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  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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中国梁祝文化研究会の周静書会長が来日するという時に“協力を惜しまない”と言っていただき、学生への記念講演まで設定していただいた東洋大学の続三義先生へ挨拶に
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    昨年の浙江省寧波からの中国梁祝文化研究会の周静書会長が来日するという(その話が突然キャンセルになってしまったが)時に“協力を惜しまない”と言っていただき、

    「梁祝伝説とは」とのタイトルで学生への記念講演まで設定していただいた東洋大学の続三義先生へのお詫びと感謝の意を伝えるべく梁祝会コア会員である塚越・浦野・阿久津・渡辺は7月8日、続三義先生がが講演会の司会のため会場に来られるということなので、大東文化大学へお礼の挨拶を兼ね出かけた。

     

     

     

     

     

     

    その様子を梁祝会広報部長Tsukaさんが「夢酔独言」で取り上げられましたので以下に例のごとく転載させていただきました。

    2017年7月 8日 (土)

    日中国交正常化45周年を記念しての講演会へ。

    今日は言語学の勉強!?、東上線・東武練馬駅すぐの「大東文化会館ホール」へ。

    Photo大学の講義を受けてるような、研究報告的な講演会でした。
    それもその筈、開会の辞が大東文化大学名誉教授、総合司会は同大学教授という具合。

    きっかけは先月予告しましたが、高橋弥守彦教授の著書『中日対照言語学概論』の推薦文を、我ら「梁祝会」を応援してくださっている続三義先生(東洋大学教授)が書き、
    今日の司会も務めるということを知り、渡辺明次梁祝会長に話すと「出席しましょう」と。

    Photo_2上の写真は、高橋弥守彦教授と↑

    そして間もなく、「梁祝会」から浦野先生、阿久津先生も参加申し込み。
    乗りがよくて素晴らしい!(笑)
    左から阿久津、渡辺、続先生、浦野氏

    Photo_3今日は続三義先生にお会いし、過去お礼かたがたご挨拶が目的ではありましたが、
    二名の方の講演を聴くうちに、日本と中国の言語の違いを比較対照していく話に興味津々、
    両国の文化、民族性などの特長までうなずいて聴き入るようになりました。

    Photo_4普段無意識に使っている日本語の表現が、中国語では不思議に思うなどなど、
    これぞ「言葉と文化を知るは相互理解の第一歩」ですね。

    Photo_6今回は、日中国交正常化45周年を記念しての講演会でもありましたが、
    我々はこの後の懇親会には出席せず、池袋の居酒屋へ。

    「梁祝会」の話が盛りたくさんあるので、こちらですっかり飲み続けました。(^^)v

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) |









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