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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    渡辺明次 (09/11)
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    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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招かれて蘇州へ、現代蘇州の口語長編叙事詩≪常徳盛(じょうとくせい)≫シンポジウムに参加、そして馮夢龍村(ふうむりゅう)にある馮夢龍記念館へ
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    →梁祝(リャンチュウ)広報部長のTsukaさんのブログ「夢酔独言」でも今回の蘇州行きを取り上げていただいています。

    渡辺を招いてくれた主催単位は
         中国社会科学院文学研究所・江蘇省民間文芸家協会・蘇州市文聯(文学芸術界連合会)・常熟市文聯。                                                                            
    蒋巷村にある蒋巷村史館 
    招かれた会議の名称は

    「蘇州白話長詩≪常徳盛≫研討会」

     

    (現代蘇州の口語長編叙事詩≪常徳盛≫シンポジウム)
    この長編叙事詩≪常徳盛≫は2002年出版で「馬漢民」氏の著作である。渡辺明次は同じ馬漢民氏の孟姜女の口承伝説を日本語に翻訳している(孟姜女口承伝説集のなかで3分の1を占める)という関係で招待され。
    航空券代5000元、滞在手当2000元をいただいた。渡辺は随所で梁祝(リャンチュウ)伝説・孟姜女伝説の研究者として丁寧に紹介された。また渡辺のための分科会も設定していただいた。
    会場となった蘇州のホテルで

    さらにこの長編叙事詩≪常徳盛≫を日本語に翻訳し蘇州で出版したいので協力して欲しいと言われている。           

    最初はメインだと思った9/22の馮夢龍(ふうむりゅう)記念館の行事は9/22の蘇州のシンポジウムと時間帯が一緒で蘇州市文聯としては馬漢民のシンポジウムの方を優先するといわれ馮夢龍記念館には行けなかった。それで9/23日、車を手配してもらい馮夢龍記念館に出かけた。  
     
       最初はあまり会議の内容や行程を知らされていなかったが、整理すると以下のようになる。
        9月20日(水):夜9時に蘇州駅に到着、出迎えを受けて蘇州市内のホテル宿泊と思っていたら、そのまま車で、これから60厠イ譴秦表の郊外にある蒋巷村(しょうこうむら)に向かうという(江蘇省常熟市支塘鎮蒋巷村)。11時頃、蒋巷村にある「蒋巷賓館」に到着(すでにシンポジウムに参加する人たちは到着しており渡辺がラストのようだった。)(蒋巷村にある「蒋巷賓館」に宿泊)
       蒋巷村(しょうこうむら)は「常徳盛」の作り上げた理想の村。
       
    馮夢龍記念館で
       

     

     

     

     

     

     

     

    9月21日(木):「社会主義新農村のリーダー」の常徳盛:貧しい農村を出稼ぎもない豊かな楽園のような農村にした『常徳盛(じょうとくせい)』の村をほぼ一日かけて実際の農村の様子を実地見学・映像ドキュメンタリー・資料館など。馬漢民・渡辺・常徳盛→
    (蒋巷村にある「蒋巷賓館」に宿泊)
         中国現代の歴代の指導者も訪れている、とても有名な村で田園風景・劇場・ホテル・見学者の民宿施設・幼稚園・立派な家屋など見学。なおこの村は「蒋巷賓館」があり、誰でもが訪問し宿泊することができる。

     

                            

      9月22日(金):早朝、蒋巷村から蘇州市のシンポジウムの会場、宿泊を兼ねる市内のホテルに移動。終日「常徳盛(現在74歳)」氏、本人も出席して「蘇州白話長詩≪常徳盛≫研討会」(現代蘇州の口語長編叙事詩≪常徳盛≫シンポジウムに出席。(会場となった蘇州のホテル泊)

     

      9月 23日(土):通訳がいなかったので土曜でもあるし蘇州から近いので上海から周友文を通訳として急遽、来てもらって分科会の通訳と馮夢龍記念館に(蘇州から車で30分強)同行してもらった。午前中:分科会として

    「孟姜女口承伝説集」を主とする、渡辺明次を囲む座談会。 午後、車を手配してもらい周友文も一緒に、蘇州市相城高新区(黄埭鎮こうたいちん)馮夢龍村(ふうむりゅう)にある馮夢龍記念館(まだ展示等は完成していないように見受けられた)へ出かけた。  渡辺の分科会(会場となった蘇州のホテル泊)

                                         渡辺の分科会                      

      9月24日(日曜日)車が用意され蘇州から上海の浦東空港のチェックインカウンターまで送ってもらったので、荷物を引きずっての蘇州からの高速鉄道、虹橋から地下鉄での浦東への移動の面倒がなかった。

       参考
    →「常徳盛」氏は全国優秀共産党員・中共16次、18次人民会議代表・全国労働模範・全国郷鎮企業家であり

    以下→中国の新聞報道によれば、模範人物の奉仕精神に見習う
      「仕事をきちんとやらなければ、ご飯は食えないが、ご飯のために仕事をするのではない」、「貧乏に根は生えない、富は生まれつきあるのではない」、席上、常熟蒋巷村から来た「社会主義新農村のリーダー」の常徳盛さんは、朴訥とした口調で、江蘇省南部一番貧しい農村を「全面的に発達した」国家級の文明的で生態環境のすばらしい村にするために、40年余りに渡っていかに貢献したかを語った。

       

    ☆馮夢龍記念館:所在地は(蘇州から車で30分強)     

    蘇州市相城高新区(黄埭鎮こうたいちん)馮夢龍村(ふうむりゅう)
                  馮夢龍記念館
     
    ☆常徳盛の村:所在地は(蘇州から車で2時間ほど)
        江蘇省常熟市支塘鎮蒋巷村

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) |









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