありません。

        さっそく第一回目の舞台公演の画像が送られてきました。
        上の写真、私が最終リハーサルの日に届けた「詩経の書」が使われているところ!
        書を掲げている二人は、あの時のお面をかぶって黒子をやってるのですね、作者で演出家の古野氏は発想がなかなか大胆でさすがです。

        Photo_4「塚さんの書、大活躍です」とか、「塚越さんの書、最高!」なんてメッセージもいただき、本当に大丈夫かな?と。(笑)

        ←あ、中央で絵美さんが演技している写真もある。彼女は今回が役者デビュー、私は本衣装とメイクを見るのはこの写真が初めて。

        Photo_5熱演中が素晴らしい!

        詳しい事は、渡辺先生がたくさんの写真と情報を持って帰国されるでしょうから、その後で
        HPやブログなどにも公開しますが、今日は「現地速報その1」でした。(^_^)v

        2018年4月23日 (月)

         

        「梁祝」舞台公演の現地速報-第2弾、中国・宣興市より。

        Photo戯曲「梁祝(リャンチュウ)」公演、二日目の写真が届きました。
        舞台は「人民劇院」だそうで、昨日よりずっと大きい!

        確か二千人の大劇場だと聞いているので、昨日と同じ劇のシーンを並べてみると、やっぱりスケールの違いがわかりますね〜。素晴らしい!

        Photo_2私の「書」(詩経)も出演してますよ。→
        ただし昨日の舞台と比較すると、劇場の広さがまるで違う、
        紙のサイズは検討したけど、こうなるともっと大きい紙に書いても良かったかな?
        (書を掲げている左右のお面の二人は黒子役)、
        とにかく大成功だったそうで。

         嵜楊鰻牘 廚任You Tube動画

        https://youtu.be/MycOSmGaXFI

        Photo_3これを知って元重慶総領事の瀬野清水先生からWeChat(中国のSNS)にコメントが!
        「大成功おめでとうございます。何がすごいかって、中国の梁祝戯劇祭に日本人の団体が参加したことがすごいです。これこそ草の根の文化交流ですね!」
        東洋大学・続三義教授からも、「おめでとう」。

        皆さん注目してくださって嬉しい限り。私も梁祝スタッフの活躍ぶりに感激です。

        一行は本日(23日)帰国。夕方に羽田到着の予定、お土産話が楽しみです。(^_^)v

        Photo_5
        ※写真、右から5番目の方が今回の招聘にご尽力くださった華夏梁祝文化研究会の路暁農先生。

        posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
        無形文化遺産(梁祝伝説)展示館のレィアウトを担当する陳秋強会長より書揮毫の依頼舞い込む!
        0

               梁祝会の(浙江省)上虞(祝英台チュウインタイの故郷)訪問に当たって、全力で心を込めた応対をしていただいている陳秋強会長の依頼が複雑なルートで4/13日、突然舞い込んだ。

                    写真右は2016年訪問時、赤服が陳麗さん、となり陳会長

          (湘潭シャンタン大学日本語科)の陳麗さん、就活の時、寧波で職探しをしていた当時、就活の合間に渡辺の代わりに上虞、寧波を訪問してもらった。
          写真左陳会長の書斎で右が陳 麗さん彼女はその縁で今は陳会長の自宅に招かれるほど陳家と親交を結んでいる。
          2016年4月の寧波、上虞訪問時は彼女は上海で仕事をしていたので同行通訳も依頼した。現在は結婚し(先日、結婚を知らせる写真が送られて来た)深圳で働いている。
            その深圳で働いている陳麗さんからのメールで、上虞の陳会長から書揮毫の依頼である。 Tsukaさんの書については今さら言うまでもない、訪問時、随所で揮毫を依頼され、暇がないほどであった。
          2016年訪問時、夕食後、揮毫するTsukaさんを見守る寧波の周静書会長
          梁祝(リャンチュウ)会広報部長Tsukaさんのブログ「夢酔独言」に揮毫にいたる経緯と書が完成したとありましたので、

          そのまま転載させていただきました。

          2018年4月16日 (月)

