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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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もしかすると大発見!「五山文学」の文献中に漢詩二行の梁祝(リャンチュウ)の文字! 『良三伯墓・祝英臺墓』発見
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       これまで寧波の中国梁祝研究会の周静書会長に中国に招かれるたびに日本の歴史書のどこかに「梁祝の文字」はないか探してくれとくどく言われ続けていた。だがこちらの狭い知識の範囲ではどうにも見つけられず、「何処にも見つけられません」とオウム返しの返事をしていた。


    4月16日、突然、現在上海で働いている「周友文」(寧波・上虞・宜興への同行通訳、細々とした連絡をしてもらっている)から一通「路暁農先生の悩みに協力を」というメールが来た。その内容は


         先生:こんばんは
    先週の日曜日、この前お世話になった(宜興観蝶まつり)路先生に呼び出され協力するために会いました。目的は上海図書館に保管している「五山文学」の本にある梁祝を述べている部分を洗い出すことです。残念ながら、この本は「五山文学全集」ではないので、ほしい内容が見つかりませんでした。路先生は20年間をかけて、国内・海外の文化に梁祝を述べている文書(例えば、物語、詩など)を集め、本を出版する活動をしていて、この中に、「五山文学全集」という本の中に梁祝を述べている詩があると聞いていますが、なかなか見つからなく、悩んでいます。周の勝手の思いですが、先生が日本にいますので、添付資料の3つの文書を「五山文学全集」から検索し、この文書をきれいにコピーしていただき、pdfでこちらに送付していただけないでしょうか。ご確認の程よろしくおねがいします。以上です。

      寧波訪問時同行通訳をしてくれた時の写真右より二人目が「周友文」さん→

     

     

    Photo_39

        この依頼を受け早速、地元の図書館にある岩波の「五山文学全集」二冊を借り出したが、いずれも抄訳で梁祝に該当する詩は見いだせなかった。それで「五山文学全集」の本体全五巻のある「国会図書館」へ4/20出かけ閲覧した。依頼された、「義堂周信」「明極楚俊」という人物が、それぞれ梁祝の墓(或いは死か?)に寄せた二行の漢詩の該当箇所は全部見つけ出したが、これは既に1900年代に活字化され整理されたものであったがコピーした。

     

    筆書きの「原本」にまではたどり着けなかった。国会図書館の担当者の話では「はっきりとは言えないがどこかにあるのではないか」との回答だった。これは今後の課題だ、仏教系の大学の図書館、或いは「五山文学」漢詩の研究者にたどり着けば解決するかもと思っている。

     

    注: 五山文学 ござんぶんがく
    鎌倉時代末期(1300年代)から室町時代末期(1400年代)にかけて発達した禅僧による漢詩文の総称。鎌倉時代に学僧が渡宋し,また中国の禅僧が帰化するようになり,僧侶の間に漢詩文が流行した。鎌倉末期から江戸初期(1600年代)にかけて、京都五山・鎌倉五山の禅僧たちにより書かれた漢詩文・日記・語録の総称。中国の宋・元文化の影響のもとに栄えた。


       せっかく国会図書館にまで出かけたので、
    午前中から出かけたのだが帰りはもう夕方となったので梁祝会広報部長Tsukaさんを呼び出し神田で一献傾けた。
       その時の様子を、Tsukaさんが氏のブログ「夢酔独言」に取り上げてくれましたので、以下に全文転載させていただきました。以下Tsukaさんのブログです。

     

       

     

    2019年4月20日 (土)

    五山文学と梁山伯と祝英台!?

    Photo_37 梁祝(リャンチュウ)愛情故事の更なる調査・研究を続ける渡辺明次先生
    調べ事で今日は国会図書館に行くので、夕方神田で会えないか?との連絡が。

    Photo_39昨年参加した、中国・宜興で開催された梁祝演劇祭に招聘くださった、路暁農先生からの依頼だそうだ。

    夕方4時、ここは神田の居酒屋、「清龍(神田店)」。先日入った池袋本店の支店で渡辺先生お気に入りの店です。

    先生は早速、今日の収穫をテーブルに広げ「今の段階では希望の全てが見つかったわけではないが」と言いつつ、語り始めたのは『五山文学』の説明。

    Photo_38『五山文学』とは、鎌倉時代末期から室町末期、京都・鎌倉の五山禅林を中心に、禅僧の間で発達した漢文学の総称で、中国宋の禅林で詩文が盛行し、日本から学僧が渡宋、また中国の禅僧が帰化するようになり、僧侶の間に漢詩文が流行。後に、双璧(義堂周信 と絶海中津)の出現により盛況をきわめた。というもの。

