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  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    渡辺明次 (09/11)
  • 「孟姜女口承伝説集」に前文を書いていただいた蘇州の馬漢民先生東京へ、神保町と国会図書館に同行。明代の文学者、蘇州の人、馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のための来日。
    えり (09/09)
  • 小説梁祝リャンチュウの著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情
    えり (09/09)
  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
    Tsukagoshi (07/25)
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江蘇省宜興(もう一つの梁祝リャンチュウ伝説がある)観蝶祭への招待を受けて、仕事の合間をぬってのリハーサル大詰め。
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     最近の練習の様子を二度にわたりTsukaさんが「夢酔独言」に取り上げて下さいましたので、二回分をまとめて転載させていただきました。以下Tsukaさんのブログ転載です。

    2018年4月 7日 (土)

    戯曲「梁祝(リャンチュウ)」中国公演の最終リハ。

    02ここは、JR本郷台駅徒歩2分の「あ〜すプラザ」1Fワークショップ・ルーム、最終リハーサルです。
    結局、本衣装を着用しなかったけど、最後の詰めで緊張のひと時。

    先ずは、渡辺先生から現地でのスケジュールおよび注意事項などを説明。
    知らなかったけど、シンガポールからも「梁祝」が来て公演するそうで。

    Photo_5敵様はいかがなものか、不安と楽しみが入り混じってる様子?何て思うのは私だけ?(笑)

    ←それはそれとして、稽古場の入り口ドアに題字(戯曲・梁祝)を貼って、施設内の通行人に興味を惹かせようとは、作者・古野さんのアイデア。

    Photo_2今日の私は、先日揮毫した「詩経」を持ち込みました。
    ただし舞台で見せるには小さいかな?と思い、ひと回り大きいサイズ(幅120センチ)のも書いてきたのです。→

    詩の内容は、先日の説明を繰り返しますが、右から縦に(關は簡体字で关)。
    01詩経 關雎  關關雎鳩  在河之洲  窈窕淑女  君子好逑

    これを祝英台役の青井さんが詠むのですが、中国語の発音は難しい、増して詩の朗読となると中国人に聞かせられないでしょう。
    それでこの書を観客に見せるのだと。

    02_2Photo_3それも、お面をかぶって(黒子のように)、書を持ってもらうそうだ。
    ※写真は召使い(銀心)役の菊池さん。隣の写真は、私。劇とは関係ありません。

    演出家でもある古野さんは、喜んでくれて小サイズのも全部使いましょうと。

    Photo_4それにしてもここは立派な施設ですね、恵まれた稽古場所です。この中に神奈川県の日中友好協会・事務局が入っているという。

    そして最終稽古の後(PM6時から)古野邸で出陣式(出発前の会食)です。
    お酒はビール、ワイン、ベトナム米焼酎、日本酒、そしてお料理もしっかり準備してくださっていて楽しい一夜。

    こちらこそお礼を申し上げます、そしてお気をつけて中国遠征を楽しんできてください。(^.^)/~~~

    2018年4月 3日 (火)

    戯曲「梁祝(リャンチュウ)」中国公演のお手伝い!

    いよいよ再来週に迫った中国公演、積み重ねてきた稽古も仕上げにかかり、今週末は、本番衣装で稽古だそうですが、
    急遽、古野氏(作者兼演出)から揮毫を頼まれました。↓

    Photo『詩経』
       關雎

    ※關は簡体字で关
    關關 雎鳩
    在河 之洲
    窈窕 淑女
    君子 好逑

     

    渡辺先生(梁祝会会長)が、私にも意味が解るようにと、日本語に訳してくれました。
    關關(和やかに鳴きあう)雎鳩(ミサゴ)の夫婦が、川の中州にいる、
    窈窕たる淑女は、(ミサゴの妻のように)君子の妻とするに相応しいものだ

    Photo_2周の文王と王妃の仲睦まじい様子を詠った詩。
    (4言×20句から構成され、これは最初の4句)

