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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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 戯曲梁祝(リャンチュウ)鎌倉公演で祝英台(チュウインタイ)を演じた女優、青井聡子さんが主宰する「The湘南会」の第三回公演を見に9/2大船へ
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    以下
    その様子を梁祝会広報部長Tsukaさんが、そのブログ「夢酔独言」で取りあげておられますので転載させていただきます。

    2017年9月 2日 (土)

    今年も青井聡子さんのお芝居を観に。

     

     

    お芝居の詳細は1ヶ月前のお知らせ通りですが、あの「梁祝(リャンチュウ)愛情故事」のヒロイン役とは打って変わって手品師役、なぜかチャイナドレスを身に纏って。

    Photo 大船から湘南モノレールに乗って1つ目、徒歩3分の小さな芝居小屋。私は3度目となりますが、大劇場とはまるで違ってこれがまた良いのです。
     

        我ら「梁祝会」の渡辺先生はじめ阿久津氏、浦野氏、そして嬉しいことに瀬野(元重慶総領事)さんも見えました。新年会以来です。

    Photo_3 今日は午後1時と6時の舞台、8月30日から9月4日までに9回もやるんですね!
    写真は午後1時の部が終わって、芝居小屋の前で。

    02_2 皆さんなかなか良い笑顔してます(笑)
        

           さて時間はまだ3時、この後は、大船駅前の居酒屋を予約して待っておられる方がいるのです。9年前、鎌倉で舞台公演を成功裏に収めた「戯曲・梁祝」の作者、古野さんです。

    01今年の春に梁祝の本家本元(中国の寧波、上虞)にて「戯曲・梁祝」の一節を演じ
    大歓迎されたことは、梁祝ホームページのトップに詳しく掲載してあります。
    ゆかりある別の地からも招待の話が来ているとか?


     

     

    さて、居酒屋に到着。男ばっかり6名の飲み会となりましたが、そんなこんなの情報で中味は濃い。

    074_1ところで渡辺先生は、梁祝関連だけでなく孟姜女(モウキョウジョ)口承伝説集も出版しているのですが、→
    こちらの件でも、中国の別の地域からのお誘いがあるそうで、スゴイ話ばかり。何か次第に盛り上がって来ました。

    10年待った甲斐があるというより、それまで地道に活動してきた成果?
    というか知らず知らずに、日中友好、相互理解のお役にたっているのかも知れません。(^^)v

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) |









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