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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    渡辺明次 (09/11)
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    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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江蘇省宜興(もう一つの梁祝リャンチュウ伝説がある)観蝶祭への招待を受けて、仕事の合間をぬってのリハーサル大詰め。
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     最近の練習の様子を二度にわたりTsukaさんが「夢酔独言」に取り上げて下さいましたので、二回分をまとめて転載させていただきました。以下Tsukaさんのブログ転載です。

    2018年4月 7日 (土)

    戯曲「梁祝(リャンチュウ)」中国公演の最終リハ。

    02ここは、JR本郷台駅徒歩2分の「あ〜すプラザ」1Fワークショップ・ルーム、最終リハーサルです。
    結局、本衣装を着用しなかったけど、最後の詰めで緊張のひと時。

    先ずは、渡辺先生から現地でのスケジュールおよび注意事項などを説明。
    知らなかったけど、シンガポールからも「梁祝」が来て公演するそうで。

    Photo_5敵様はいかがなものか、不安と楽しみが入り混じってる様子?何て思うのは私だけ?(笑)

    ←それはそれとして、稽古場の入り口ドアに題字(戯曲・梁祝)を貼って、施設内の通行人に興味を惹かせようとは、作者・古野さんのアイデア。

    Photo_2今日の私は、先日揮毫した「詩経」を持ち込みました。
    ただし舞台で見せるには小さいかな?と思い、ひと回り大きいサイズ(幅120センチ)のも書いてきたのです。→

    詩の内容は、先日の説明を繰り返しますが、右から縦に(關は簡体字で关)。
    01詩経 關雎  關關雎鳩  在河之洲  窈窕淑女  君子好逑

    これを祝英台役の青井さんが詠むのですが、中国語の発音は難しい、増して詩の朗読となると中国人に聞かせられないでしょう。
    それでこの書を観客に見せるのだと。

    02_2Photo_3それも、お面をかぶって(黒子のように)、書を持ってもらうそうだ。
    ※写真は召使い(銀心)役の菊池さん。隣の写真は、私。劇とは関係ありません。

    演出家でもある古野さんは、喜んでくれて小サイズのも全部使いましょうと。

    Photo_4それにしてもここは立派な施設ですね、恵まれた稽古場所です。この中に神奈川県の日中友好協会・事務局が入っているという。

    そして最終稽古の後(PM6時から)古野邸で出陣式(出発前の会食)です。
    お酒はビール、ワイン、ベトナム米焼酎、日本酒、そしてお料理もしっかり準備してくださっていて楽しい一夜。

    こちらこそお礼を申し上げます、そしてお気をつけて中国遠征を楽しんできてください。(^.^)/~~~

    2018年4月 3日 (火)

    戯曲「梁祝(リャンチュウ)」中国公演のお手伝い!

    いよいよ再来週に迫った中国公演、積み重ねてきた稽古も仕上げにかかり、今週末は、本番衣装で稽古だそうですが、
    急遽、古野氏(作者兼演出)から揮毫を頼まれました。↓

    Photo『詩経』
       關雎

    ※關は簡体字で关
    關關 雎鳩
    在河 之洲
    窈窕 淑女
    君子 好逑

     

    渡辺先生(梁祝会会長)が、私にも意味が解るようにと、日本語に訳してくれました。
    關關(和やかに鳴きあう)雎鳩(ミサゴ)の夫婦が、川の中州にいる、
    窈窕たる淑女は、(ミサゴの妻のように)君子の妻とするに相応しいものだ

    Photo_2周の文王と王妃の仲睦まじい様子を詠った詩。
    (4言×20句から構成され、これは最初の4句)

    劇の中でこの書をひろげるらしい。
    サイズは幅80センチ、何種類か書いたけど、観客が見てわかり易く、この時代に使われていた書体、隷書(れいしょ)で良いかなと。

    ←そして、日本僑報社の段躍中編集長も応援くださり、渡辺先生の特集ページが完成。
    さらに、A4、4ページのパンフレットも作成中。

    まあ、これらお手伝いの一環、パンフレットは後日お披露目しますが、現地で宣伝用に配るなり、きっとお役に立つと思います。(^_^)v

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) |









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