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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
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  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
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梁祝(リャンチュウ)を日本に正しく根付かせるために:梁祝(リャンチュウ)会新年会
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     梁祝会新年会、詳しく梁祝広報Tsukaさんのブログ「夢酔独言」で取り上げていただきましたので以下に転載させていただきました。
     

    2017年1月19日 (木)

    今日は、梁祝(リャンチュウ)新年会

    梁祝先生こと渡辺明次先生を中心とした「梁祝会」は、一時期盛り上がりを欠いていた時もありましたが、
    Photo_3一昨年あたりから次第に新メンバーが加わり、さらなる理解者が参加、盛り上がってまいりました。

    特に昨年春の中国(梁祝の聖地)訪問による友好交流の成果が着実に現れています。

    今回の新年会は、なんと、駐日中国大使館の薛公使が会場まで手配してくださったのです。

    4shotここは新橋の北京ダック 楽楽屋 新橋店。
    薛剣(公使参事官)はじめ、有能な部下3名を紹介、計15名の楽しい会となりました。

    ←写真左から、女優の青井聡子、薛公使、正谷絵美、山田明生福島県日中友好協会会長。

    3shot02美人二人が寧波旅行以来、毎度和服で参加、スゴイのりでうれしいかぎりです。
    そして右の写真、両手に花で嬉しそうな?瀬野清水・前重慶総領事は、現在芸能プロダクション(ジャニーズ事務所)にも在籍で活躍!→

    そして、そして、私から薛剣公使に、今年の干支で「鶏」の書を贈りました。↓(確か一昨年の忘年会では「猿」でした)

    Photo_2でも、大使館の方が他に3名も見えるとは知らなかったので、残りの2枚を女性の方々に。

    3みんな揃って再度パチリ→

    私の隣の女性(劉さん)は、文化担当で「梁祝会」には大変興味を示してくれました。

    渡辺先生が写真をたくさん撮ってくれたので、みんな載せちゃいましょう。

    Img_0062_2一人ひとり紹介しきれないけど、皆さん素晴らしい経歴をお持ちの方々。
    年齢はバラバラでもノリが良くってスゴイ盛り上がりでした。

    3shot今回は大使館の方々を除くと、皆さん日本人。

    昨年暮れの忘年会にも毎回ご参加くださっている、元北京外国語大学教授の続三義先生(現東洋大学教授)が急遽参加できず残念でしたが、
    今年はスタートから前途洋々たる船出?!なんて期待したいところです。

    4shot_2おまけに、お別れのワンショット。
    帰り際にまたまた美女2名にはさまれて、浦野紘一(元公明新聞記者&前橋市議)さんもご挨拶。

    という、歴史と文化の交流を掲げて、
    明るく元気な梁祝(リャンチュウ)新年会でした。(^^)v
     

     

      (渡辺)後記:

      中国大使館の書記官「劉贇(リュウイン)」女史が文化担当ということなので、「梁祝(リャンチュウ)を日本にみんなのブログ」の紹介と併せて早速、2009年10/3に鎌倉で上演された戯曲梁祝(リャンチュウ)DVDを5枚コピー、梁祝に関する各種報道記事と参考資料を昨日の写真も印刷してお送りした。
     

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) |









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