     しかし、年代が全く違う「梁祝愛情故事」とどんな関係があるのか?私の疑問に対し、実はそれが渡辺先生のミッションで、国会図書館でこんな漢詩文を見つけてきたのです。上の写真は部分アップですが、左から祝英臺墓、良三伯墓(梁山伯墓の間違えか?)、そして羲之故居)

     Dvd_3 えっ!?右端の羲之故居とは書聖・王羲之の名ではないのか?私は驚き疑問を投げかけました。
    これから先生が研究されるので、今日はここまでですが楽しみですね〜

    Wan梁祝故事と王羲之は4世紀に実在した訳だが、五山文学は13〜16世紀。こんなに時間を隔ててまで名前が並んで登場するとは、何という因縁か。

    「梁祝」と「五山文学」の関係は、かなりの学者さんでも知らないでしょう。と渡辺先生(笑)

    Kimg0013 ところで余談ですが、私が敬愛する一休宗純(とんちの一休さん)の著書『狂雲集』も広義では五山文学に入るそうで、
    私の知る限り、室町後期の社会は僧侶たちの堕落が横行し、嘆き、憂慮した一休は自ずから不良禅僧と化し編纂したのが『狂雲集』。
    うろじより むろじへ帰る 一休み 雨降らば降れ 風吹かば吹け <一休宗純>
    ※有漏路(うろじ)とは現世(この世)、無漏路(むろじ)とは来世(あの世)。

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
    メインは、ほぼほぼ、梁祝(リャンチュウ)と牛郎織女(七夕伝説): 「滔天会文化講演会」出席を兼ね豊島中央図書館へ
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         3/30(土)午後、池袋での宮崎滔天の「滔天会文化講演会」に出席するため、新幹線で上京するので一緒に参加しないかと前橋の梁祝会メンバー浦野さんから、突然3/29に電話があった。梁祝会広報部長のTsukaさんと、折角こちらで資料を提供したのだから豊島中央図書館の展示を見に行かねばと話し合っていた矢先なので、Tsukaさんとも急遽連絡を取り「滔天会文化講演会」終了後、三人で見てきた。展示のメインは、ほぼほぼ、梁祝(リャンチュウ)と牛郎織女(七夕伝説)だった。先に会場に着いたTsukaさんの話しでは、熱心にのぞき込み読んでいる人もいたとのことです。(なお、会場は写真撮影禁止)かなり寒い日だったが帰りに三人で、昔行ったことがあり、安いことを覚えていた酒場「清瀧」で時間を忘れて話し込んだ。
      先ほどその様子を氏のブログ「夢酔独言」に取り上げられましたので、例の如く以下に全文転載させていただきます。

       

       

      2019年3月30日 (土)

      豊島区中央図書館に、渡辺明次こと梁祝(リャンチュウ)先生の研究内容が特別展示!

      Photo_14
      先週、豊島区中央図書館内に梁祝(リャンチュウ)をはじめ中国四大民間愛情伝説の品々が展示
      いう連絡を豊島区文化商工部の担当者からいただき、いつ行こうかとしていた矢先のこと。

      Photo_12昨日梁祝会の浦野さんからお会いしたい旨の電話があり、ちょうど良いタイミングと
      渡辺明次(梁祝)先生筆頭に、図書館の特別展示コーナーに集合となりました。
      これは前回も紹介したとおり、「東アジア文化都市2019豊島」が2月に開幕し、
      その一環としてのイベントの一つです。

      01 「東アジア文化都市」とは、日中韓文化大臣会合での合意に基づき選定された文化芸術による発展を目指す都市。
      その3か国の都市において、現代の芸術、伝統、生活文化に関連するイベント等を実施するもので、目指すは東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図る。

      Photo_16 2016年に我ら「梁祝会」が開催地の中国・寧波に呼ばれましたが、
      その年の日本は奈良市、今年は豊島区が6番目の開催都市に決定したわけです。

