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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    渡辺明次 (09/11)
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    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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寧波・上虞への問い合わせに返信あり、その報告を兼ね梁祝(リャンチュウ)会の忘年会
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         池袋養老乃瀧で梁祝(リャンチュウ)会の忘年会を開いた。

    →『夢酔独言』  http://musuidokugen.tea-nifty.com/   その様子を梁祝(リャンチュウ)会広報部長Tsukaさんのブログで取り上げていただいたので以下に転載させていただきました。

     

    ↓梁祝(リャンチュウ)会広報部長Tsukaさんのブログです

    2016年12月10日 (土)

    昨夜は、梁祝(リャンチュウ)忘年会。

    今年は梁祝会にとって、春から驚くべき出来事と予期せぬ事態が繰り返され、大変有意義かつ希望に満ちた一年となりました。
            渡辺明次(梁祝会会長)が「お集まり頂き、報告会兼ねた忘年会を開きたい」と。

    Photo私(広報部長)が幹事となり、大変お世話になった方々に予定を尋ね10名の個室を確保。
    暮れの慌ただしい 中、遠方からご参加いただき実り多きものとなりました。

    本日の特別ゲストは、

    日本に留学中の陳一帆君(20才)、春の訪中で大変お世話になった上虞市英台文化研究会・陳秋強会長のお孫さん。(私の隣の男性)↑
    来年の干支の「鶏」を差し上げました。(もちろん皆さん全員の分も持参)

    01次に、鎌倉の舞台公演でヒロイン祝英台(チュウインタイ)を演じられた女優の青井聡子さんがはるばる和服姿で参加くださいました。

    Photo_3そして、福島から福島市日中友好協会の山田会長(82歳)。山田さんは東北で9件の「養老乃瀧」を経営、我々「梁祝会」の会場もお酒も料理も毎度甘えさせてもらっています。

    今日に予定を取っていただけた、続三義先生(東洋大学教授)は、渡辺先生の訳本の監修(監訳)以来ずっとお世話になっています。

    Photo_2最後に仕事で遅れて駆けつけてくれたのが正谷絵美さん、何と、彼女も和服で!→
    (写真中央)中国語が堪能なおかげで春の訪中では大変助かりました。

    まだまだ紹介するに足る方々ばかりですが、この辺で割愛させていただき、
    皆さん年齢差を超えて盛り上がってます。
    うるさいくらいに皆よくしゃべる(笑)

    03どうやらヤバイ話が進んでるようで、それは
    「来年3月にみんなでまた訪中しましょう」なんて事になりつつあります。
    でも今年も考えていなかったことが実現してしまったのだから、どうなることやら?

    それはともかく、梁祝会をずっと続けていく元気が出ました。ご多分に漏れず「継続は力なり」でしょう。
    ところで、遠方からの皆さんホテルを取ってるそうで、おやすみなさい。(^^)v

       

     

    以下は返信の内容です。

    写真は、鎌倉:戯曲「梁祝(リャンチュウ)のみなさん

           最近の梁祝(リャンチュウ)会の消息:先週11月7日EMS便でA4の大きさの書類便三通を上虞・寧波に発送したところ、上虞の郷賢研究会(英台文化研究会)「陳秋強」会長・寧波の梁祝(リャンチュウ)研究会「周静書」会長からこちらの問い合わせに関して返信をもらった。問い合わせの要点は
         『4,鎌倉(戯曲梁祝リャンチュウ)の作者古野さん、(祝英台チュウインタイを演じた女優)青井さんが大船の席で「来年の3月ごろ、鎌倉の何人かで寧波、上虞に行こうか」と提案していたので(古野さん青井さんと鎌倉の演者二、三名)、もしそういう計画が実現した場合、表敬訪問を受けてくれるか(また周会長は時々出張などで長期不在のことがあるので)二月末、3月初旬の都合はどうか問い合わせている。この件について12/9までにメールで返信を要求しています。』
    であった。以下の内容の返信をもらったので、その報告も兼ね、池袋養老乃瀧で梁祝(リャンチュウ)会の忘年会を開いた。


        尊敬する渡辺明次先生
        あなたにお送りいただいた書状と写真資料を11/15日に拝受いたしました。書状にある日本における「鎌倉の戯曲梁祝の作者及び演者」古野浩昭先生、青井聡子女史の御一行が来年の春節以降の2月末あるいは3月上旬上虞を訪問したいという計画、心より歓迎いたします。それで、ご計画が決まりましたら事前に、訪問者のメンバー、人数をお知らせ下さい。上虞への訪問日時、またなにか要求がありましたらお知らせ下されば、私どもは必ず真摯におもてなしいたします。“梁祝伝説に理解を示すものはみな家族です”、私、陳秋強は貴賓「戯曲梁祝演者」の上虞へのお出でを心待ちにいたしております。また、古野浩昭先生にはすでに単独で二回も上虞にお出でになっているということですので、どうか先生に、「今後上虞にお出でになるときはいつでも、必ず事前にお知らせ下さい」とお伝え下さい。そうすれば私は必ずやきちんとおもてなしいたします。  
                  2016・11/15 (上虞)陳秋強   

     

       渡辺明次先生
       あなたにお送りいただいた写真と資料ありがとうございます!ここしばらく外国に出張しておりましたので、返信が大変遅れましたことをお許し下さい。  お手紙の趣旨承りました。私たちは来年の春あなた方が再び寧波を訪問され、一緒に梁祝文化に関する交流をすることを心より歓迎いたします。
      毎年3月の末に寧波の高橋にある梁山伯廟では高橋会文化大記念祭(大節句、大縁日)が催され、参拝に訪れる人で梁山伯廟はとても賑やかです。  
    それでもしあなた方が再び寧波に来られるということであれば、3月下旬のこの時期にお出でになることがベストです。寧波を訪問されたときの活動、行動に関しては私、周静書がきちんと調整手配いたしますが、上虞を訪問することに関しては渡辺先生の方で陳秋強先生に連絡を取り具体的な日程行動計画を調整して下さい。
    またどうか私,周静書に代わって、塚越先生、青井聡子女史、正谷絵美女史、古野先生と日本の梁祝会の友人達によろしくお伝え下さい。またその他の再訪に関する言い尽くせない事柄はどうか引き続き連絡を下さい。
          2016・12・6  
    中国梁祝文化研究会会長 周静書

        
      3月下旬の高橋会文化大記念祭(大節句、大縁日)はいつがベストなのかを問い合わせたところ、現在の予定では3/25〜3/30なのだが、これはまだ協議相談中であるという返信をもらった。预计在3月25---30日之间,正式哪一天还在商议中。それでさらに具体的にメインの日について返信を要求している。    
      注:『高橋』は梁山伯廟(梁祝文化園)のある場所の地名。

     

     

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) |









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