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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
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  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
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中国梁祝(リャンチュウ)会ご一行訪日中止(延期?)の知らせ
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    2016年9月13日 (火)

    今回の訪日延期(私の感じでは来年、必ずくるだろう)の件を、

    4月に寧波のシンポジウムにも同行していただいた梁祝広報部長のTsukaさんのブログ「夢酔独言」で

     

    http://musuidokugen.tea-nifty.com/

    取り上げていただきましたので、以下その全文を転載させていただきます。鎌倉の青井さん、古野さんをはじめとして「戯曲梁祝」関係者、東洋大学の続三義先生からも返信のメールをいただき、なんとかおさめていただいたようで安堵している。

     

     

    梁祝広報部長のTsukaさんのブログ「夢酔独言」

     

    昨夜、渡辺明次先生(日本梁祝研究所長)から不在着信が3回もあり、電話はあまりされない人が何事かと?

    念のため私は返信電話をする前にメールを開くと、題記の件の連絡でした。
    予期せぬ事態に慌てた先生は、
    歓迎の準備をしていた日本梁祝会の皆さん
    あちこちに電話でお詫びされ、また、予約したお店のキャンセルもひとりでやっていたのです。
    鎌倉「戯曲梁祝(リャンチュウ)」のみなさん

    こんな時多くの人は、訪日を中止した相手を非難し、「困ったもんですよ」などと口にしながら、自らを正当化しお詫びするものですよね。

    そうでないからこそ感銘した私の返事は!
    「渡辺先生の素早い対応と真っ直ぐな心が皆さんに伝わったのでしょう。結果、皆さんからの寛大なご返事によって新たな和が生まれました。」

    (これまでの詳しい経緯を渡辺先生ご自身でブログに書かれています)

    その後先生から再度メールが、

    「全員に連絡を終えたと寧波にメールを送ったところ、先ほど届いた周静書会長からの返事(訳文)を転送します」

     

     

    渡辺先生、
    本当に皆様方には迷惑をかけて申し訳ありません。
    私、周静書はとても今年日本へ行きたいのですが、各位の事情でいかんともしがたいのです。
    日本の皆様方には本当にご苦労をお掛けしてしまいました。
    幾重にも心からの感謝をお伝えいたします。
    再度チャンスがあれば、未だ寧波にお出でになっていない方々も含めて、皆様を寧波でおもてなしをしたいと希望します。
    来年日本を訪問し皆様とお会いしたいと念じております。私たちの友情が長く続くように。 
    周静書

    この文面で、周会長にもこちらの誠意が伝わったと読み取れます。

    こんな不意の出来事が逆に日中の相互理解を深め、更なる関係が生まれると良いのですが。(^^)v

    ※右の写真は以前に送ってきた日本滞在中の日程表(予定)と講演

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:13 | comments(0) | trackbacks(0) |









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