      私は一足先に展示コーナーに到着しました。
      事前に区の担当者からいただいた報告によると、
      02 渡辺先生が貸し出した梁祝関連資料(書籍、DVD、記念切手ほか一式)などが展示ケースの一番下列に飾られているだけ、という不満を語られていましたが、実際に行ってみると、そんなことはない。
      Photo_13資料を写真付きできれいに整理したボードなどちゃんと作られていました。

       四大民間愛情伝説をメインに、その説明や、各地を回っての研修取材など。
      もちろん「梁祝」の著書、訳書梁祝三部作)、そして孟姜女(もうきょうじょ)口承伝説集もあった、あった!

      Photo_15 みんなでじっくり確認しつつ、結構満足されたのでは?
      というところでその後は、池袋駅近くの居酒屋(昔渡辺先生が良く通っていたという老舗の店がやってました)へ。

      そして話題の尽きない「ミニ梁祝会」となったのです。(^_^)v

      posted by: リャンチュウ先生 | - | 16:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
      梁祝(リャンチュウ)メインの展示とはならず!豊島区立中央図書館「東アジア文化都市中国西安展」
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        梁祝(リャンチュウ)メインの展示とはならず!
        豊島区立中央図書館「東アジア文化都市中国西安展」

           図書館の担当者から展示方針、資料などについて相談を受けて、「梁祝関連資料」なら、なんでも提供できると回答し、種々相談を受けていた。昨日、以下のメールが写真とともに送られてきた。なお写真の下段の部分はすべて、こちらが提供した資料です。

          大変にお世話になっています。本日、中国西安展示を行いました。先生から頂戴した七夕伝説写真と四大民間愛情伝説の品々を飾らせていただきました。ご協力に感謝申し上げます。新聞記事など豊富な資料をお送りいただきましたがそれらは展示できませんでした。展示は他に、現在の西安の動画とジェトロの紹介誌なども飾っています。お時間があるときにご覧くだされば嬉しいです。展示期間は3月23日(土)〜5月23日(木)第2月曜と第4金金曜日が休館日です。ご来館の予定がありましたら、ぜひご挨拶をさせていただきたく存じます。よろしくお願いいたします。
        豊島区文化商工部図書館課


          なお豊島中央図書館へのアクセスは
            1,池袋駅JR池袋駅東口(西武側)から徒歩8分
            2,東京メトロ有楽町線、東池袋駅(6,7番出口)
            3,都電荒川線(東池袋4丁目停留所)徒歩2分)
            豊島中央図書館(豊島区東池袋4−5−2ライズアリーナビル4・5階)

         

         

        最初に相談を受けたときから関わっていただいた梁祝会広報部長Tsukaさんに経過をご報告したところ、

        早速、氏のブログ「夢酔独言」にその経過を詳しく取り上げていただきましたので、

        以下に転載させていただきました。

         

         

        2019年3月23日 (土)

        本日、豊島図書館内に梁祝(リャンチュウ)をはじめ中国四大民間愛情伝説の品々が展示

        Photo_9今日、渡辺明次(梁祝)先生あてに、豊島区文化商工部図書館課企画調整担当の方から連絡が。
        先日送った品々が豊島区中央図書館に展示されたそうで、その陳列写真が送られてきました。
        (展示期間は3月23日(土)〜5月23日(木)(第2月曜と第4金曜日は休館)

        写真下段が渡辺先生から送られた「梁祝」「白蛇伝」「孟姜女」「牛郎織女」関連などのグッズ。これは、先日の梁祝みんなのブログで紹介したとおり。

        Photo_82月から開催されている『東アジア文化都市:2019豊島』。
        2019の担当都市は日本は豊島区、中国は西安市。ということで豊島図書館では「中国西安展示」として、四大民間愛情伝説をメインに、他には、現在の西安の動画とジェトロの紹介誌なども飾ったそうです。

         
        ちなみに上の写真は、我々が「東アジア文化都市:2016寧波」の開会式に参加した時の1シーン。下の写真は左から「梁祝」、「白蛇伝」、「孟姜女」のDVDカバー。

        Dvd_2Img_0548Img_0578
        まあみんなを集めるほどの規模ではないので、渡辺先生と見学に行こうと思いますが、何かついでの用事がある日にしようかと。(^_^)v
        posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
        戯曲「梁祝リヤンチュウ」の面々が多く関わる「老舎の駱駝祥子」朗読会:3/10放送大学へ、「戯曲梁祝」の作者古野先生率いる鎌倉演劇人の会。
        0

