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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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もう一つの梁祝伝説のふる里、宜興からの招待を受け、古野先生の話劇「戯曲梁祝(リャンチュウ)」、江蘇省宜興を行く!
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      江蘇省宜興の「観蝶祭」同時進行の「演劇祭」に
    鎌倉「戯曲梁祝(リャンチュウ)」作者の古野浩昭先生を代表に劇中で、師父、師母、梁山伯(リャンシャンボ)、祝英台(チュウインタイ)、童僕の銀心(インシン)、 四九(スジョウ)を演じた6名が全額負担で招待され4/19〜4/23まで出かけてきた。
      その様子を我々がまだ帰国しないうちに梁祝広報部長Tsukaさんが続々と情報を入手しブログ「夢酔独言」にアップされていますので、以下に日付順に転載させていただきました。 
    写真はシンガポール組(12名で6名は自費参加)と一緒 

     

     

            !再演日時、場所については未だ流動的です!

          4月25日古野先生より秋再演日時について以下の連絡がありました。

    先日、お伝えした戯曲「梁祝」秋公演の記事について以下の通り、差し替えます。公演日は、当初予定した9月から10月にずれ込み、55日のオーディションも延期(追って通知します)されました。425日現在、106日(土)のJR本郷台「あ〜すプラザ」ホール(午後と夜の2回公演)を新たに確保しましたが、今後の状況次第では、会場は鎌倉の小劇場に変更される可能性もあります。関係者の皆様にご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

    古野

     

     

    以下Tsukaさんのブログ転載です。

    2018年4月19日 (木)

    羽田空港から、出国前の元気な写真が届く!

                                                 

    Photo_3ここのところ、梁祝(リャンチュウ)関連記事をずっと書いてきましたが、いよいよ今朝、「戯曲・梁祝」スタッフ7名が、招待された中国・(江蘇省)宜興市へ飛び立ったようです。

    WeChat(中国のSNS)で写真が送られてきました。→
    何と羽田空港では、日本僑報(きょうほう)社の段躍中編集長(写真左端)と合流、別件の出張ですが上海までは一緒らしい。

    1ところで、皆んなが手にしているのは、先日作った「梁祝」の宣伝用パンフレット

    ←1ページ目は、渡辺先生の紹介と著書・訳書(三部作)のご案内。
    それと「日本梁祝会」の活動も。

    232〜3ページは、渡辺先生が載った代表的な新聞・雑誌の記事を満載。→
    さらに、梁祝三部作以外の訳書の紹介。

    Photo_4←4ページは、戯曲・梁祝の作者古野氏の紹介とその活動。鎌倉舞台公演や、昨年の訪中(寧波〜上虞市で公演)でメディアに取り上げられた記事など。

    渡辺先生はこのパンフレットができて大喜び。
    現地で配るでしょう。受けること間違えなし。(笑)

    出国前の皆さん、元気はつらつでなによりです。
    舞台公演の成功をお祈りします。(^_^)v

    2018年4月22日 (日)

    中国からまたまた最新画像の速報。何と、私の「書」が出演中!(笑)

    中国・宣興市から戯曲「梁祝(リャンチュウ)」スタッフ7名が招待され、先週に訪中。
     

    屋外⊂さい劇場でのYou Tube動画は、

    https://youtu.be/mLZOTMkxu7M


    Photo_3今頃は舞台公演をやっているのかな?と。

    中国のSNS(WeChat)を使っているスタッフは、他の方々とも情報交換しているのです。先週土曜日に羽田を発った時もそうですが、日本にいる私にも届くので何の心配もありません。

    さっそく第一回目の舞台公演の画像が送られてきました。
    上の写真、私が最終リハーサルの日に届けた「詩経の書」が使われているところ!
    書を掲げている二人は、あの時のお面をかぶって黒子をやってるのですね、作者で演出家の古野氏は発想がなかなか大胆でさすがです。

    Photo_4「塚さんの書、大活躍です」とか、「塚越さんの書、最高!」なんてメッセージもいただき、本当に大丈夫かな?と。(笑)

    ←あ、中央で絵美さんが演技している写真もある。彼女は今回が役者デビュー、私は本衣装とメイクを見るのはこの写真が初めて。

    Photo_5熱演中が素晴らしい!

    詳しい事は、渡辺先生がたくさんの写真と情報を持って帰国されるでしょうから、その後で
    HPやブログなどにも公開しますが、今日は「現地速報その1」でした。(^_^)v

    2018年4月23日 (月)

     

    「梁祝」舞台公演の現地速報-第2弾、中国・宣興市より。

    Photo戯曲「梁祝(リャンチュウ)」公演、二日目の写真が届きました。
    舞台は「人民劇院」だそうで、昨日よりずっと大きい!

    確か二千人の大劇場だと聞いているので、昨日と同じ劇のシーンを並べてみると、やっぱりスケールの違いがわかりますね〜。素晴らしい!

    Photo_2私の「書」(詩経)も出演してますよ。→
    ただし昨日の舞台と比較すると、劇場の広さがまるで違う、
    紙のサイズは検討したけど、こうなるともっと大きい紙に書いても良かったかな?
    (書を掲げている左右のお面の二人は黒子役)、
    とにかく大成功だったそうで。

     嵜楊鰻牘 廚任You Tube動画

    https://youtu.be/MycOSmGaXFI

    Photo_3これを知って元重慶総領事の瀬野清水先生からWeChat(中国のSNS)にコメントが!
    「大成功おめでとうございます。何がすごいかって、中国の梁祝戯劇祭に日本人の団体が参加したことがすごいです。これこそ草の根の文化交流ですね!」
    東洋大学・続三義教授からも、「おめでとう」。

    皆さん注目してくださって嬉しい限り。私も梁祝スタッフの活躍ぶりに感激です。

    一行は本日(23日)帰国。夕方に羽田到着の予定、お土産話が楽しみです。(^_^)v

    Photo_5
    ※写真、右から5番目の方が今回の招聘にご尽力くださった華夏梁祝文化研究会の路暁農先生。

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) |









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