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  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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「戯曲梁祝」2009年10/3鎌倉公演の中心人物3名、戯曲作者、古野浩昭先生、祝英台を演じた青井さん、梁山伯を演じた青年、3/26〜3/31寧波、上虞訪問がついに実現!
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    「戯曲梁祝(リャンチュウ)」2009年10/3鎌倉の公演の中心人物3名、

    戯曲作者、古野浩昭先生、祝英台(チュウインタイ)を演じた青井さん、梁山伯(リャンシャンボ)を演じた青年、3/26〜3/31寧波、上虞訪問がついに実現!

     

                                                 2009年10/3鎌倉公演舞台挨拶
      渡辺が中心となり寧波・上虞との連絡調整を行いその友人で(昨年も寧波に上海から駆けつけてくれた)阿久津先生にも同行してもらうことになり、ホテルの予約等に全面的に協力してもらった。
    またいま上海で働いている渡辺の湘潭大学時代の学生「周友文」さんが、上海から我々に合流し通訳として同行してくれることも決まった。

      

    祝公遠を演じた・戯曲梁祝作者「古野浩昭」先生

     

    梁山伯を演じた伊藤君                                      

     

       寧波2017年3/26〜3/31「鎌倉戯曲梁祝訪問団」日程概略
       寧波での3/26と3/27については当初阿久津先生が予約したホテルはキャンセルして欲しいという寧波の周静書(中国梁祝文化研究会会長)の指示を受け新たに寧波側により「寧波金港大酒店」が我々のために予約された。二日間の滞在費用はすべて負担するとの連絡を受けた。夕食を兼ねた交流会では鎌倉公演(2009年10月3日)で祝英台(チュウインタイ)を演じた青井さん、梁山伯(リャンシャンボ)を演じた伊藤君により戯曲梁祝の一段を寧波・上虞で演じてもらうことになっている。
      

        3/28の上虞では祝英台研究の重鎮、陳秋強会長の周到な手配で、以下のことが予定されている。
    賓江小学校郷賢教育文化節(記念)系列活動
    梁祝文化伝承基地における“中日芸術交流”
      活動時間:2017年3月28日午後16:00-17:00
      活動地点:賓江小学校博文校区4楼接待室
      参加人員:陳秋強会長、日本の友人5名、房校長、賈炯炬(かけいきょ)、
    鄭立忠、馮菊迪(ふうきくてき)、

    生徒達。

    迫真の祝英台青井さん

                                                                   

     

     活動内容                                 

     一、合同記念撮影、校内、教室参観、
     二、伝承文化の紹介 

        1,陳秋強先生による梁祝等特別紹介VTR放映
        馮菊迪(ふうきくてき)先生による賓江小学校が伝承する郷賢文化、梁祝文化活動、紹介VTR放映(課外実践活動、美術・音楽活動、陳秋強先生が生徒を指導し、現代の子供達が、祝英台の音楽や学問を愛した精神を如何に伝承しているかを紹介説明する。

    三、芸術交流:

      1,現場での書画実演:賈炯炬(かけいきょ)先生による,玉水河(祝英台の故郷の河)の山水画をその場で描く。
      2,陳秋強先生が書を書く実演:対聯(つい れん対句)を書く。いずれもその場で日本の友人に贈呈する。3,生徒二人による、「笛による梁祝」・「二胡による梁祝」
    のメロディー演奏

     

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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