          梁祝会は「中日文化使者」を賜り、揮毫。

          梁祝(リャンチュウ)関連の出来事が続きますが、
          緊急です!と、渡辺先生(梁祝会長)宛てに通訳の陳麗女史から。

          01「こんにちは!陳麗です。お願いがあり、連絡をさせていただきます。
          (中国英台文化研究会の)陳会長は今、非物質文化遺産(無形文化遺産)展示館の準備中で、書道作品を贈ってもらいたいのです。
          書いて欲しいのは、贈 陳秋強先生、中日文化使者、日本梁祝文化研究会」 とのメール。

          渡辺先生の返事は、
          「梁祝会の書は書家である塚越さんが書いています。
          簡単に引き受けてくれるか分かりません。返信があったらまた連絡しますので、しばらく待って下さい。」

          そんなやり取りを転載しつつ私に相談があり、先週池袋でお会いしました。

          Photo「私で良けりゃ簡単に引き受けますよ、
          もちろん依頼主によりますから」
          と喜んで承諾。(笑)
          というわけで全紙(約69×136僉砲亡毫しました。

          ←写真は陳会長、執務中のワンショットかな?

          受け渡しは、渡辺先生一行が滞在する(江蘇省)宜興市へ、陳会長の息子さんが取り来るそうで。

          息子さん(陳剣峰氏)とは、昨年訪日されたのでお会いしていますが、
          こんな風に広がっていくのはとても嬉しいこと。
          しかも突然ながら光栄なるお仕事、全てに"謝々"です。(^_^)v

          posted by: リャンチュウ先生 | - | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
          梁祝(リヤンチュウ)を日本に!宣伝パンフ、「戯曲:梁祝」の活動も取り入れ完成!
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              江蘇省宜興出発が迫る中、日本僑報社の段躍中夫妻からA4見開き4ページのパンフをプレゼントされた。昨日完成したということで池袋まで取りに伺った。日本における梁祝(リャンチュウ)伝説についてしばしご夫妻と話し合った。宣伝一色だが、梁祝(リャンチュウ)広報部長Tsukaさんを中心にデザイン構成が行われ、素晴らしい出来映えとなりました。
            この事情、様子を今朝
            Tsukaさんが『夢酔独言』に取り上げて下さいましたので、転載させていただきました。

            2018年4月11日 (水)

            戯曲「梁祝(リャンチュウ)」中国公演のお手伝い-その2

            Photo_3来週出発の、戯曲「梁祝」スタッフ中国公演に向けて、舞台で使う『詩経』を書き、日本僑報社のHP内に渡辺明次先生の特集ページを作るなど、
            私ができるお手伝いをしていますが、今日はA4,4pのパンフレットが出来上がりました。

            「梁祝三部作のご案内」と題し、梁祝愛情故事の簡単な説明から、渡辺先生の略歴、経緯。
            そして今までに取り上げられたメディアを紹介するなど、わかりやすい内容となっています。
            さらに、4ページ目は戯曲「梁祝」の作者・古野浩昭氏の紹介と、舞台公演の活動まで。

            Photo
            これを中国で宣伝用に配れば、中ページに掲載されている人民日報の記事に中国の方々はビックリするでしょう。日本人には日経新聞に1ページで紹介された記事を読むことができます。

            いろいろ考えつくしたつもりで作ったパンフで周囲の評価は良い感じです。(^_^)v

            posted by: リャンチュウ先生 | - | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
            江蘇省宜興(もう一つの梁祝リャンチュウ伝説がある)観蝶祭への招待を受けて、仕事の合間をぬってのリハーサル大詰め。
            0

               最近の練習の様子を二度にわたりTsukaさんが「夢酔独言」に取り上げて下さいましたので、二回分をまとめて転載させていただきました。以下Tsukaさんのブログ転載です。

              2018年4月 7日 (土)

              戯曲「梁祝(リャンチュウ)」中国公演の最終リハ。

              02ここは、JR本郷台駅徒歩2分の「あ〜すプラザ」1Fワークショップ・ルーム、最終リハーサルです。
              結局、本衣装を着用しなかったけど、最後の詰めで緊張のひと時。

              先ずは、渡辺先生から現地でのスケジュールおよび注意事項などを説明。
              知らなかったけど、シンガポールからも「梁祝」が来て公演するそうで。

              Photo_5敵様はいかがなものか、不安と楽しみが入り混じってる様子?何て思うのは私だけ?(笑)

