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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
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    えり (09/09)
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    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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梁祝(リャンチュウ)講演と新年会! 『寧波にある李茂誠の石碑文(1100年代)を読み解く』
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     寧波にある李茂誠の石碑文(1100年代)を読み解く   梁祝(リャンチュウ)伝説の真相に迫る!講演会,  清廉潔白な若き役人の姿を伝える石碑文】

      梁祝会広報部長Tsukaさんの尽力により実現した講演会、

       会終了後、わざわざお出でいただいた(元重慶総領事)瀬野先生には、講演の内容を真剣に受け止めていただいている真に迫る質問をいただき、

     

    今回の講演が、高橋先生の時間を割いていただいた飛び入りのものではあったが、十分な手応えのあるものであったと言える。

     


    この講演会の様子がTsukaさんのブログ「夢酔独言」

    今朝アップされていることを確認、早速例のごとく

    以下に全文転載させていただきます。

    以下Tsukaさんのブログ全文です。

    2019年1月19日 (土)

    梁祝(リャンチュウ)講演と新年会

    02このブログでも何度かご案内しましたが、午後から渡辺明次(「梁祝会」会長)先生の講演会と梁祝会主催の新年会でした。

    但し、この講演会は日中翻訳学院主催の創立10周年記念イベントの一環で、
    学院長に就任された高橋弥守彦大東文化大学名誉教授の基調講演で始まる「日中中日翻訳フォーラム」なのです。ここに渡辺先生特別出演の枠を設けてもらったわけ。

    04会場は西池袋の「IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)」。壁には私が揮毫した「梁祝会」と「碑文の2行」を貼ってスタート。

    03内容については前回のお知らせで軽く触れましたが、まさに梁祝(リャンチュウ)伝説の真実に迫る講演でした。

    梁祝伝説とは、中国4大愛情伝説の一つで(他は孟姜女、白蛇伝、牛郎織女(七夕))、中国では知らない人はいないという人気の伝説ですが、渡辺先生の研究は。中国・寧波で見つけ出した、ある石碑に書かれた難文を解読(翻訳)し、大変な事実を発見、伝説という定説を覆したのです。

    翻訳した和文を皆さんに配りながら曰く「実はあまり公表したくないのですが」(笑)、

    002梁祝伝説を知らない翻訳学院の生徒さんたちも出席の中、皆さん最後まで熱心に聴講されていました。

    渡辺先生の熱演が時間を忘れさせたようで終了時間がだいぶ押してしまいましたが、
    その後の「新年会」はスタートを1時間ずらして18:00からに延ばしておいたのが結果的に慌てずに済みました。

    003会場は、「養老の瀧・池袋南口店」。
    すっかり定番になりましたが、講演会に出れなかった絵美さんと、福島から山田会長(写真中央)が駆けつけてくださり、また、初参加の田中さんを紹介することもできました。(左端は瀬野元重慶総領事)→

    02_2ところで、福島の山田会長は東北圏に9件の養老の瀧を経営するオーナー社長なのです。
    そのお陰でしょう、会費4000円(飲み放題)なのに、その2倍の会費でも良いくらい、高級料理も続々と出てくる!毎度のことですがお腹いっぱい。

    Photo_3しかも、今夜は近くのホテルを予約しているという山田会長が淋しそうで、会が終わったあとも私と数名が付き合って飲みなおし。終電車を気にする時間となりました。

    改めて思うに、ここにいるほぼ全員が現在も仕事をこなしている、これってスゴイことでしょう。
    本年も「梁祝会」をよろしく!のスタートでした。(^_^)v

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 08:01 | comments(0) | trackbacks(0) |









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