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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
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    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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「宣興日報」に掲載の戯曲「梁祝」記事、日本語訳が完成。
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     先日「宜興日報4月27日」の報道、翻訳文が完成したと梁祝(リャンチュウ)広報部長Tsukaさんに挨拶を兼ねお送りした。 先ほどブログ「夢酔独言」を拝見したところ、早速その記事をお取り上げいただいておりましたのでこちらにも転載させていただきました。報道記事全文は長文になりますので折を見て全文アップしたいと思います。  
       写真,シンガポール組と路老師も交えて。

    以下Tsukaさんのブログ転載です。↓

    2018年5月11日 (金)

    「宣興日報」に掲載の戯曲「梁祝」記事、日本語訳が完成。

    中国(宣興)で舞台公演した、戯曲・「梁祝(リャンチュウ)」が「宣興日報」に載りましたが、その記事全文を渡辺明次(梁祝会)会長が翻訳(日本語訳)してくださいました。

    ただ、日本語にすると字数がぐ〜んと増えるので、我々について書かれているところだけ簡潔に紹介させていただきます。

    Photo宜興日報4月27日

    小見出し:
    第4回中国宜興梁祝演劇祭は、規模、内容ともに新次元に到達、また、初めて国外からの招聘団体が上演し、いっそう人々を引きつける---

    大見出し:

    梁祝故里、演劇一色の場となり賑わう

    真ん中の小さい写真(青井さんと伊藤君):日本梁祝文化研究所の話劇団、梁祝愛情劇を演じる(4月22日夜)↑

    下の記事(2つ目のブロック):

     

    海外組が推し広げる梁祝故事

    初めて日本からの戯曲梁祝を演じる話劇(新劇)団が現れた。
    6名の日本の役者は普段着の長い衣服を着て、観衆には聞き慣れよく知られている祝英台(チュウインタイ)、梁山伯(リャンシャンボ)、銀心、四九、などの役を演じる。

    Photo_5これは日本の梁祝文化研究所によって演じられる新劇の一段≪梁祝・十八相送≫(故郷に戻る祝英台を梁山伯が途中まで見送る場面)で、唯一外国語(日本語)で上演される演目であったが、
    役者達のレベルの高い演技力としっかりした言語の力と豊富な顔面の表情によって満場の喝采を勝ち取った。

    Photo_3このあと、戯曲「梁祝」作者の古野浩昭氏と、「梁祝三部作」を以って日本に初めて梁祝愛情故事を紹介した「日本梁祝文化研究所」所長の渡辺明次氏についても詳しく語られている。
    中国の演劇祭に日本が呼ばれ成功裡に収めた事は大変なことで、真の文化交流と思います。
    (注:きょうげき芗剧[Xiāngjù] )

    Photo_4日本からの劇団以外には、シンガポールで既に30年の歴史を持つ薌劇(注:きょうげき芗剧[Xiāngjù] )。≪梁祝≫の伝統を突き破る斬新な試みで、現場の観衆に新鮮さを感じさせる演出であった。

    ←左の写真、シンガポールの役者さんたちと

    尤も、前後の記事には、この演劇祭の経過や、全般について詳しく書かれているのですが、スペース上やむなく割愛させていただきました。

    Photo_2ところで右の写真は、4/21夕食前に路老師から、持参してきた「梁祝三部作」と「書」を持って急遽ロビーに来てくれと呼び出された時、「華夏梁祝文化研究会」の重鎮と行った「塚越が揮毫の書」と「梁祝三部作」の贈呈の場面。

    こんなこともあったのですね、私の書も舞台裏で少しは活躍したようなので、
    写真を載せていただきました。(笑)

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) |









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