              ←それはそれとして、稽古場の入り口ドアに題字(戯曲・梁祝)を貼って、施設内の通行人に興味を惹かせようとは、作者・古野さんのアイデア。

              Photo_2今日の私は、先日揮毫した「詩経」を持ち込みました。
              ただし舞台で見せるには小さいかな?と思い、ひと回り大きいサイズ(幅120センチ)のも書いてきたのです。→

              詩の内容は、先日の説明を繰り返しますが、右から縦に(關は簡体字で关)。
              01詩経 關雎  關關雎鳩  在河之洲  窈窕淑女  君子好逑

              これを祝英台役の青井さんが詠むのですが、中国語の発音は難しい、増して詩の朗読となると中国人に聞かせられないでしょう。
              それでこの書を観客に見せるのだと。

              02_2Photo_3それも、お面をかぶって(黒子のように)、書を持ってもらうそうだ。
              ※写真は召使い(銀心)役の菊池さん。隣の写真は、私。劇とは関係ありません。

              演出家でもある古野さんは、喜んでくれて小サイズのも全部使いましょうと。

              Photo_4それにしてもここは立派な施設ですね、恵まれた稽古場所です。この中に神奈川県の日中友好協会・事務局が入っているという。

              そして最終稽古の後(PM6時から)古野邸で出陣式(出発前の会食)です。
              お酒はビール、ワイン、ベトナム米焼酎、日本酒、そしてお料理もしっかり準備してくださっていて楽しい一夜。

              こちらこそお礼を申し上げます、そしてお気をつけて中国遠征を楽しんできてください。(^.^)/~~~

              2018年4月 3日 (火)

              戯曲「梁祝(リャンチュウ)」中国公演のお手伝い!

              いよいよ再来週に迫った中国公演、積み重ねてきた稽古も仕上げにかかり、今週末は、本番衣装で稽古だそうですが、
              急遽、古野氏(作者兼演出)から揮毫を頼まれました。↓

              Photo『詩経』
                 關雎

              ※關は簡体字で关
              關關 雎鳩
              在河 之洲
              窈窕 淑女
              君子 好逑

               

              渡辺先生(梁祝会会長)が、私にも意味が解るようにと、日本語に訳してくれました。
              關關(和やかに鳴きあう)雎鳩(ミサゴ)の夫婦が、川の中州にいる、
              窈窕たる淑女は、(ミサゴの妻のように)君子の妻とするに相応しいものだ

              Photo_2周の文王と王妃の仲睦まじい様子を詠った詩。
              (4言×20句から構成され、これは最初の4句)

              劇の中でこの書をひろげるらしい。
              サイズは幅80センチ、何種類か書いたけど、観客が見てわかり易く、この時代に使われていた書体、隷書(れいしょ)で良いかなと。

              ←そして、日本僑報社の段躍中編集長も応援くださり、渡辺先生の特集ページが完成。
              さらに、A4、4ページのパンフレットも作成中。

              まあ、これらお手伝いの一環、パンフレットは後日お披露目しますが、現地で宣伝用に配るなり、きっとお役に立つと思います。(^_^)v

              posted by: リャンチュウ先生 | - | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
              戯曲・梁祝(リャンチュウ)、江蘇省宜興からの招待完全確定ということで、急遽連絡があり、都合のつく人だけで「壮行会」という名目で夕食会!
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                  戯曲・梁祝(リャンチュウ)、江蘇省宜興からの招待完全確定ということで、急遽連絡があり、都合のつく人だけで「壮行会」という名目で夕食会!

                   席上、特筆すべきは、中国大使館広報部の徐さんは、なんと故郷の実家が寧波の梁祝文化園 のすぐ近くということですっかり意気投合!
                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                以下は梁祝広報Tsukaさんがその様子を「夢酔独言」にドキュメントされていますので転載させていただきました。

                 

                2018年3月25日 (日)

                来月訪中する戯曲・梁祝(リャンチュウ)スタッフの壮行会。

                Photo戯曲・粱祝(リャンチュウ)のスタッフ、7名が、中国・江蘇省宜興から招待され、来月現地で舞台公演をしてくることになり、いよいよ猛稽古の仕上げの時期にかかってきました。

                嬉しいことに数年前から、我ら「梁祝会」は日本と中国との文化交流が本格的になってきたのです。
                これを中国側も大いに歓迎され、今日は中国大使館の別館にて"壮行会"をセッティングしてくださったのです!

