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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    渡辺明次 (09/11)
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    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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2018年4月(江蘇省)宜興からの「戯曲梁祝」上演の招待を受け招待者メンバーの参加意志最終確認を兼ね古野宅での梁祝会忘年会へ
0

      12月30日、上虞(祝英台のふる里)の陳剣峰氏から新年の挨拶を兼ねて以下のメールが届いた。その内容は12/29日に横浜の古野先生(戯曲梁祝の作者)宅で開かれた「梁祝会」忘年会への祝意と、もう一つは、

    (我々の上虞訪問に最大限のもてなしで対応していただいた)父君の陳秋強先生が梁祝伝説研究の権威として(梁祝伝説はすでにユネスコの無形文化遺産に認定されている)国家文化部(中華人民共和

    左:陳秋強先生近影:右文化部よりの文書

    国国務院に属する行政部門。文化事業を管轄する。日本の文化庁にあたる役所)から

    、梁祝伝説の研究に十数年を捧げた功績が認められ、「無形文化遺産梁祝伝説正式伝承者」という称号が授けられたので、日本の梁祝会の皆さんに伝え一緒に喜んで欲しいという内容です。


        12/29の古野先生宅における梁祝会の様子を梁祝会広報部長のTsukaさんのブログ「夢酔独言」で取り上げていただきましたので例のごとく以下に転載させていただきます。

     

    2017年12月29日 (金)

    梁祝(リャンチュウ)忘年会、2017年版は横浜で。

    今年の梁祝会の忘年会は、「『戯曲・梁祝』の作者・古野浩昭氏のお宅にて」。

    Photo2ヶ月前からのお誘いですが、副題は「ラクダ・梁祝 キックオフパーティー」。
    ラクダとは?、その時のブログに詳しく書きましたが、

    以下は古野さんからのお誘い文、
    参加者:老舎の「駱駝祥子」朗読会(2018/2/11 放送大学)出演者、および、中国江蘇省・宜興「梁祝祭」(4/20〜22)出演者ら約15人。
    Photo_2役者たちは、パーティーの始まる前、午後1時過ぎから拙宅で脚本の読み合わせをします。
    パーティーでは、各参加者に食べ物又は飲み物を一品ずつ持ち寄っていただき、
    恒例のメニュー(北京っ子の
    大山潔先生(東京大学文学博士)は、手造りの北京餃子、丹沢で仕留めた鹿刺し、ベトナムフォーなどをご賞味していただく予定です。ご来場お待ちしています。

    Photo_3そうです、つまり
    来年の2月は、
    放送大学(茗荷谷)で「駱駝祥子」朗読会、(今年の2月の発表会に続く第2幕だそうで)。右はそのポスター→
    4月には、
    戯曲「梁祝」スタッフが、中国江蘇省・宜興に招かれ舞台公演の一段を披露。
    と、大イベントが続くのです。

    01我々「梁祝会」組4名は17:20に大船駅で待ち合わせ、根岸線で一駅の「本郷台駅」へ。
    その後、徒歩で古野邸まで(少し迷いましたが)予定の18時に到着。

    Photo_4役者のみなさんは最後の読み合わせの最中、大山先生は手造りの北京餃子を調理中でした。↓

    家庭的で何とも良い雰囲気。

    梁祝会側の渡辺先生も早速、梁祝タイトルなどを飾りつけ始め、
    4月の中国江蘇省・宜興での段取りや最新情報を報告されました。

    Photo_5いつもの池袋や新橋での飲み会とは違い、中身の濃い忘年会です。

    ↓正谷絵美さんは両方の舞台に出演、と聞き、スゴイ。

    Photo_8さらに驚いたのは、中国側から梁祝を演じる役者のひとり、ひとりに、書を送ってきたそうで、
    下の写真がその一幅で、(祝英台役の)青井聡子さんへは、「玉水蝶舞」。
    意味は、「玉水に蝶が舞う」ですか?中国人らしい、きちっとした正統派の篆書(てんしょ)です。

    考えてみると、祝英台の郷(上虞)の梁祝伝説研究者である万国通先生も自筆の書を梁祝会にくださったし、
    私の書を中国でもちらつかせているせいか?書の交流にもなっているような…?

    Photo_7世界で中国と日本だけの漢字文化交流とは!
    変なところで?感動した私でした。(笑)

    おいしい手作り料理をいただいて、持ち込みのお酒もたっぷり飲んで、今年最後の締めにふさわしい小宴会でした。
    さあ、来年は、多岐多様にわたる展開を見せることでしょう。(^_^)v

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) |









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