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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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戯曲梁祝の作者古野浩昭氏が関わる、老舎の「駱駝の祥子」の戯曲化にあたり、正谷さんを演者として誘い・・・・・・
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      Tsukaさんのブログ「夢酔独言」に梁祝会の主要メンバーであり2016年4月寧波で開催された「東アジア文化の都・2016寧波活動」における「中日韓“梁祝リャンチュウ”文化シンポジウム」にも参加してくれた正谷さんが、戯曲梁祝の作者古野浩昭氏が関わる、老舎の「駱駝の祥子」の戯曲化にあたり、正谷さんを演者として誘い・・・・・・と触れられているのでここに転載いたします。

    写真→老舎(真ん中)・上海師範大学史承鈞Shi Cheng Jun教授を訪問したとき(左)・若き日の趙清閣(右)

     なお老舎に関しては、小説「梁山伯と祝英台(リャンシャンボとチュウインタイ)」の著者:趙清閣との恋愛事情に関してこの梁祝ブログ2012年10月に渡辺明次の未熟な試訳がある。
        →
    http://blog.liangzhu.jp/?month=201210

    以下 Tsukaさんのブログ「夢酔独言」

     

    2017年2月 1日 (水)

    老舎の名作、小説『駱駝祥子』の朗読発表会

    S今度の日曜日(2/5)に[戯曲]駱駝祥子(らくだのシアンザ) 朗読発表会が、放送大学(茗荷谷)で開催されます。

    Emi_3この第一幕に、我が梁祝(リャンチュウ)会の正谷絵美さんが出演、女優デビューです!

    「鎌倉演劇人の会」代表世話人の古野さん曰く、舞台劇さながらの’演読’でみなさんを魅了するはずです。

    その後、東方書店刊『戯曲駱駝祥子』(原作 老舎/脚本 梅阡)を訳注された大山潔先生自らご参加いただき、お話しいただく予定だそうで。

    100816←ところで大山先生とは7年前、[戯曲]梁祝のDVDに中国語の字幕を入れる
    相談でご協力いただき、何度かお会いしたことがありました(写真中央)

    Photo_2これはその時いただいた本ですが、これが元になってるのかな?→

    正直なところ、私は老舎の名作と言われるこの物語をよく知らないのですが、
    数奇な運命に弄ばれ、駱駝と呼ばれた男の物語だそうで、
    きっと感動することでしょう。当日が楽しみです。(笑)

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) |









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