                Photo_5薛剣公使(参事官)には感謝とともに、丁寧な挨拶もいただき御礼申し上げます。
                写真を見ると、堅苦しい感じがするかもしれませんが、とんでもない。

                東洋大学教授の続三義先生、元重慶総領事の瀬野清水先生、
                福島から新幹線で駆けつけた最高齢の山田明生会長、そして段躍中さんと奥様。
                段躍中さんは上海での講演を済ませ帰国、その足で来てくださいました。

                01皆さん自由な気持ちで参加され、高齢者に威張るような方はおらず、好奇心旺盛で若々しい。

                03最後にかくし芸を演じてくださったのは瀬野さん。→
                Photo_4重慶総領事を務めた後も多方面での活躍、の傍ら、覚えたての?手品が始まりました。
                冷やかし半分で見ていると、最後の決めが鮮やかでした〜(笑)

                あ、今日は日曜日!部下の書記官の男性や女性3名、および高級料理でおもてなしくださった別館の方々も休日出勤、感謝いたします。

                Photo_6右の写真は、私が新規に揮毫してきた題字「戯曲・梁祝」を披露、左から
                女優の青井(祝英台役)さん、薛公使、女優デビューの正谷絵美さん、そして渡辺明次(梁祝会長)先生。

                楽しさと、感謝が一緒にやってきた、素晴らしき一夜(壮行会)でした〜。
                おいしい料理にお腹も、お酒も、たっぷり。ご馳走様でした。

                 

                 

                posted by: リャンチュウ先生 | - | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
                中国民話劇「梁祝(リャンチュウ)」オーディション5/5(予定)!再演日時9/17決定の朗報はいる!
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                  中国民話劇「梁祝(リャンチュウ)」オーディション(予定)
                      
                  戯曲“梁祝”作者、古野浩昭先生からただいま、

                  第二回公演のために会場を確保したと連絡がありました。

                  前回公演時のポスター(右写真)
                  中国民話劇「梁祝」オーディション(予定)

                  秋の「梁祝」再演の会場が取れました。今月末から4月1日までに、もう1~2か所の抽選がありますが, 宝くじに当選するような競争率ですので、早速ですが、
                  以下の案内を”「梁祝」みんなのブログ”に掲載お願いします。

                   

                  このニュースを早速、梁祝(リャンチュウ)

                  広報部長のTsukaさんが、そのブログ「夢酔独言」で取り上げて下さいました。これまでの経過や、You Tubeにアップされた「2009年戯曲梁祝鎌倉公演」の動画も添えられています。
                    
                  ↓ このニュースの下段にそのまま転載させていただきました。↓

                   

                  ________________________________
                  中国民話劇「梁祝」公演 (2018年9月17日=敬老の日予定、地球市民かながわ”あ〜すプラザ”)キャスト若干名をオーディションで募集します。

                  とき:2018年5月5日(こどもの日)15:00〜17:00
                  ところ:”あ〜すプラザ” ワークショップルーム
                  対象:高校生〜30代までの男女。舞台経験のない人でも、やる気ある人、歓迎します。

                  主催団体:「鎌倉演劇人の会」

                  前回公演時の出演者のみなさん

                  参加希望者は、当日午後2時半から先着順に会場入り口で受け付けます。個人またはグループで台本の特定の場を読んでもらいます。ネットで”梁祝みんなのブログ”及び、単行本小説「梁山伯と祝英台」(趙清閣著、渡辺明次訳、日本僑報社刊(絶版のため訳者渡辺氏に直接問い合わせればakitsugu@wg7.so-net.ne.jpに残部あり)。
                  住所、氏名、年齢、連絡先を記載の上、ネットで参加申し込みできます。当日オーディションの台本を送信します。

                  申し込み先  furunohiroaki@gmail.com

                  問い合わせ:申込先と同じ。代表世話人 古野まで。

                  (了) 

                     

                  以下Tsukaさんのブログ転載です。      

                  2018年3月20日 (火)

                  中国民話劇「梁祝(リャンチュウ)」、悲願の"再演"が叶う!

