Search
Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>
New Entries
Recent Comment
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
いよいよ来週土曜日、梁祝(リャンチュウ)伝説の真実に迫る講演
0

     1月19日、日本僑報社から配慮をいただいて、「日中中日翻訳フォーラムでの高橋弥守彦先生」の講演時間を分けてもらい「梁祝リャンチュウ伝説」について話す機会をもらえたので、前回、横浜の反省を踏まえて若干の配布資料の準備をしていたところ、本日、梁祝広報部長の「Tsukaさん」が、ブログ「夢酔独言」に講演会のことを再びお取り上げいただいていることが分かりましたので、以下に全文転載させていただきます。
       以下 「Tsukaさん」のブログです。

     

     

    2019年1月12日 (土)

    いよいよ来週土曜日、梁祝(リャンチュウ)伝説の真実に迫る講演

    昨年末にお知らせしましたが、いよいよです!(1月19日土曜、午後2:00〜)

    渡辺明次先生日本梁祝会会長)は、中国・四大愛情伝説の一つ「梁山伯と祝英台(梁祝伝説)」を日本に初めて紹介した研究者。(写真は横浜講演での渡辺先生)

    02_2その渡辺先生曰く「実はこの梁祝愛情故事は単なる伝説ではなく、4世紀の時代に起きた真実であった」
    という発見!そこまで突き止めたからこそ、人民日報が"梁祝研究の第一人者"と格付けたのです。

    この物語は中国人の殆んどが知っているというが、真実は誰も知らなかったそうで。

    Photo_4今回の講演は、中国・寧波にある1100年代の石碑を読み解いたことで、梁祝伝説が真実である根拠となり、謎を解明することができた、というもの。

    ←左は寧波で撮って来たその石碑。

    二行文は、石碑文中の重要な一節をパソコンで切り取って拡大したものですが、中国・寧波での講演で、私が揮毫した同文(上の写真の壁に貼ってある)を渡辺先生が手にし熱弁されました。

    Photo_3これは、梁山伯が農民とともに役人として働く壁画→
    寧波でこんな壁画まで見つけた渡辺先生は大興奮したという!
    1500年も昔の出来事を今に明かす夢のような話です。

    講演会後の新年会には、福島から福島県日中友好協会の山田明生会長、また、別の用事と掛け持ちで駆けつけてくれる人や、興味を持った方の初参加希望者など、こちらもまた楽しみです。

    いよいよです。(^_^)v

    主催者より-------------------------------------------------
    [主催]日中翻訳学院
    [日時]2019年1月19日(土)午後2時〜4時(1時半〜受付)
    [会場]IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)第三会議室:
    東京都豊島区西池袋2-37-4 
    (アクセス)http://www.toshima-plaza.jp/access/ 
    [参加費]1000円
    [申込方法]メールで日中翻訳学院事務局( fanyi@duan.jp )宛に、
    お名前、職業、連絡先(住所・電話番号)をご記入の上、お申し込みください。

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) |









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.liangzhu.jp/trackback/156
    トラックバック