            戯曲「梁祝リヤンチュウ」の面々が多く関わる「老舎の駱駝祥子」朗読会:3/10放送大学へ、「戯曲梁祝」の作者古野先生率いる鎌倉演劇人の会。梁祝広報部長Tsukaさんがさきほど、詳しくその様子を氏のブログ「夢酔独言」にアップされました。梁祝関係者多数なのでこちらにも転載させていただきます。

           


            以下Tsukaさんのブログです。

          2019年3月10日 (日)

          「駱駝の祥子」朗読発表会と「梁祝会」!

          Photo今日は第3回「駱駝祥子(らくだのシアンザ)」朗読発表会です。
          ←14:30、茗荷谷・放送大学(旧東京教育大学)東京文京学習センターB1会場に、我ら梁祝"応援団"が集合。
          と言っても渡辺明次先生以下3名ですが(笑)

          大山潔先生(放送大学・明治大学非常勤講師)のミニ講義:『駱駝祥子』の結末について《日中の戯曲を中心に》で始まりました。
          Photo_2老舎の古典的名作『駱駝の祥子』、果たしてその結末はいかに。
          今回は北京人民芸術劇院の戯曲『駱駝祥子』(1957年)だけでなく、日本で生まれた連続ラジオドラマ『駱駝祥子 ― 駱駝といわれた男』(1954年ラジオ東京<現TBSラジオ>制作)と、『若い世代へ 連続朗読 老舎作 駱駝祥子』(1958年NHK製作)も朗読し、駱駝の祥子の全く異なる結末に焦点を当てます。
          Nhk011954年当時、ラジオ東京版の出演者は森繁久弥、杉村春子そして東野英治郎といった蒼々たるそうそうたる顔ぶれでした…(以下略)

          ←左の写真、背後のスクリーンに、当時の森繁久彌、杉村春子、東野英治郎の顔写真が映し出されています。

          01鎌倉演劇人の会、明治大学生、放送大学生が各場面を順に朗読しますが、
          やはり目玉は、1954年にラジオ東京が有名俳優を起用して大人気を博した連続放送劇の最終回(第37回)で使用した台本を手に、鎌倉演劇人の会が"演読"するものでしょう。

          Photo_3背後のスクリーンといえば、朗読に合わせてそのシーンが現れるので、演出的になかなか良いのでは?と。

          この話は私がまだ消化不足で、あらすじを書いても趣旨を正しく伝えられず省いていますが
          第1回第2回と見学しているうちに少しずつですが楽しめるようになりました。

          Photo_5左の写真は、放送大学生によるNHKラジオ第二放送の連続ドラマ(第15回<最終回>)の中国語朗読シーン。背後のスクリーンに日本語の訳文が出ました!ほんの一部ですが、物語の結末へと近づいています。

          夕方5時、終了後は、計画通り茗荷谷駅裏の居酒屋(王将)へ。
          我々3人と思ったら、出演者の皆さんも追いかけてきてくれました。
          しかし、このお店は大繁盛で席は満タン。テーブルが離れて残念だけど仕方ない。
          でも、記念写真は私が揮毫した「梁祝会」を広げていただき二か所で乾杯!

          Photo_4
          結局おしまいまで、有意義かつ楽しい「梁祝会」となりました。(^_^)v

          posted by: リャンチュウ先生 | - | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
          戯曲「梁祝リヤンチュウ」の面々が多く関わる「駱駝祥子」朗読会:「梁祝」の作者古野先生率いる鎌倉演劇人の会
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                戯曲「梁祝リヤンチュウ」の面々が多く関わる「駱駝祥子」朗読会
                戯曲「梁祝」の作者古野先生率いる鎌倉演劇人の会
             
            戯曲梁祝上演時、出演の方々2009年10/3 
              

            梁祝広報部長Tsukaさんのブログ「夢酔独言」に「駱駝祥子」朗読会、
            (3/10(日曜日)茗荷谷の放送大学で)が取り上げられました。戯曲「梁祝リヤンチュウ」の面々が多く関わるニュースなので例のごとく転載させていただきました


