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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
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    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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中国(上虞)から、梁祝(りゃんちゅう)ゆかりのお客様。
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        梁祝(リャンチュウ)伝説の祝英台チュウインタイの故郷(浙江省上虞:紹興市上虞区)から梁祝伝説の公式伝承者で祝英台研究会会長「陳秋強」先生のご子息「陳剣峰」氏が6月13日来日された。息子さんの留学生試験や、自らの2018年東京マラソンへの参加下調べのためもあり息子さんを伴っての来日である。年、今年3月の寧波、上虞では一方ならぬもてなしを受けている梁祝会では心ばかりの歓迎(特に鎌倉の祝英台を演じた)青井さん、鎌倉にも同行してくれた阿久津先生の)協力のもとおもてなしをした。

    写真右端が陳会長:“梁祝伝説”公式伝承者の証書(上虞訪問時部屋に飾ってあった)

    以下その経過、様子を梁祝会広報部長Tsukaさんのブログ「夢酔独言」に取り上げていただきましたので、転載させていただきました。
     

    2017年6月16日 (金)

    中国(上虞)から、梁祝(りゃんちゅう)ゆかりのお客様。

    梁祝(リャンチュウ)愛情故事のヒロイン(祝英台)の出身地から、祝英台にゆかりある方が来日されました。

    Photo写真右がその陳剣峰さん(左は息子の陳一帆君)。
    お父さん若いですね〜!→
    私は去年何度もあっているはずなのに顔が一致せず驚きました。

    それもその筈、昨年私が現地で具合が悪くなり倒れてしまったときに救急病院で最も手厚く介抱してくださったようで、改めてお詫びとお礼を。

    Photo_2あっ、この話が始まるときりがないので本線に戻します。(笑)

    そして、本日午後6:00〜新橋の居酒屋にて歓迎会を催すことになりました。
    「梁祝会」に鎌倉チームを交えた少人数の宴会ですが、何と言っても今年4月の中国遠征で、鎌倉チームによる演劇披露は大成功!

    Sなんて、ささやかながら日中交流をやってます。

    今日の席上で、戯曲「梁祝」の作者、古野浩昭氏(写真中央)は、来年(2018年)の「日中平和友好条約締結記念40周年」に向け、新たな計画を発表してくれました(中味は請うご期待ですが)、今回も充実の会となりました。

    01宴たけなわの頃、私は父上様に贈る色紙を2枚書いてきました。(右の写真)
    「以和為貴」と「一衣帯水」ですが、これらは中国人なら良く知っている語句。

    下の写真は、二連の句で祖父の陳秋強会長(中国英台文化研究会)が揮毫、我ら「日本梁祝文化研究所」に贈呈。私が慎重に管理させていただきます。

    02←ただしこれ、持つ人が左右逆です。(酔っていて?気付かなかった)
    読み解くと

     

    贈日本梁祝文化研究所
    玉水長流日中同舞双蝶
    真情永続梁祝共為一家

    丁酉年春月中国英台文化研究中心 秋強
     

           素敵な隷書です。日本と中国の梁祝文化交流を讃えた自作の句?

    ところで、本日のお客様(陳剣峰氏)の息子さんは、日本の大学を目指し、以前から東京に来ていて、日本語もだいぶ上手になってきていますが、親御さんとしてはやはり心配もあってのことでしょう。

    01_2その応援も兼ねて、青井さんが鎌倉でのプランを立てたそうで、一昨日は、渡辺先生が朝九時に新宿の(父上様お泊りの)ホテルに迎えに行き、鎌倉へ同行する。という予定でした。

    02_2鎌倉での写真を数枚送ってくださったので、ここに掲載しました。

    その渡辺明次先生は、今回の訪中で記者にこう語られました。

    “日本においては、これまで梁祝文化は「バイオリンの曲、梁祝」しか知られていないと言ってもよい状況ですので、私は更に多くの日本人に正しくこの浪漫ある、堅く節操を守る故事の内容を理解してもらうようにしたい。”

    03とにかく、ずっと地味に活動していた「梁祝会」ですが、数年前から予期せぬことが多発し、色々な方面に広がる喜びが出てきました。

    やはり日本人は「以和為貴(和を以って貴しと為す)」でしょう!(^^)v

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) |









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