Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
New Entries
Recent Comment
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
湘潭シャンタン大学だより
0

      2月20日新学期の授業が始まった。お金の心配がいらない世界に戻り一安心。

    安い果物など豊富で、取りあえず、日本では高くて口にするのもままならなかった「ミニトマト」「干し柿」(1キロ6元で写真はいずれも2キロ、日本円150円位か)などを値段を気にせず食べている。


    干し柿は日本に輸入されている中国産と違って甘くてやわらかい。


    下の写真は2/12、池袋での「梁祝会」、左側奥から二人目、中国新聞社「謝国橋」氏、取材内容確認もあるというので、ご招待した。
              
     東京にいた2月7日、中国新聞社の取材、インタービューを2時間以上にわたり受けた。
    2月13日に掲載後、すぐさま新華社、人民日報へと転載されたのだから読める内容なのだろう。

     2月17日湘潭シャンタン大学に戻り、これを合間を縫って日本語に自ら翻訳した。
    5000文字ほどになり少し長いがここに載せました。
    ご興味のある方はご一読あれ→ http://www.liangzhu.jp/lz-09.html

    原題:日本老人立志傳播“梁祝”花光巨額退休金不後悔
    日本語訳:「梁祝リャンチュウ伝説」を日本に広めることを志し、
    巨額の退職金を使い果たしても後悔していない日本人。

    池袋にて「梁祝新年会」

    posted by: リャンチュウ先生 | リャンチュウ先生からのお便り | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) |