            以下Tsukaさんのブログ「夢酔独言」です。

             

            2019年2月11日 (月)

            来月10日は「駱駝祥子(らくだのシアンザ)第3回・朗読発表会」。

             

             

            Photo昨年の今日、【戯曲】駱駝祥子「第2回・朗読発表会」〜訳注者大山潔先生をお迎えして〜
            を見に行きましたが、来月の3月10日には第3弾をやるそうで、その案内が古野氏から届きました。

            ←写真は、ちょうど一年前の今日の発表会

            Photo_4古野浩昭氏率いる鎌倉演劇人の会は、戯曲・梁祝(リャンチュウ)を演じたスタッフも兼ねているので、我ら「梁祝会」としても応援がてらこの朗読会を毎度観劇してきました。

            Photo_2そもそも、老舎の名作「駱駝祥子」は長い話なので何幕にも分かれますが、
            案内状によると、大山潔先生(明治大学非常勤講師)のミニ講義で始まり、
            鎌倉演劇人の会、明治大学学生、翻訳者グループ、放送大学学生が順に入れ替わり「駱駝祥子」を朗読。

            プログラム的には第2回と同様ですが、今年は目玉があるそうで、
            1954年にラジオ東京(現TBSラジオ)が森繁久彌、杉村春子、東野英治郎を起用して大人気を博した連続放送劇の最終回(第37回)で使用した台本を手に、
            鎌倉演劇人の会が"演読"されるとのこと。

            東京・茗荷谷の放送大学(旧東京教育大学跡地)で開催される老舎の名作
            「駱駝祥子」朗読会、大山潔先生にもお会いできるし楽しみです。(^_^)v

            posted by: リャンチュウ先生 | - | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
            梁祝(リャンチュウ)関連資料展示実現か!『東アジア文化都市:2019豊島』
            0

                    『東アジア文化都市:2019豊島』が現在、

                  2019の担当都市は日本は豊島区、中国は西安市ということで、2月に開会式があり豊島区で行われている。

                 2016年に中国の寧波で開かれた「東アジア文化の都:2016寧波」には梁祝会が招待され参加したのと同じ趣旨のものである。


              豊島区立中央図書館における特別展示企画
                 展示期間2019年3月23日(土)〜5月23日(木)(4,5月期展示)
                    展示場所:中央図書館5階特別展示コーナー

               写真「東アジア文化の都:2016寧波」に招待されたとき

              1月19日の池袋での「梁祝講演」の時に、

              日本僑報社からの紹介で豊島区文化商工部図書館課企画調整担当の方二人が「梁祝会」のこと、資料展示方針などについて、講演終了後お話を伺いたいと言う

              。二人の担当者に講演を最後まで聞いていただき、その後で取材に応じた。その内容は、つまり豊島区中央図書館でも『東アジア文化都市:2019豊島』に併せて中央図書館でも「中国の文化」に関する展示をする、ということで何かいいお考えはないかと知恵を借りにきたということであった。


                「梁祝会」としては光栄なことで、いろいろ話している中で「中国四大民間愛情伝説」というテーマで展示するなら協力できると応じた。

              二人の担当者は「梁祝」・「白蛇伝」・「孟姜女」・「牛郎織女」など、はっきりとはほぼ何も分からないようであったので、ひとしきり話した後で、「梁祝(リャンチュウ)」の切手・DVDなど展示できそうな資料他の提供ならできると話すと、とても興味を持たれ、着払いで資料を送って欲しいと言われた。

                    次の日、早速「ゆうパックの特大」の箱にいろいろと詰め込んで担当者に送った。すぐ「ゆうパック」受領、感謝の連絡が来たがその後、方針が決定したとか、未だ何も連絡がないが、恐らく「梁祝」中心の展示が行われるのだろうと期待している。

                     展示の様子が分かったら、広報のTsukaさんと二人で見に行こうなどと話し合っている。
              「梁祝関連資料」展示が決定し、様子が分かったらまたご報告します。

                なお先ほどTsukaさんの「夢酔独言」にこの内容が解説付きでアップされました。

              posted by: リャンチュウ先生 | - | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
              梁祝(リャンチュウ)講演と新年会! 『寧波にある李茂誠の石碑文(1100年代)を読み解く』
              0

