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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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メインは、ほぼほぼ、梁祝(リャンチュウ)と牛郎織女(七夕伝説): 「滔天会文化講演会」出席を兼ね豊島中央図書館へ
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       3/30(土)午後、池袋での宮崎滔天の「滔天会文化講演会」に出席するため、新幹線で上京するので一緒に参加しないかと前橋の梁祝会メンバー浦野さんから、突然3/29に電話があった。梁祝会広報部長のTsukaさんと、折角こちらで資料を提供したのだから豊島中央図書館の展示を見に行かねばと話し合っていた矢先なので、Tsukaさんとも急遽連絡を取り「滔天会文化講演会」終了後、三人で見てきた。展示のメインは、ほぼほぼ、梁祝(リャンチュウ)と牛郎織女(七夕伝説)だった。先に会場に着いたTsukaさんの話しでは、熱心にのぞき込み読んでいる人もいたとのことです。(なお、会場は写真撮影禁止)かなり寒い日だったが帰りに三人で、昔行ったことがあり、安いことを覚えていた酒場「清瀧」で時間を忘れて話し込んだ。
    先ほどその様子を氏のブログ「夢酔独言」に取り上げられましたので、例の如く以下に全文転載させていただきます。

     

     

    2019年3月30日 (土)

    豊島区中央図書館に、渡辺明次こと梁祝(リャンチュウ)先生の研究内容が特別展示!

    Photo_14
    先週、豊島区中央図書館内に梁祝(リャンチュウ)をはじめ中国四大民間愛情伝説の品々が展示
    いう連絡を豊島区文化商工部の担当者からいただき、いつ行こうかとしていた矢先のこと。

    Photo_12昨日梁祝会の浦野さんからお会いしたい旨の電話があり、ちょうど良いタイミングと
    渡辺明次(梁祝)先生筆頭に、図書館の特別展示コーナーに集合となりました。
    これは前回も紹介したとおり、「東アジア文化都市2019豊島」が2月に開幕し、
    その一環としてのイベントの一つです。

    01 「東アジア文化都市」とは、日中韓文化大臣会合での合意に基づき選定された文化芸術による発展を目指す都市。
    その3か国の都市において、現代の芸術、伝統、生活文化に関連するイベント等を実施するもので、目指すは東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図る。

    Photo_16 2016年に我ら「梁祝会」が開催地の中国・寧波に呼ばれましたが、
    その年の日本は奈良市、今年は豊島区が6番目の開催都市に決定したわけです。

    私は一足先に展示コーナーに到着しました。
    事前に区の担当者からいただいた報告によると、
    02 渡辺先生が貸し出した梁祝関連資料(書籍、DVD、記念切手ほか一式)などが展示ケースの一番下列に飾られているだけ、という不満を語られていましたが、実際に行ってみると、そんなことはない。
    Photo_13資料を写真付きできれいに整理したボードなどちゃんと作られていました。

     四大民間愛情伝説をメインに、その説明や、各地を回っての研修取材など。
    もちろん「梁祝」の著書、訳書梁祝三部作)、そして孟姜女(もうきょうじょ)口承伝説集もあった、あった!

    Photo_15 みんなでじっくり確認しつつ、結構満足されたのでは?
    というところでその後は、池袋駅近くの居酒屋(昔渡辺先生が良く通っていたという老舗の店がやってました)へ。

    そして話題の尽きない「ミニ梁祝会」となったのです。(^_^)v

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 16:45 | comments(0) | trackbacks(0) |









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