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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    渡辺明次 (09/11)
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    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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戯曲・梁祝(リャンチュウ)、江蘇省宜興からの招待完全確定ということで、急遽連絡があり、都合のつく人だけで「壮行会」という名目で夕食会!
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      戯曲・梁祝(リャンチュウ)、江蘇省宜興からの招待完全確定ということで、急遽連絡があり、都合のつく人だけで「壮行会」という名目で夕食会!

       席上、特筆すべきは、中国大使館広報部の徐さんは、なんと故郷の実家が寧波の梁祝文化園 のすぐ近くということですっかり意気投合!
     

     

     

     

     

     

     

    以下は梁祝広報Tsukaさんがその様子を「夢酔独言」にドキュメントされていますので転載させていただきました。

     

    2018年3月25日 (日)

    来月訪中する戯曲・梁祝(リャンチュウ)スタッフの壮行会。

    Photo戯曲・粱祝(リャンチュウ)のスタッフ、7名が、中国・江蘇省宜興から招待され、来月現地で舞台公演をしてくることになり、いよいよ猛稽古の仕上げの時期にかかってきました。

    嬉しいことに数年前から、我ら「梁祝会」は日本と中国との文化交流が本格的になってきたのです。
    これを中国側も大いに歓迎され、今日は中国大使館の別館にて"壮行会"をセッティングしてくださったのです!

    Photo_5薛剣公使(参事官)には感謝とともに、丁寧な挨拶もいただき御礼申し上げます。
    写真を見ると、堅苦しい感じがするかもしれませんが、とんでもない。

    東洋大学教授の続三義先生、元重慶総領事の瀬野清水先生、
    福島から新幹線で駆けつけた最高齢の山田明生会長、そして段躍中さんと奥様。
    段躍中さんは上海での講演を済ませ帰国、その足で来てくださいました。

    01皆さん自由な気持ちで参加され、高齢者に威張るような方はおらず、好奇心旺盛で若々しい。

    03最後にかくし芸を演じてくださったのは瀬野さん。→
    Photo_4重慶総領事を務めた後も多方面での活躍、の傍ら、覚えたての?手品が始まりました。
    冷やかし半分で見ていると、最後の決めが鮮やかでした〜(笑)

    あ、今日は日曜日!部下の書記官の男性や女性3名、および高級料理でおもてなしくださった別館の方々も休日出勤、感謝いたします。

    Photo_6右の写真は、私が新規に揮毫してきた題字「戯曲・梁祝」を披露、左から
    女優の青井(祝英台役)さん、薛公使、女優デビューの正谷絵美さん、そして渡辺明次(梁祝会長)先生。

    楽しさと、感謝が一緒にやってきた、素晴らしき一夜(壮行会)でした〜。
    おいしい料理にお腹も、お酒も、たっぷり。ご馳走様でした。

     

     

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) |









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