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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
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    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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寧波「梁祝(リャンチュウ)文化園」の変貌ぶりは目を見張るものがあった
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    寧波「梁祝(リャンチュウ)文化園」の変貌ぶりは目を見張るものがあった
       今日またTsukaさんのhttp://musuidokugen.tea-nifty.com/ブログ「夢酔独言」に、今回の寧波への招待のことを取り上げていただきましたので、
    下記に転載させていただきました。
    写真1、以前、市の中心部から出ていたバス:2,以前の梁祝文化園前は素朴な地方のお寺の門前町という風情で露店もでていた。
        今回の渡辺明次の寧波行き最大の目標は、梁祝(リャンチュウ)愛情故事に関する展示として中国で最も詳しく正確な展示を目指すということで資料の提供を求められ日本から鎌倉の「戯曲梁祝(リャンチュウ)」の資料も含めて寧波側に提供しているので、それで(招待されたシンポジウムへの参加よりも)、新しくできた「中国梁祝(リャンチュウ)文化博物館」をきちんと見ることであった。
    写真、新しくできた地下鉄の梁祝(リャンチュウ)駅。

    公園全体の骨組みには何も変更はなく、より正確に磨きがかけられていると感じた。もちろん渡辺明次の「梁祝(リャンチュウ)三部作」、古野浩昭氏の鎌倉「戯曲梁祝(リャンチュウ)」公演等の説明も詳細で正しく申し分がなかった。以前は寧波の中心部からバスで30分以上かかるところであったが、なんと地下鉄が開通していた。地下鉄に実際にのる時間が取れなかったのが心残りである。「梁祝(リャンチュウ)駅」のホームなどに「中国梁祝(リャンチュウ)文化研究会」会長の周静書先生が自ら書きデザインしたという各種レリーフや展示があるという。いずれあらためて実際に地下鉄に乗り写真を撮りに行きたいと考えている。写真、新しくできた地下鉄の梁祝(リャンチュウ)駅をバックに右から、塚越・渡辺・周会長・正谷さん

         以下Tsukaさんのブログ転載です。

    2016年5月17日 (火)

    経済的に豊かな中国・寧波市。

    「2016年の東アジア文化都市」として、寧波(中国)、奈良(日本)、済州(韓国)が選ばれた。ということで先月、中国・寧波で開催された開幕式に出席してきました。

    きっかけは、開催地の寧波が「梁祝愛情故事」の発祥地という研究結果により、我ら「梁祝会(日本梁祝文化研究所)」も、招待されるべく客人となったのです。(笑)
    20160416
    ↑全員集合写真のタイトルは「中日韓の梁祝文化学術討論会の専門家が集合」。
    (梁祝公園の中心にて)

    PhotoPhoto_2ただ残念なのは、日本の殆どの人が「梁祝故事」を知らない。
    中国では誰もが知り、韓国でも少なからざる民衆が知っているという。

    梁祝公園に入ると、驚いたのはたくさんの子供たち。
    写真の青い服が梁山伯、赤い服の女の子は祝英台でしょう。
    また、あちこちで恋人カップルや、一人でお祈りしているお年よりも見かけました。

    Photo_3さらには「愛情三字経」と題したパネルを見つけた、(写真)
    ※「三字経」とは、千字文などと並ぶ伝統的な中国の初学者用の学習書。
    現在、渡辺明次先生がこれを翻訳中とのことですが、

    そこでわかってきたのは寧波市が経済的に豊かな理由、それは「愛情ビジネス」です!

    20160416_2この寧波の梁祝公園を、縁結びの聖地とし、
    結婚式場も営み、単なる観光地としてだけでない大きなビジネスを成功させているのでしょう。

    訪問中は、梁祝公園の巌社長さん(渡辺先生の右隣)自ら、
    我々を始終くまなく、優しく接待してくださったのです。(^^)v

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) |









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