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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    渡辺明次 (09/11)
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    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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『知らないことは恐ろしい』 “中国・改革開放の中の‘草の根’日中開発交流の「記憶」:藤原長作(農業家,稲作指導家)なる人物を知る!!
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      “知らないことは恐ろしい”論語に曰く『子曰く、由、汝に之を知るを誨(おし)えんか。之を知るを之を知ると為し、知らざるを知らずとせよ。是れ知るなり。』 

    「1980年代方正県科学技術委員会試験小組と藤原氏」(

    真ん中)

     梁祝会コア会員、群馬の浦野さんから連絡があり、2019年7月6日、新幹線にて上京するが、一緒に行かないかという氏の誘いを受け、『滔天会文化講演会『中国・改革開放の中の‘草の根’日中開発交流の「記憶」』に出席した。


      会終了後、例の「清瀧」で阿久津・浦野・渡辺で一献酌み交わし、た。今回、梁祝会広報部長の「Tsuka」さんは、飲酒後転倒された時の傷がまだ完治していないので欠席された。

     

    ただいま確認、7/6日不参加だった、

    梁祝会広報部長Tsukaさんのブログ→「夢酔独言」
    7/10先ほど、この梁祝(リャンチュウ)ブログの内容を

    取り上げていただきました。

     

      藤原 長作(フジワラ チョウサク.なる人物を知る!
     20世紀日本人名事典の解説:藤原 長作:昭和・平成期の農業家,稲作指導家(1912〜1998)出生地岩手県和賀郡沢内村:学歴、川船尋常小卒:経歴小作農の二男に生まれる。小学校卒業後3年間炭焼きをして蓄えた金で水田を手に入れ米作りに打ち込
    「中日友好園林」内に建立された藤原長作氏の記念碑

    む。岩手大学の夏季講座などに通って、寒冷地向けの水稲技術を身につけ、昭和31年豪雪地帯の沢内村の水田で10アールあたり9俵余の収量を記録して米作日本一に。その後“藤原方式”は国内ではあまり生かされなかったが、54年から2度、日中友好協会の農家視察団への参加をきっかけに黒竜江省方正県の技術指導を行う。他の水田の2倍の収穫を上げ、58年同県から栄誉公民の称号を贈られ、59年には黒竜江省から初の科学技術賞を、「人民日報」から水稲王の称号を受けた。


      ブログ作成途中に、
     滔天会の講演内容とほぼ同じサイトを発見!
      『北京放送CRIonlaine日本語(全37分)』

      稲作技術者・藤原長作氏が中国に残したもの〜拓殖大学・岡田実教授に聞く(上)(日本語で詳しく聞くことができます)
         北京放送

     備考:「滔天会」とはアジア解放という大志を抱き、中国の辛亥革命(1911年)を支えた日本の革命家、宮崎滔天(1871−1922年)の意志を汲む、民間の日中交流の集まり「滔天会」。


      文化講演会が2019年7月6日(土)午後、東京・西池袋のとしま産業振興プラザ(IKE・Biz)で開催されます。昨2018年は日中関係にとって平和友好条約締結40周年、また中国にとっても改革開放政策のスタートから40周年という記念すべき年にあたりました。
     しかしその初期に、日本側が民間の「草の根」レベルで中国側にどのような協力をしてきたか、どのような成果を挙げて、中国側から高い評価を得てきたか、一般的にはあまり知られていないのが実情です。
    寒冷地の黒龍江省方正県で稲作技術を伝えた藤原長作、中国全土で水稲畑苗移植技術を指導し、コメの増産に貢献した原正市、スイカの品種改良に心血を注ぎ、北京の人気銘柄に名前の一文字が採用された森田欣一、地域開発の理念と実践である“一村一品”運動が中国でも広く受容された平松守彦……。


    今回は、JICA中国事務所副所長などを歴任された岡田実・拓殖大学教授を迎え、改革開放の初期にあたる1980年代から90年代に、草の根レベルで顕著な開発協力成果を挙げたこれら4人の日本人にスポットを当て、知られざる改革開放の協力交流と中国側のコメモレイション(記念・ 顕彰行為)の事例を語っていただきます。
     演 題: 改革開放の中の‘草の根’日中開発協力の「記憶」
     講 師: 岡田実氏 (拓殖大学教授、元JICA中国事務所副所長)
      司 会: 段躍中氏(日本僑報社・日中交流研究所)


     講師略歴:岡田実(おかだ みのる);東北大学法学部卒業後、民間企業勤務を経て、1988年に国際協力事業団(JICA)入職。JICAでは北京大学留学、中国事務所員、中国援助調整専門家、中国事務所副所長として約10年間対中政府開発援助(ODA)に従事した他、本部、外務省経済協力局、JICA研究所等で勤務。2010年、法政大学大学院で政治学博士号を取得し、2014年度より現職。現在、大学で教鞭をとるかたわら、NPO法人日中未来の会、一般社団法人国際善隣協会などで日中民間交流活動に参加している。主な著書『日中関係とODA』、『日中未来遺産』(いずれ日本僑報社より刊行)など。

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) |









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