                 寧波にある李茂誠の石碑文(1100年代)を読み解く   梁祝(リャンチュウ)伝説の真相に迫る!講演会,  清廉潔白な若き役人の姿を伝える石碑文】

                  梁祝会広報部長Tsukaさんの尽力により実現した講演会、

                   会終了後、わざわざお出でいただいた(元重慶総領事)瀬野先生には、講演の内容を真剣に受け止めていただいている真に迫る質問をいただき、

                 

                今回の講演が、高橋先生の時間を割いていただいた飛び入りのものではあったが、十分な手応えのあるものであったと言える。

                 


                この講演会の様子がTsukaさんのブログ「夢酔独言」

                今朝アップされていることを確認、早速例のごとく

                以下に全文転載させていただきます。

                以下Tsukaさんのブログ全文です。

                2019年1月19日 (土)

                梁祝(リャンチュウ)講演と新年会

                02このブログでも何度かご案内しましたが、午後から渡辺明次(「梁祝会」会長)先生の講演会と梁祝会主催の新年会でした。

                但し、この講演会は日中翻訳学院主催の創立10周年記念イベントの一環で、
                学院長に就任された高橋弥守彦大東文化大学名誉教授の基調講演で始まる「日中中日翻訳フォーラム」なのです。ここに渡辺先生特別出演の枠を設けてもらったわけ。

                04会場は西池袋の「IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)」。壁には私が揮毫した「梁祝会」と「碑文の2行」を貼ってスタート。

                03内容については前回のお知らせで軽く触れましたが、まさに梁祝(リャンチュウ)伝説の真実に迫る講演でした。

                梁祝伝説とは、中国4大愛情伝説の一つで(他は孟姜女、白蛇伝、牛郎織女(七夕))、中国では知らない人はいないという人気の伝説ですが、渡辺先生の研究は。中国・寧波で見つけ出した、ある石碑に書かれた難文を解読(翻訳)し、大変な事実を発見、伝説という定説を覆したのです。

                翻訳した和文を皆さんに配りながら曰く「実はあまり公表したくないのですが」(笑)、

                002梁祝伝説を知らない翻訳学院の生徒さんたちも出席の中、皆さん最後まで熱心に聴講されていました。

                渡辺先生の熱演が時間を忘れさせたようで終了時間がだいぶ押してしまいましたが、
                その後の「新年会」はスタートを1時間ずらして18:00からに延ばしておいたのが結果的に慌てずに済みました。

                003会場は、「養老の瀧・池袋南口店」。
                すっかり定番になりましたが、講演会に出れなかった絵美さんと、福島から山田会長(写真中央)が駆けつけてくださり、また、初参加の田中さんを紹介することもできました。(左端は瀬野元重慶総領事)→

                02_2ところで、福島の山田会長は東北圏に9件の養老の瀧を経営するオーナー社長なのです。
                そのお陰でしょう、会費4000円(飲み放題)なのに、その2倍の会費でも良いくらい、高級料理も続々と出てくる!毎度のことですがお腹いっぱい。

                Photo_3しかも、今夜は近くのホテルを予約しているという山田会長が淋しそうで、会が終わったあとも私と数名が付き合って飲みなおし。終電車を気にする時間となりました。

                改めて思うに、ここにいるほぼ全員が現在も仕事をこなしている、これってスゴイことでしょう。
                本年も「梁祝会」をよろしく!のスタートでした。(^_^)v

                posted by: リャンチュウ先生 | - | 08:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
                いよいよ来週土曜日、梁祝(リャンチュウ)伝説の真実に迫る講演
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                   1月19日、日本僑報社から配慮をいただいて、「日中中日翻訳フォーラムでの高橋弥守彦先生」の講演時間を分けてもらい「梁祝リャンチュウ伝説」について話す機会をもらえたので、前回、横浜の反省を踏まえて若干の配布資料の準備をしていたところ、本日、梁祝広報部長の「Tsukaさん」が、ブログ「夢酔独言」に講演会のことを再びお取り上げいただいていることが分かりましたので、以下に全文転載させていただきます。
                     以下 「Tsukaさん」のブログです。

                   

                   

                  2019年1月12日 (土)

