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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
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    えり (09/09)
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    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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梁祝(りゃんちゅう)絡みの「暑気払い」。
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    2015年8月22日 (土)
    またまたTsukaさんの「夢酔独言」の転載ですが梁祝がらみの会です。

    梁祝(りゃんちゅう)絡みの「暑気払い」。

    2週間前に「梁祝先生こと渡辺明次先生」と飲み、急に「暑気払い」をやろうと。
    まあ、お盆シーズンの最中だし、こじんまりと4名だけのつもりでいたら、何と、正谷絵美さん(写真左から2人目)も来てくださいました。

    Photo嬉しい!正谷さんとは3年半ぶり?私も言い尽くせないほどお世話になったもので。

    ここは池袋「養老乃瀧」。
    写真の左端から、浦野先生は前橋から、正谷さんは相模原、渡辺先生は小平、そして山田会長は福島から。
    私以外は全員遠い!

    何でしょう、この5人の関係は?

    関係するものを、自分のブログから適当に抜き出してみました。
    渡辺明次先生:先月の日中友好新聞の1面に紹介、別ページにはプレゼント記事。
    山田明生会長:東北で9件の「養老乃瀧」を経営、中国大連にも居酒屋オープン!
    正谷絵美さん:『梁祝』福島講演、現在は相模原市防災マイスターだそうで。
    浦野紘一先生:中国で日本語を教え、帰国された日本人教師。

    間違いなく中国がらみですが、主には日本での"和"が広がったのでしょう。

    Photo_2歳は違っても、それぞれの立場で"助け合い"と"飲み交流?"の賜物です。

    ←正谷さんは、あの東日本大震災の後に、山田さんの講演会を大成功させてくれた感謝の人。2ショットでの山田さんの満足げな顔はたまらない。(笑)

    渡辺先生からは、新刊本を翻訳するに当たって山田会長からも協力くださったお礼に、訳書「紅の軍」を一冊プレゼント。

    Photo_4そして私からは、「敬天愛人」(天を敬い人を愛す)の書をプレゼト。
    私はこんな御礼しか出来ませんが、急な誘いにも遠く福島から駆けつけてくださる感謝の気持ちです。
    中国の女性に差し上げたものとは別バージョン

    何歳になっても、反応が良い人はすぐに頭に浮かぶものです。

    今日は、気心知れたこの5人で充分。
    すっかり陽気で話題の尽きない"暑気払い"でした。(^^)v

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) |









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