Search
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
New Entries
Recent Comment
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
戯曲「梁祝」のメンバーが多く関わる:老舎『駱駝祥子』(戯曲版)朗読会・8/31横浜へ
0

          戯曲梁祝(リャンチュウ)の古野浩昭先生が率いる「鎌倉演劇人の会」と戯曲「梁祝」のメンバーが多く関わる、催「神奈川県日本中国友好協会・鎌倉演劇人の会
     

    8/31(土)横浜に、梁祝広報部長Tsukaさんと共に出かけた
     

     

     

     

    老舎『駱駝祥子』(戯曲版)朗読会
        〜日本語と中国語での朗読〜


       その様子を、先ほどTsukaさんが氏のブログ「夢酔独言」にアップされたので、以下に全文転載させていただきます。

    2019年8月31日 (土)

    老舎の世界的名作『駱駝祥子(らくだのシアンザ)』の朗読会へ。

    老舎の小説『駱駝祥子(らくだのシアンザ)』朗読会が、午後2時から横浜・本郷台の「地球市民かながわプラザ(あーすプラザ)」で開演されました。古野氏率いる「鎌倉演劇人の会」にとっては、3年間にわたる発表会を経て、集大成ともいうべく公演です。

    Photo_20190901161401 その間、我ら梁祝(リャンチュウ)会」も観劇という形で応援してきました。

    3年間の経緯と説明は先週の予告で書きましたが、30分前、会場で渡辺先生と合流、受付では開催者の大山潔先生(戯曲「駱駝祥子」を日本で翻訳出版)が我々にご挨拶くださいました。

    2_20190901161401 写真は舞台を終えて、
    左から、戯曲「梁祝」の作者で今回の朗読会の制作者であり出演も兼ねた古野浩昭氏、渡辺明次(梁祝会)会長、そして司会を担当された「梁祝劇」のヒロイン役・青井聡子さん。

    会場はしっかり埋まり2時開演。
    プログラム的には、(一社)神奈川県日本中国友好協会副会長の挨拶。
    大山先生による戯曲「駱駝祥子」の大事な結末のお話。
    各場面を明治大学・OB、東京理科大学・学生グループ、放送大学・学生が日本語と中国語での朗読と続きます。

    Photo_20190901161402 そして、古野代表「鎌倉演劇人の会」登場です。
    演劇人だけあって朗読たるも自然な動きが生まれ、なかなかの出来栄えと感じました。

    最後に大山先生リードで青海省の民話『草原情歌』を全員で合唱というフィナーレ。
    01_20190901161401「駱駝祥子」朗読の後、元気に一変する演出でしょうか?会場は明るく盛り上がりました。

    ところで大山先生の解説によると、1936年に老舎が北京で出版した『駱駝祥子』は、
    アメリカで翻訳されヒットするなど、これまでに世界十数か国語に翻訳されている世界的に有名な作品という。

    そんなことも知らなかった私も、この小説の結末がそれぞれの国情と時代により異なっていると言うのを知り、改めて興味を抱いておりました。

    Photo_20190901161502 4時半少し前に終了、さて我ら「梁祝会」の時間です。(笑)
    すぐに東京へ戻り、神田駅で浦野紘一先生と待ち合わせしているのです。
    神田駅近くにある居酒屋「清龍」は、渡辺先生お気に入りの店で、池袋本店は昔通った馴染みの店だそうで、安くて日本酒も料理もいける。

    Photo_20190901161501 時間的にはまだ6時前、
    前橋から来る浦野さんは少し遅れて到着、話が盛り上がったところで彼からの新ニュース、中国・貴州省に招へい訪問が決まったそうで。
    11月に訪中ですって!
    地元、群馬県日本中国友好協会が主催ですか?!

    そんなこんなで、今日も梁祝メンバーからの素敵な新着情報でした。(^_^)v

     

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) |









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.liangzhu.jp/trackback/169
    トラックバック