                  いよいよ来週土曜日、梁祝(リャンチュウ)伝説の真実に迫る講演

                  昨年末にお知らせしましたが、いよいよです!(1月19日土曜、午後2:00〜)

                  渡辺明次先生日本梁祝会会長)は、中国・四大愛情伝説の一つ「梁山伯と祝英台(梁祝伝説)」を日本に初めて紹介した研究者。(写真は横浜講演での渡辺先生)

                  02_2その渡辺先生曰く「実はこの梁祝愛情故事は単なる伝説ではなく、4世紀の時代に起きた真実であった」
                  という発見!そこまで突き止めたからこそ、人民日報が"梁祝研究の第一人者"と格付けたのです。

                  この物語は中国人の殆んどが知っているというが、真実は誰も知らなかったそうで。

                  Photo_4今回の講演は、中国・寧波にある1100年代の石碑を読み解いたことで、梁祝伝説が真実である根拠となり、謎を解明することができた、というもの。

                  ←左は寧波で撮って来たその石碑。

                  二行文は、石碑文中の重要な一節をパソコンで切り取って拡大したものですが、中国・寧波での講演で、私が揮毫した同文(上の写真の壁に貼ってある)を渡辺先生が手にし熱弁されました。

                  Photo_3これは、梁山伯が農民とともに役人として働く壁画→
                  寧波でこんな壁画まで見つけた渡辺先生は大興奮したという!
                  1500年も昔の出来事を今に明かす夢のような話です。

                  講演会後の新年会には、福島から福島県日中友好協会の山田明生会長、また、別の用事と掛け持ちで駆けつけてくれる人や、興味を持った方の初参加希望者など、こちらもまた楽しみです。

                  いよいよです。(^_^)v

                  主催者より-------------------------------------------------
                  [主催]日中翻訳学院
                  [日時]2019年1月19日(土)午後2時〜4時(1時半〜受付)
                  [会場]IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)第三会議室:
                  東京都豊島区西池袋2-37-4 
                  (アクセス)http://www.toshima-plaza.jp/access/ 
                  [参加費]1000円
                  [申込方法]メールで日中翻訳学院事務局( fanyi@duan.jp )宛に、
                  お名前、職業、連絡先(住所・電話番号)をご記入の上、お申し込みください。

                  posted by: リャンチュウ先生 | - | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  うれしいお知らせ、「梁祝(リヤンチュウ)伝説」啓蒙のチャンス、梁祝広報部長Tsukaさんの尽力で実現!
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                      本日、梁祝広報部長Tsukaさんのブログに嬉しい確定の知らせがアップされました。 その内容は、2019年1月19日(土)午後、

                    池袋の「IKE・Biz としま産業振興プラザ」

                    で開催される日本僑報社・日中翻訳学院の、日中翻訳学院創立10周年記念イベント:日中翻訳学院院長に就任された高橋弥守彦先生(大東文化大学名誉教授)が「中国語と日本語の文構造」をテーマに基調講演をされるが、 

                    寧波にある梁祝伝説が真実である根拠となる1100年代の石碑
                      その後の若干の時間を「梁祝会」に提供してもよいという情報を「梁祝広報部長Tsukaさん」がキャッチされ、ご尽力いただいた結果、講演のチャンスが与えられた、との内容です。

                    この時間を少しでも多くの人に「梁祝(リヤンチュウ)伝説」

                    を啓蒙する絶好のチャンスとして使わせていただくことになり、

                    それがTsukaさん命名の「特別発表」なるタイトルで実現することになりました。


                     またこれに併せて1/19午後ご出席いただく「梁祝会」メンバーの方々と、会終了後、久々の「梁祝会の新年会」を行いたいと思っています。万障お繰り合わせいただき皆様のご参加をいただきたく念じております。詳細は後ほど、幹事をお引き受けいただいたTsukaさんの方から、別途皆様に周知させていただく予定です。 
                    寧波にある梁山伯(リャンシャンボ)が農民とともに役人として働く壁画  :最も新しい「梁祝リャンチュウ」TVドラマ→

                      
                      

