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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
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    えり (09/09)
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    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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続三義先生を囲む(ご退職慰労の)会、とても良い雰囲気で盛り上がりました。
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       2020年2月8日、続三義先生を囲む(ご退職慰労の)会、とても良い雰囲気で盛り上がりました。
       その様子を先ほど梁祝会広報部長Tsukaさんが、氏のブログ夢酔独言に取り上げられましたので、例の如く全文そのまま転載させていただきます。


    また突然連絡のあった、湘潭(シャンタン)大学の2009級の卒業生が3名飛び入りで加わりました。彼女たちは卒業後東北大学の大学院に入り,日本語が堪能であることで、外資系の会社や、通訳として日本で活躍し、もう三年も東京で働いているというのです。
    3名も違和感なく、続先生を囲んでとても良い雰囲気で、有意義な話の尽きない会となりました。3名の真摯な姿勢と日本語には一同感心しきりでした。
      なお、蛇足ながら、Tsuka さんに御揮毫いただいた

    「和光同塵」 とは広辞苑→
    わこう‐どうじん【和光同塵】
     力兄(第4章)「其の光を和(やわ)らげ、其の塵に同ず」]知恵ある人がその知の光をやわらげ隠し、俗世間の人々の中に同化して交わること。

     

         以下Tsukaさんのブログです。

     

    2020年2月 8日 (土)

    続三義先生を囲む会(退職慰労)が盛り上がる

    Photo_20200209125702

    今年の初めに、東洋大学教授を定年退職される続三義先生の最終講義に出席しました。
    今日は、我々梁祝(リャンチュウ)会主催の「続三義先生ご退職慰労会」です。

    本日集まった(私と青井さんを除く)全員が続先生(北京外国語大学教授時代)の教え子なのです。
    尤も、3名の若い女性たちは渡辺明次先生(梁祝会長)の教え子だから孫弟子かな?

    Photo_20200209125802 渡辺先生が企画・幹事をなされ、当所は我々5〜6名の予定でいたのですが、久々の飯島さん、工藤さん、大塚さんも参加、さらには日本に勤務して3年という女性たちが加わり知らないうちに2倍の参加者になっていました。

    さすが続三義先生。

    01_20200209125801

    若い女性3名。
    渡辺先生が湖南省の湘潭大学で日本語教師をされていた時代の一人の学生から突然のメールがあったそうです。

    「渡辺先生、お久しぶりです。湘潭大学2009級の日本語科の学生です。
    東京が寒くなってきて、お元気でしょうか。先生は日本にいらっしゃるのでしょうか。
    大学院卒業後に就職して東京に住んでいます。先生が東京に帰りましたら、ご挨拶に伺いたいのですが、
    もしこのメールアドレスをまだ使っていましたら、ご返信いただけると嬉しいです。」

    Photo_20200209125703 なんともう東京に住んで三年だというのです。なお(新型肺炎については)春節の帰省はなく東京に住んでいるということでご安心下さいとのこと。

    そしてその後、同じく東京で働いている二人からも参加を希望してきたそうです。

    となると、私も思っていた以上に楽しみでした。

    Photo_20200209125801 ところで私はお祝いとして、続三義先生に贈る言葉『和光同塵』を金色の色紙に、
    それと記念写真用にタイトル『続三義先生、退職慰労会』を揮毫してきました。

    『和光同塵』は禅語で、(中国道教の祖・老子の『道徳経』第四章にある句)「和光」は才知の光を和らげること。「同塵」は俗世間に合わせること。
    つまり"能ある鷹は爪を隠す"かな?続先生にお似合いの言葉?と自負したもので。

    ここは池袋東口の蔵元居酒屋「清龍」、渡辺先生お気に入りの飲み屋です。

    Photo_20200209125701 午後6時スタートが少し遅れましたが、
    前橋から新幹線で到着の浦野さん、鎌倉からは青井聡子さんは遠方からの参加、そして、久しぶりにお会いする方々や、若い女性たちなど。

    盛り上がるわけです。主賓の続先生も大いに元気ぶりを発揮していました。

    Photo_20200209125803 あっという間に飲み食い放題の2時間が経ちましたが、梁祝会でもあり、定期的に集まるような予定を立てていないにも関わらず、何だかんだと毎度予定ができてしまうのです。(笑)

    さて、またの機会を楽しみに、今日は本当に楽しかったです。(^_^)v

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 16:47 | comments(0) | - |