    劇の中でこの書をひろげるらしい。
    サイズは幅80センチ、何種類か書いたけど、観客が見てわかり易く、この時代に使われていた書体、隷書(れいしょ)で良いかなと。

    ←そして、日本僑報社の段躍中編集長も応援くださり、渡辺先生の特集ページが完成。
    さらに、A4、4ページのパンフレットも作成中。

    まあ、これらお手伝いの一環、パンフレットは後日お披露目しますが、現地で宣伝用に配るなり、きっとお役に立つと思います。(^_^)v

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
    戯曲・梁祝(リャンチュウ)、江蘇省宜興からの招待完全確定ということで、急遽連絡があり、都合のつく人だけで「壮行会」という名目で夕食会!
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        戯曲・梁祝(リャンチュウ)、江蘇省宜興からの招待完全確定ということで、急遽連絡があり、都合のつく人だけで「壮行会」という名目で夕食会!

         席上、特筆すべきは、中国大使館広報部の徐さんは、なんと故郷の実家が寧波の梁祝文化園 のすぐ近くということですっかり意気投合!
       

       

       

       

       

       

       

      以下は梁祝広報Tsukaさんがその様子を「夢酔独言」にドキュメントされていますので転載させていただきました。

       

      2018年3月25日 (日)

      来月訪中する戯曲・梁祝(リャンチュウ)スタッフの壮行会。

      Photo戯曲・粱祝(リャンチュウ)のスタッフ、7名が、中国・江蘇省宜興から招待され、来月現地で舞台公演をしてくることになり、いよいよ猛稽古の仕上げの時期にかかってきました。

      嬉しいことに数年前から、我ら「梁祝会」は日本と中国との文化交流が本格的になってきたのです。
      これを中国側も大いに歓迎され、今日は中国大使館の別館にて"壮行会"をセッティングしてくださったのです!

      Photo_5薛剣公使(参事官)には感謝とともに、丁寧な挨拶もいただき御礼申し上げます。
      写真を見ると、堅苦しい感じがするかもしれませんが、とんでもない。

      東洋大学教授の続三義先生、元重慶総領事の瀬野清水先生、
      福島から新幹線で駆けつけた最高齢の山田明生会長、そして段躍中さんと奥様。
      段躍中さんは上海での講演を済ませ帰国、その足で来てくださいました。

      01皆さん自由な気持ちで参加され、高齢者に威張るような方はおらず、好奇心旺盛で若々しい。

      03最後にかくし芸を演じてくださったのは瀬野さん。→
      Photo_4重慶総領事を務めた後も多方面での活躍、の傍ら、覚えたての?手品が始まりました。
      冷やかし半分で見ていると、最後の決めが鮮やかでした〜(笑)

      あ、今日は日曜日!部下の書記官の男性や女性3名、および高級料理でおもてなしくださった別館の方々も休日出勤、感謝いたします。

      Photo_6右の写真は、私が新規に揮毫してきた題字「戯曲・梁祝」を披露、左から
      女優の青井(祝英台役)さん、薛公使、女優デビューの正谷絵美さん、そして渡辺明次(梁祝会長)先生。

      楽しさと、感謝が一緒にやってきた、素晴らしき一夜(壮行会)でした〜。
      おいしい料理にお腹も、お酒も、たっぷり。ご馳走様でした。

       

       

      posted by: リャンチュウ先生 | - | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
      中国民話劇「梁祝(リャンチュウ)」オーディション5/5(予定)!再演日時9/17決定の朗報はいる!
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        中国民話劇「梁祝(リャンチュウ)」オーディション(予定)
            
        戯曲“梁祝”作者、古野浩昭先生からただいま、

        第二回公演のために会場を確保したと連絡がありました。

        前回公演時のポスター(右写真)
        中国民話劇「梁祝」オーディション(予定)

