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    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
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    えり (09/09)
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    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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寧波での「梁祝・文化フォーラム」を前に情報収集。
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    2016年3月15日 (火)

    Tsukaさんのブログの転載ですが。http://musuidokugen.tea-nifty.com/

    中国・寧波での「梁祝・文化フォーラム」を前に情報収集。

    中国・寧波(ねいは)、中国読みではニンボウだそうで。

    Photoその寧波へ行くことで、色々な新情報を入手させていただきました。
    その一つは、寧波市が「2016東アジアの文化拠点」に決定したのです!

    写真は中日韓指導者会議
    (中国語ですが)
    2015年11月に開催された「中日韓指導者会議の共同宣言、要するに、寧波(中国)、奈良(日本)、済州(韓国)、を“東アジアの文化の都”として三国文化交流のプラットフォームとし、国際交流を推進することが決まったらしい。

    素晴らしいことです。

    「梁祝愛情故事」の話は、韓国でも他の東アジア圏でも大人気なのに、なぜか日本人の殆んどが知らないのです。
    それを渡辺明次先生が初めて紹介したのだから、中国側にとって最も大事な日本の要人。文化フォーラムに出てくださいと招待する訳です。

    Photo_2そういえばこの写真は、私が作った梁祝サイトの中ですが、9年前に寧波で植樹した懐かしいページを紹介しましょう。
    ←この時は私はおりません。

    そして寧波の後、紹興、杭州、上虞の旅も楽しみ。

    この地域一帯(会稽郡)は、六朝時代には政治、文化(六朝文化)の中心地として発展した地域で、時は晋代(265〜420年)、梁祝(つまり梁山伯と祝英台)の舞台として愛情故事が繰り広げられたというから夢が広がります。

    Noそこで、六朝時代といえば「書」。東晋の王羲之でしょう。ここからは私の出番です(笑)
    写真は日本で開催された王羲之展の時の新聞記事。

    書道を志すものなら誰でも学ぶ、『蘭亭の序』の「…会稽山陰の蘭亭に会す…」は私の記憶からも離れませんが
    書聖・王羲之は西暦303年生まれ、日本の書の三筆の一人、空海(弘法大師)は774年生まれ、遣唐使として入唐したのは30歳というから、王羲之の書を学んだのは約500年も後のこと。

    一つ嬉しいのは空海の誕生日が私と同じ6月15日!(本当はウソです、不空三蔵の入滅の日が6月15日で、空海はその生まれ変わりという謂れ)

    もう一つ、私の雅号(梦羲)は王羲之からとったもの。
    それぞれ何か縁があるようで…(あるわけ無いか?)、勝手に自己満足してます。(^^;ゞ

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) |









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