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  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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「鎌倉・戯曲梁祝」古野先生他を江蘇省宜興に招きたいという、3/31の メールについての経過報告。
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    「鎌倉・戯曲梁祝」古野先生他を江蘇省宜興に招きたいという、3/31の メールについての経過報告。もう一つは4/17日、横浜の古野先生のお宅で行われた「鎌倉梁祝寧波上虞訪問団」の飲食持ち寄りの和やかな報告打ち上げ会、最大のニュースは梁祝故事で紙芝居をつくりたいという若い女性が出現!

    老舎「駱駝祥子」の大山先生もお出でになりました(写真右)。

     

    ご報告!   江蘇省宜興(もう一つの梁祝伝説のあるところ)から突然来たメール。
    これは今回の「鎌倉・戯曲梁祝訪問団」のことが寧波、上虞でTVや新聞で報道され、それを見て触発された路先生が送ってきたものであろう。

    以下全経過、再度詳細な具体的な連絡がないと(突然のキャンセル等懸念され)なんともいえないが、4/17日に鎌倉のメンバー(古野・青井・伊藤)にもし実現した場合受け入れる用意があるか確認した。仕事のスケジュール等があるので(少なくとも半年以上前に)具体的になったら詳細を知りたいという

    華夏梁祝文化研究会
    路暁農(ろぎょうのう)先生からの
    3/31の メール  
     

      渡辺先生:こんにちわ!
      (これと同じ内容のメールは正谷さんにも届いていた)
      私は華夏梁祝文化研究会の路暁農(ろぎょうのう)です。昨年私たちは寧波でお会いして、渡辺先生と御面識を頂いております。私はあなたからとても学ぶことが多く、あなたの労をいとわず自費で中日文化交流に貢献する精神に敬服しております。ごく最近、あなた方が寧波の梁祝文化園の舞台で日本版の「戯曲梁祝」の一段を演じられたことを知り、益々感じ入るものがあります。
    今年の4月22日、江蘇省宜興は一年に一度の“観蝶祭”(梁祝の二人が蝶になったことに起源がある)活動と第三回梁祝演劇祭が行われます。私どもは渡辺先生と青井聡子女史、伊藤健康氏、古野浩昭先生に宜興にお出でいただき梁祝文化の考察と併せて、皆さまに日本版の「戯曲梁祝」の一段を演じていただくことを歓迎します。費用のことは私たちが解決いたします。急ではございますが、もしもお出でいただけることが可能であれば、4/22日に間に合うように
    私、路暁農までご連絡をいただけないでしょうか。手配の都合がございますので、以下に連絡先、電話番号を記します。出来ますれば私たちが再び宜興で握手することが出来るように希望しています。江蘇省宜興の梁祝伝説と美しい山野はすべて皆さまのお出でを歓迎しお待ちしております。!

                           春のやすらぎを願って!
                           華夏梁祝文化研究会  路暁農
                                 2017年3月31日

      注:〔华夏〕huáxià  中国の古称:中華〔中 zhōng 华〕に同じ.(寧波が「中国と」名のっているので、江蘇省宜興は「華夏」と名のっているのかも)江蘇省宜興:杭州から高速バスで一時間ほどのところにある善巻寺の境内に奇岩名勝があり、祝英台の墓や陵と称するものがあり梁祝伝説がある。4月末頃大量に蝶が発生し、それと梁祝伝説が結びつき「観蝶節」が行われる。もともと中国の5A級の一大観光名所でもある。                 
        

    このメールをもらい、渡辺明次は上海の周友文を通じて直接「路暁農」先生に連絡を取るように依頼しました。
       その要点は
    周友文さん、お忙しいことでしょうがお願いです。お世話でも下記メールに返信または電話をかけてくれませんか。伝えて欲しいことは、要点1,お招きのお知らせを大変光栄に思います。2,しかし寧波、上虞訪問を終えたばかりで、梁祝の二人も(大変光栄で嬉しいが)仕事の都合がつかない。3,また渡辺明次も非常に光栄だが寧波、上虞訪問を終えたばかりで、経済的にも余裕がない。4,申し訳ないが今回は辞退せざるを得ない。5,必要があれば、梁祝三部作と鎌倉の戯曲梁祝の何枚かの写真、公演時にのDVDのコピーなどを「路暁農」先生宛にEMS便でお送りする用意がある。連絡を終えたら結果を渡辺まで返信ください。
       周友文が連絡を取った後、渡辺に4/3入ったメール

