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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
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    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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無形文化遺産(梁祝伝説)展示館のレィアウトを担当する陳秋強会長より書揮毫の依頼舞い込む!
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         梁祝会の(浙江省)上虞(祝英台チュウインタイの故郷)訪問に当たって、全力で心を込めた応対をしていただいている陳秋強会長の依頼が複雑なルートで4/13日、突然舞い込んだ。

              写真右は2016年訪問時、赤服が陳麗さん、となり陳会長

    (湘潭シャンタン大学日本語科)の陳麗さん、就活の時、寧波で職探しをしていた当時、就活の合間に渡辺の代わりに上虞、寧波を訪問してもらった。
    写真左陳会長の書斎で右が陳 麗さん彼女はその縁で今は陳会長の自宅に招かれるほど陳家と親交を結んでいる。
    2016年4月の寧波、上虞訪問時は彼女は上海で仕事をしていたので同行通訳も依頼した。現在は結婚し(先日、結婚を知らせる写真が送られて来た)深圳で働いている。
      その深圳で働いている陳麗さんからのメールで、上虞の陳会長から書揮毫の依頼である。 Tsukaさんの書については今さら言うまでもない、訪問時、随所で揮毫を依頼され、暇がないほどであった。
    2016年訪問時、夕食後、揮毫するTsukaさんを見守る寧波の周静書会長
    梁祝(リャンチュウ)会広報部長Tsukaさんのブログ「夢酔独言」に揮毫にいたる経緯と書が完成したとありましたので、

    そのまま転載させていただきました。

    2018年4月16日 (月)

    梁祝会は「中日文化使者」を賜り、揮毫。

    梁祝(リャンチュウ)関連の出来事が続きますが、
    緊急です!と、渡辺先生(梁祝会長)宛てに通訳の陳麗女史から。

    01「こんにちは!陳麗です。お願いがあり、連絡をさせていただきます。
    (中国英台文化研究会の)陳会長は今、非物質文化遺産(無形文化遺産)展示館の準備中で、書道作品を贈ってもらいたいのです。
    書いて欲しいのは、贈 陳秋強先生、中日文化使者、日本梁祝文化研究会」 とのメール。

    渡辺先生の返事は、
    「梁祝会の書は書家である塚越さんが書いています。
    簡単に引き受けてくれるか分かりません。返信があったらまた連絡しますので、しばらく待って下さい。」

    そんなやり取りを転載しつつ私に相談があり、先週池袋でお会いしました。

    Photo「私で良けりゃ簡単に引き受けますよ、
    もちろん依頼主によりますから」
    と喜んで承諾。(笑)
    というわけで全紙(約69×136僉砲亡毫しました。

    ←写真は陳会長、執務中のワンショットかな?

    受け渡しは、渡辺先生一行が滞在する(江蘇省)宜興市へ、陳会長の息子さんが取り来るそうで。

    息子さん(陳剣峰氏)とは、昨年訪日されたのでお会いしていますが、
    こんな風に広がっていくのはとても嬉しいこと。
    しかも突然ながら光栄なるお仕事、全てに"謝々"です。(^_^)v

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) |









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