                  日本で初めて公演した戯曲“梁祝”の作者、古野浩昭氏から、渡辺明次先生(梁祝会会長)を通じ、初公演から9年後の今日、"再演"の会場が取れたとの知らせ。
                  ※写真上は初公演のDVDカバー、下はクリックすると公演の一幕が動画で (2009.10)

                  2009108cd_2公演予定:2018年9月17日(敬老日)、地球市民かながわ"あ〜すプラザ"

                  これは、吉報と言えるでしょう。

                  しかし初回から長い歳月を経ているので、若干名のキャストを(オーディションで)募集するとのこと。
                  渡辺先生は早速これを『梁祝みんなのブログ』に告知されたので、同内容を以下に転載します。

                  Dvd_2中国民話劇「梁祝」公演:オーディション募集要項
                  日時:2018年5月5日15:00〜17:00
                  会場:”あ〜すプラザ” ワークショップルーム
                  対象:高校生〜30代までの男女。
                  舞台経験のない人でも、やる気ある人、歓迎します。

                  主催団体:「鎌倉演劇人の会」

                  2018_4参加希望者は、当日午後2時半から先着順に会場入り口で受け付けます。
                  個人またはグループで台本の特定の場を読んでもらいます。
                  住所、氏名、年齢、連絡先を記載の上、ネットで参加申し込みできます。当日オーディションの台本を送信します。
                  お申込み、問合せは:代表世話人 古野 furunohiroaki@gmail.com まで。

                  単行本、小説「梁山伯と祝英台」(趙清閣著、渡辺明次訳、日本僑報社刊)をはじめとした"梁祝三部作"は(いずれも絶版のため)、渡辺明次氏にお問合せを。akitsugu@wg7.so-net.ne.jp

                  Allstaff2009私も裏方での協力ですが頼まれています。(笑)
                  古野氏より「前回舞台装置に使った塚さんの書(掛け軸、梁山伯の墓碑)の保存j状態などを、もう一度、見てもらおうと思っています。よろしく」

                  おー、忙しくなりそうだ。(^_^)v

                  posted by: リャンチュウ先生 | - | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  「戯曲梁祝リャンチュウ」の書、新バージョンの揮毫の便りと寧波の「梁祝文化園」春節イベントの様子。
                  0

                       

                    常々全面的なご支援をいただいている梁祝広報部長、書家でもあるTsukaさん、寧波訪問の時、現地でのその書の評価は尋常ではなく何枚も揮毫を依頼された。
                    2009年「戯曲梁祝」鎌倉公演にあたり揮毫していただいた書を10年あまり持ち歩いているうちにボロボロになってしまったので、新しく揮毫を依頼していた。
                    本日Tsukaさんのブログに最近の梁祝(リャンチュウ)会の様子と一緒に新しく揮毫した書が紹介されています。早速ブログを転載させていただきました。
                      
                    写真は寧波で書を揮毫したときのTsukaさん
                    ・10年持ち歩きボロボロになった書・寧波春節の便り。

                    以下Tsukaさんのブログ「夢酔独言」です。
                    また併せて「寧波からの春節の便り」

                    2018年2月15日 (木)

                    明日は春節、“蝶舞う新春、梁祝(リャンチュウ)新年を祝う”

                    もたくさんの写真入りで別のページにアップされていますのでご覧いただけるとうれしいです

                    2018年2月20日 (火)

                    戯曲「梁祝(リャンチュウ)」の題字をリニューアル

                    戯曲「梁祝」の作者、古野浩昭氏と主な役者たち、および梁祝愛情故事を日本に紹介した渡辺明次先生(日本梁祝会会長)が、今年の4月に中国・江蘇省宜興(華夏梁祝文化研究会)から招待され、現地で舞台公演を含めた文化交流をしてきます。

                    201803_3詳しくは昨年11月のブログに

                    今月の初め、最終稽古を見に行った時に記念写真用に必ず広げる題字の「書」が、
                    散々使い回して、とうとうボロボロになっていました。(笑)

                    何ともみすぼらしいということで、新たに揮毫を頼まれたわけです。→

                    あれから10年ほど経っているので、私の書もだいぶ変わりました。

                    4shotいくつか雰囲気を変えて書いた中で、これが新しい感じで良いかな?と。

                    ←写真は、新しく書いた題字をハメコミ合成したもの、ボロボロだったフチがきれいになりました。なんて…ウソっぽいね。(昨年5月、新橋の居酒屋にて)