       渡辺先生  ご高覧を請う:
       ご回答の由、この4月に宜興にお出でになることが出来ない事情よくわかりました。渡辺先生にお会いし学ぶ機会を失し、とても残念です。できますれば今後又宜興にお出でになる機会に教えを賜りたく思っています。宜興にお出でになる際は、航空券、滞在宿舎等私どもの方で解決いたします。私に仲介の連絡を取ってきた周友文のいうことには、渡辺先生の「梁祝三部作」、「戯曲梁祝」の写真資料等御贈呈いただけるとのこと、感謝に堪えません。送り先の住所は以下のとおりです。

    (昨年の寧波でのシンポジウムで

    路暁農先生写真の赤いベストの人)

                            路暁農 2107年4月3日

     

     

        これで辞退したつもりでいたところ、こんどは正谷さんにメール、そして電話が入りました。正谷さんは突然の電話に、寧波の周静書会長からの 電話と勘違い(寧波の梁祝文化園で春のお祭りがあるなどと聞いていたので)、朝一番で渡辺に正谷さんから電話が入り、どうするということになり(基本、寧波の周会長から直接電話がということであれば辞退は出来ないと思い)、少なくも渡辺一人でもなどと相談した。
          その後、もし寧波の招待であるなら、詳細なスケジュールを知りたいと思い、渡辺は再び上海の周友文に寧波の周静書会長に確認の電話をしてもらったところ、周会長は、「正谷さんにそのような電話もしていないし、お祭りの計画もない」ということで、正谷さんが突然の電話を誤解していたと判明。そういうことであれば渡辺としても、3月、そして又4月と無理は出来ないと決断。
        そして渡辺が辞退する連絡を周友文を通じて路先生に伝えた直後、再び以下のメールが正谷さに入りました。


    正谷さんからのメール
    路先生から先程メールありました。
    2017/04/05 (水) 9:37


        宛先日本正谷絵美:

           絵美女史:
         ご返事の趣旨すべて受け取りました。今回あなた方日本の「梁祝会」を江蘇省宜興の“観蝶祭”の活動にご参加いただくべく、ご招待しようとした件は私「路暁農」が昨年寧波でお会いしたご縁から発議提出したものです。
       少し前に渡辺明次先生が先生の学生、周友文を通じて連絡してきた趣旨、「古野先生、青井聡子女史、伊藤健康君は突然のことで仕事など都合がつかず宜興にお出でいただくことが出来ない」むね了解いたしました。また渡辺先生ご自身も寧波、上虞の訪問よりお戻りになった直後で、今又4月22日に宜興に行くのは無理とのことわかりました。それで今年の宜興の“観蝶祭”では展示その他の内容に変更いたします。しかしどうか渡辺先生にお伝えいただきたいのですが、心より日本梁祝文化研究所渡辺明次先生、研究所主任正谷絵美女史、
    祝英台を演じた青井聡子女史、梁山伯を演じた伊藤健康氏、日本版話劇「戯曲梁祝」の作者古野浩昭先生の5名の方に、来年(2018年)に江蘇省宜興で行われる“観蝶祭”と“梁祝演劇祭”の活動に参加いただきたいのです。いずれ具体的な日時スケジュール(だいたい2018年4月末)等はまた別にご連絡いたします。交通費、宿泊滞在費用はすべて宜興側で解決いたしますので、どうかあらかじめご準備いただきますよう。
    春うららかな日に!

     

                         路暁農 2107年4月5日
    正谷さんから:

     

    一年後の予約が入りましたね。その際の交通費、宿泊費は全てあちらの負担とのことなので、良かったですね。
     

    以下渡辺の正谷さんへの返信
    それじゃまあ、一年後についてはまたお会いする機会にご相談するということで、今回の騒動は終わりということですね。先ほど送った「梁祝三部作・鎌倉のポスターと写真・鎌倉の公演DVDのコピー4枚」EMS4/5発送しました、十分に感謝の気持ちは伝わると思います。(EMS便混雑のため二週間もかかったが4/20に追跡番号で配達済みを確認)
     

      渡辺はこれまでに二回調査研究のため宜興へ行っている、写真はその時のもの
       写真解説1,赤ベストが路暁農先生、祝英台の墓

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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