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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
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    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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祝英台の婿とり、梁山伯が難関の試験に合格の二つの場面が新年を祝して梁祝文化園(浙江省寧波)で演じられ梁祝(リャンチュウ)伝説の灯火又も燃えさかる。
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     Tsukaさんからの新年の挨拶として、 龔国栄(きょうこくえい)さんが、"試験合格申し渡しの場面"

       中国のSNS(WeChat)で配信した記事を知らせてきました。
        以下にその記事を翻訳し、さらにTsukaさんのブログを転載させていただきました。
     
    “紅い毬を投げる英台”
    記事のタイトル

    「祝英台の婿とり、梁山伯が難関の試験に合格の二つの場面が新年を祝して梁祝文化園(浙江省寧波)で演じられ梁祝(リャンチュウ)伝説の灯火又も燃えさかる。」

       2018年1月1日元旦、(浙江省寧波)梁祝(リャンチュウ)文化園は人の山、人の海となり辺り一面熱気にあふれた賑やかな情景が繰り広げられた。当地の民間の演劇人によりユーモアたっぷりの情景、≪英台の婿取り≫、≪十八相送(帰郷する英台を山伯が途中まで見送る場面)≫、

     

    ≪山伯役人に登用される難関試験合格≫の時空を超えた場面が演じられた。なかでも、刺繍を施した紅い毬を観客に投げる場面、天地の神に礼拝をして夫婦になる場面、帰郷する英台を山伯が途中まで見送る場面、(役人に登用される)難関試験合格の場面、などなど梁祝文化園参拝の人の山、人の海は抱腹絶倒、人々を楽しませた。

                           "携帯電話"を手にする馬文才

    なかでも特に笑いを誘ったのは≪英台の婿取り≫の場面で馬文才が“携帯電話”を手にして登場した場面で抱腹絶倒、そして参拝に訪れた旅行客は英台が投げる“刺繍を施した紅い毬”を競ってとろうとし、今日元旦、演者の舞台も、笑い転げ見入る観客も劇に思わず引き込まれ拍手と歓声が絶えることがなかった。記者:龔国栄(きょうこくえい)
        

    以下Tsukaさんのブログ「夢酔独言」転載です。

    2018年1月16日 (火)

    先日のブログ『梁祝ゆかりの地「寧波」から元旦のイベント』の日本語訳版

    Photo中国人記者、龔国栄さんが書かれた中国語文が私には全く読めないのでHelpを求めると、我ら日本梁祝(リャンチュウ)文化研究所の渡辺明次所長が、日本語に翻訳して「梁祝ブログ」に転載してくれました。

    まず、原文題は:【英台招亲、山伯题金榜 新年梁祝文化园又火了一把】
    訳:《祝英台の婿とり》と《梁山伯が難関の試験に合格》の二つの場面が、新年を祝して梁祝文化園で演じられ、梁祝伝説の灯火がまたも燃えさかる。

    Photo_6ただし訳文そのままでは「梁祝愛情故事」を知っている人にしかわかりません。
    なので、渡辺先生の翻訳は「梁祝ブログ」を見ていただくとして、こちらは写真説明付きで。

    2018年元旦、梁祝文化園は人の山、人の海となり辺り一面熱気にあふれた賑やかな情景が繰り広げられた。

    Photo_7“畄爐離劵蹈ぅ鵝塀鳳兮罅砲量擦箸蝓↑
    これは、物語にはないイベント用のアイデアで、観客に向けて、"刺繍を施した紅い毬を投げる祝英台".

     

    ←⊇夙相送:帰郷する英台を山伯が途中まで見送る場面

    N損廓譴役人に登用される難関試験に合格、の時空を超えた場面が演じられた。↓

    Photo_4などなど、梁祝文化園参拝の人々はユーモアを介し楽しんだ。

    なかでも特に笑いを誘ったのは≪祝英台の婿取り≫の場面で、馬文才(両親が勝手に決めた英台のいいなずけ)が、“携帯電話”を手にして登場した場面では観客が抱腹絶倒。↓

    Photo_5そして参拝に訪れた旅行客は英台が投げる“刺繍を施した紅い毬”を競ってとろうとし、演者の舞台も、笑い転げ見入る観客も劇に思わず引き込まれ拍手と歓声が絶えることがなかった。

    ということでした。
    やっぱり解らないままをブログにしても、中身のない軽い内容になってしまいます。渡辺先生が翻訳くださったおかげでよ〜くわかりました。
    大変ユニークで活気に満ちた新年イベントだったのですね!(^_^;)

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:32 | comments(0) | trackbacks(0) |









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