                    [主催]日中翻訳学院[日時]2019年1月19日(土)午後2時〜4時(1時半〜受付)[会場]IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)第三会議室:東京都豊島区西池袋2-37-4 (アクセス)http://www.toshima-plaza.jp/access/ [参加費]1000円
                    [申込方法]メールで日中翻訳学院事務局( fanyi@duan.jp )宛に、お名前、職業、連絡先(住所・電話番号)をご記入の上、お申し込みください。
                     
                        以下は「Tsukaさんのブログ夢酔独言」の全文転載です。

                    2018年12月19日 (水)

                    梁祝(リャンチュウ)講演と新年会のお知らせ

                    1月19日(土)は、池袋(講演会場)で「梁祝会」渡辺明次会長の『特別発表』があります。研究発表のテーマは「碑文から梁祝愛情伝説の真実を読み解く」。

                    20190119_3日中翻訳学院創立10周年記念イベント「第2回翻訳フォーラム」の一環で、
                    中国・四大愛情伝説の一つ「梁山伯と祝英台」を日本に初めて紹介した渡辺明次先生をお呼びし特別発表!
                    右の画像は案内チラシです→
                    小さくて読みにくければダウンロードできます

                    講演会の後、恒例の「梁祝会」新年会を行います。(近隣の飲食店を予定)
                    初参加歓迎、どなたでもOKです。

                    新年会の幹事は私が務めさせていただきますので、氏名、職業(所属)、連絡先を明記の上、tsuka@next-ad.jp宛にお申し込みください。

                    Photoまた、講演会主催者あて(fanyi@duan.jp)に直接申込みもOKですがその場合、新年会の参加有無は私宛にお伝えください。

                    写真は昨年夏の横浜での講演会、台風接近にもかかわらず熱心にご参観くださいました。

                    来年も日中友好を兼ねて「梁祝会」を盛り上げましょう。参加申込みをお待ちしております。(^_^)v

                    posted by: リャンチュウ先生 | - | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    梁祝(リャンチュウ)サイト"のトップ頁に「第四回梁祝演劇祭」時のスライドショーを追加更新。
                    0

                      先週、「戯曲梁祝宜興公演」に同行通訳をしてくれた上海の章芸さんから
                      江蘇省宜興の華夏梁祝文化研究会の孫選平先生から送られてきたメールを転送しますと連絡があった。

                         その添付ファイルを、鎌倉の古野さんをはじめとする「戯曲梁祝」のグループにも簡単に渡せるファイルに変換して欲しいと、梁祝(リャンチュウ)ブログをボランティアで運営していただいている、梁祝広報部長のTsukaさんにお願いした。
                      今朝Tsukaさんのブログを拝見すると、その経過が早速アップされていましたので、例のごとく全文そのままこの梁祝(リャンチュウ)ブログに転載させていただきました。
                      なお宜興の路暁農先生からもその後見つけ出した資料などが送られてきています。
                       
                      写真上:左端が(古野さんの隣)孫選平先生

                      写真下:梁山伯の隣の白いワイシャツが路暁農先生(宜興招待の中心人物)

                      以下Tsukaさんのブログです。

                      2018年12月14日 (金)

                      "梁祝(りゃんちゅう)サイト"のトップ頁に「第四回梁祝演劇祭」時のスライドショーを追加更新。

                      数日前に、渡辺明次(梁祝会長)からメールがあり、
                      「中国・宜興から音楽入りの写真が3点送られてきたのですが、webのアドレスだけなので、これらをコピーしてUSBかSDカードに入れられるファイルに変換してはいただけないでしょうか、自分でも試みましたができませんでした。」

                      Topとの事、
                      私はmp4ファイルに変換して渡辺先生に送りました(データ容量が重いので"宅ふぁいる便"で)、内容的にはなかなか感じの良い物でした。
                      そこで(もったいないので)、梁祝HPにも載せようと→

                      先ほど、トップ頁のイベント告知(今年の春の「第四回梁祝演劇祭」)のすぐ下に『番外編』として3つの画像を載せ、クリックすれば動画が出るように追加掲載しました
                      音楽が素晴らしいです、ご視聴ください。

                      まあ、部分的な更新ですが渡辺先生も喜んでくれるでしょう。

                      ところで近年は、HPの制作を頼まれることが多く、webデザイナーみたいになってますが、私の場合、共鳴できる状況であればボランティア、正規の仕事なら相互理解が欠かせません。なんて、今更ではありますが…。(^_^)v

                      posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) |