                    さあ、中国遠征の準備も整った、素敵な演技を見せてきてくださいね〜(^.^)/~~~

                    posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    「小説梁祝リャンチュウ」の著者「趙清閣」の若き日と「老舎」晩年の恋愛事情と“駱駝祥子”
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                        2/11梁祝広報のTsukaさんと老舎「駱駝祥子」の朗読会に(戯曲梁祝の宜興行きのメンバーがほぼ全員が鎌倉演劇人の会として出演するので宜興行きの確認のためもあり)出かけた。その様子がTsukaさんのブログに取り上げられ、併せて「小説梁祝リャンチュウ」の著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情の部分に言及されているので、改めて2012年10/11の梁祝ブログを読んでみた。なかなかよい内容なので改めてここに紹介し、Tsukaさんのブログ「夢酔独言」を転載させていただきました。


                      2012.10.11 Thursday             写真左老舎・右若き日の趙清閣
                      若き日の趙清閣・・・・・・・・

                       


                      ・・・・・・これは「小説梁山伯リャンシャンボと祝英台チュウインタイ」の翻訳出版時2006年趙清閣と生前親交があった上海師範大学史承鈞Shi Cheng Jun教授に依頼して書いていただいた、作者「趙清閣」の人物紹介文(約2700文字)である。それから6年が経過した2012年9月先生よりこれを加筆訂正し(約1600文字)、今後再版の機会があったら新しいものに取り替えてほしいと依頼があったので、加筆訂正部分を試みに翻訳して付け加え全文(約4200文字)を見直したものである。
                      関心のある人には、加筆部分はとても興味深い内容で、日本でもよく知られている「老舎」との「趙清閣」の若き日から、晩年までの恋愛事情である。(翻訳渡辺明次) 参考のために翻訳文の最後に史承鈎先生の中国語原文を添えた。・・・・・・・
                        

                       

                      以Tsukaさんのブログ転載です。

                       

                      2018年2月11日 (日)

                      【戯曲】駱駝祥子「第2回・朗読発表会」へ

                      【戯曲】駱駝祥子(らくだのシアンザ)
                      「第2回・朗読発表会」〜訳注者:大山潔先生をお迎えして〜

                      S会場は一年前の「第1回・朗読発表会」と同じ(茗荷谷)放送大学にて。

                      「【戯曲】駱駝祥子」(原作:老舎/脚本:梅阡)についてはそこで詳しく書きましたが、今回はその続きで、第三幕「祥子、飢えて倒れる老馬を目の当たりに」。
                      一年間の成果発表です。

                      3_2午後2時、大山潔先生のミニ北京語講座で始まり、
                      明治大学学生、翻訳出版者、鎌倉演劇人の会、放送大学学生が、順に「駱駝祥子」を朗読。→

                      この中の「鎌倉演劇人の会」が「【戯曲】梁祝」の作者でもある古野浩昭氏が率いるチーム。↓

                      Photo_5今回も日本語で熱演されました。
                      先週の土曜日に渡辺明次先生(梁祝会会長)と大船での最終稽古を見てきたわけですが、本番ではさすがに魅せますね、学生さんたちの朗読とは格段の差。

                      もちろん競うものではないけどプロとアマの違いかな?
                      正谷絵美さんも二度目の出演でだいぶ板についてきたような!(下の写真右から三番目)

                      Photo_3さて、『駱駝祥子』とは、中国の作家、老舍の代表作の一つで、1920年代の北京を舞台に貧しい人力車夫「祥子」を描いた小説。
                      作者の老舎は生粋の北京っ子で、裏町の住人たちの悲喜哀歓を心をこめて描いた作品。
                      とのこと。
                      Wikipediaで調べたら「駱駝祥子」の中国読みは「ルオトゥオシヤンズ」。

                      S_3ただし、日本語読みで「祥子」は色々あるので、どれが良いのか迷います。(笑)
                      (シアンザ、シアンツ、シャンヅ、シャンツなど)

                      ところで、渡辺先生のブログによると、
                      小説『梁祝(リャンチュウ)』の著者と、『駱駝祥子』の著者が恋愛関係?にあったという一説が興味深い。小説・梁祝の著者「趙清閣」と、「老舎」の恋愛事情

                      これもまた不思議な縁で、「梁祝」と「駱駝祥子」では、時代も何も全く違う別の話なのに、今日の役者たちにしても、なぜかどこか繋がっている?のです。(^_^)v

                      posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:37 | comments(0) | trackbacks(0) |