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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    渡辺明次 (09/11)
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    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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神奈川県日中友好協会で7/28(土)講演会実現!「中国の民話『梁山伯泊と祝英台』と日中友好の絆」
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         戯曲「梁祝リャンチュウ」(2009・10/3鎌倉公演)の作者古野浩昭先生の絶大な支援、ご尽力をいただき渡辺明次の講演会が設定され、実現の運びとなった。
        昨日午後、「梁祝(リャンチュウ)会」会員の阿久津先生から問い合わせがあり、“日本僑報社の段躍中先生が中国のWE-CHATに渡辺先生が神奈川で7/28に講演会をする」という情報をアップしているが本当か、ちゃんと準備しているか”と問い合わせがあった。
    それから1時間ほど後、今度は梁祝広報部長、塚越氏からあの講演会の話はどうなっているのかと同趣旨の問い合わせがあった。
      早速情報を整理してお知らせしたところ、詳細をTsukaさんが氏のブログ「夢酔独言」にアップして下さいましたので、以下に転載させていただきました。またプロとしてのスキルでダウンロードできる宣伝チラシも作成していただきました。

    Tsukaさんからの(7/2)のうれしい追加情報!

    感謝すべきことに、段さんの

    日本僑報社の公式ホームページに渡辺「梁祝リャンチュウ」専用ページが作られています。

    鎌倉の「古野さん」から届いた「日中友好の輪」アップしていただきました。

     

    渡辺先生へ、

    先ほど段さんのところから帰宅すると、

    神奈川県日本中国友好協会の機関誌を、

    私にも古野さんが送ってくれました。

    以下、古野氏へのお礼文を転送しますが、

    渡辺先生のサイトにも追加掲載したので

    ご覧ください。

    http://jp.duan.jp/watanabe.html

     

    実は今日、段さんのところでこれと同じものを

    渡され、そのページをスキャンしました。

    日本僑報社のHPに掲載してあります。

    http://jp.duan.jp/whatsnew/2018.07.01-wa.jpg

    少しレイアウトをいじって、お二人の本も

    ページの中に入れ込みました。

    取り急ぎ報告まで。

    塚越

     

    2018年6月30日 (土)

     

    7月28日、渡辺先生の「梁祝(リャンチュウ)講演会」決定!

    Photo_2渡辺先生から今日連絡があり、我ら"梁祝先生"の講演会の詳細が送られてきました。

    講演のタイトルは「中国愛情伝説『梁山伯と祝英台』と日中友好の絆」。

    そもそも第一報は、段躍中(日本僑報社編集長)さんが中国のSNS(wechat)に投稿され、
    それを阿久津先生(梁祝会)がいち早く伝えてくれたのでした。

    20180728kouenpdfそこで、早速案内チラシを作りました。

    詳しくは
    、「日本の中国関連団体情報サイトでも告知されています。

    渡辺先生曰く、
    「準備については万全で、今までで一番よい初心者向けのものにしようとしています。」
    とのこと、久々の講演で楽しみです、興味のある方は是非ご参加ください。(^_^)v

    ←チラシの原寸PDF
    はこちらからダウンロードできます

     

     

    付録:

    以下経過、

    神奈川県日中友好協会の担当者からのメール


    渡辺明次先生:突然メールいたします失礼をお許し下さい。
    神奈川県日中友好協会で《日中経済文化講座》のスタッフをいたしております。
    この度は鎌倉の古野様のご紹介でお話いただけることになり、楽しみにしております小松と申します。

     

    7月28日㈯の午後、夏の暑い時間になりますがよろしくお願いいたします。テーマは 古野様から提案いただいた「中国の民話『梁山伯と祝英台』と日中友好の絆」ということでよろしいでしょうか。

    内容の構成は、逆に先生にこちらから伺いたかったのですが、

    先ほど古野様といろいろお話した結果、構成をふたつに分けて前半は、先生の中国民話『梁山伯と祝英台』の研究テーマ、各地に同名の民話があるが少しずつ内容が異なる、本当のルーツは?などのお話をお願いできればと思います。

    その際、あらすじの紹介もかねて、冒頭で短時間『梁山伯と祝英台』動画かビデオを流してはいかがでしょうか。後半は、翻訳出版されたことや上演など、その後の日中友好へと展開してゆくお話。

    というのはいかがでしょう。踏み込んでしまってごめんなさい。

    時間配分はお任せします。そのようにすれば、学術的なお話と日中関係の明るいお話になって皆さん喜ばれるのではないかと思いますが。あくまでも素案です。

       これをもとに明日の神奈川県日中の総会で皆さんにお渡しする簡単なチラシを作りますが、7月末なのでまだ時間はあります。ご訂正、ご要望などいただければ幸いです。よろしくお願いいいたします。 小松 碧

     

    以下ネットから取った正確な情報です

      中国愛情伝説『梁山伯と祝英台』と日中友好の絆

       中国各地に広く流布し、中国人なら誰もが知る『梁山伯と祝英台』伝説。中国に留学してその

    『梁山伯と祝英台』伝説に出会った講師は梁山伯と祝英台に魅せられ、そのルーツを追い求める。

    その研究成果をお話しいただくとともに、その訳書『梁山伯と祝英台』が日本人の手で戯曲化され、

    日本人により演じられたことを通して、中国の人びととさらなる友情を育んでいく姿をご紹介したい。

          講師:渡辺明次先生 梁祝文化研究所所長

          日時:728日(土)14301700

          会場:かながわ県民センター会議室 1502

          会費:500

          後援:横浜華僑総会/定員 30

        日本僑報社から『梁山伯祝英台』を翻訳出版

        神奈川県日中友好協会 経済文化交流部会 045-896-0124

     

      かながわ県民センター   <所在地などのご案内>

         所在地  横浜市神奈川区鶴屋町2−24−2     

         JR・私鉄「横浜駅」西口・きた西口を出て、徒歩5分

         横浜市営地下鉄「横浜駅」地下鉄出口8から、

         地下街をとおり「中央モール」を左折し「北6」出口を出て、徒歩2分

     

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) |









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