        秋の「梁祝」再演の会場が取れました。今月末から4月1日までに、もう1~2か所の抽選がありますが, 宝くじに当選するような競争率ですので、早速ですが、
        以下の案内を”「梁祝」みんなのブログ”に掲載お願いします。

         

        このニュースを早速、梁祝(リャンチュウ)

        広報部長のTsukaさんが、そのブログ「夢酔独言」で取り上げて下さいました。これまでの経過や、You Tubeにアップされた「2009年戯曲梁祝鎌倉公演」の動画も添えられています。
          
        ↓ このニュースの下段にそのまま転載させていただきました。↓

         

        ________________________________
        中国民話劇「梁祝」公演 (2018年9月17日=敬老の日予定、地球市民かながわ”あ〜すプラザ”)キャスト若干名をオーディションで募集します。

        とき:2018年5月5日(こどもの日)15:00〜17:00
        ところ:”あ〜すプラザ” ワークショップルーム
        対象:高校生〜30代までの男女。舞台経験のない人でも、やる気ある人、歓迎します。

        主催団体:「鎌倉演劇人の会」

        前回公演時の出演者のみなさん

        参加希望者は、当日午後2時半から先着順に会場入り口で受け付けます。個人またはグループで台本の特定の場を読んでもらいます。ネットで”梁祝みんなのブログ”及び、単行本小説「梁山伯と祝英台」(趙清閣著、渡辺明次訳、日本僑報社刊(絶版のため訳者渡辺氏に直接問い合わせればakitsugu@wg7.so-net.ne.jpに残部あり)。
        住所、氏名、年齢、連絡先を記載の上、ネットで参加申し込みできます。当日オーディションの台本を送信します。

        申し込み先  furunohiroaki@gmail.com

        問い合わせ:申込先と同じ。代表世話人 古野まで。

        (了) 

           

        以下Tsukaさんのブログ転載です。      

        2018年3月20日 (火)

        中国民話劇「梁祝(リャンチュウ)」、悲願の"再演"が叶う!

        日本で初めて公演した戯曲“梁祝”の作者、古野浩昭氏から、渡辺明次先生(梁祝会会長)を通じ、初公演から9年後の今日、"再演"の会場が取れたとの知らせ。
        ※写真上は初公演のDVDカバー、下はクリックすると公演の一幕が動画で (2009.10)

        2009108cd_2公演予定:2018年9月17日(敬老日)、地球市民かながわ"あ〜すプラザ"

        これは、吉報と言えるでしょう。

        しかし初回から長い歳月を経ているので、若干名のキャストを(オーディションで)募集するとのこと。
        渡辺先生は早速これを『梁祝みんなのブログ』に告知されたので、同内容を以下に転載します。

        Dvd_2中国民話劇「梁祝」公演:オーディション募集要項
        日時:2018年5月5日15:00〜17:00
        会場:”あ〜すプラザ” ワークショップルーム
        対象:高校生〜30代までの男女。
        舞台経験のない人でも、やる気ある人、歓迎します。

        主催団体:「鎌倉演劇人の会」

        2018_4参加希望者は、当日午後2時半から先着順に会場入り口で受け付けます。
        個人またはグループで台本の特定の場を読んでもらいます。
        住所、氏名、年齢、連絡先を記載の上、ネットで参加申し込みできます。当日オーディションの台本を送信します。
        お申込み、問合せは:代表世話人 古野 furunohiroaki@gmail.com まで。

        単行本、小説「梁山伯と祝英台」(趙清閣著、渡辺明次訳、日本僑報社刊)をはじめとした"梁祝三部作"は(いずれも絶版のため)、渡辺明次氏にお問合せを。akitsugu@wg7.so-net.ne.jp

        Allstaff2009私も裏方での協力ですが頼まれています。(笑)
        古野氏より「前回舞台装置に使った塚さんの書(掛け軸、梁山伯の墓碑)の保存j状態などを、もう一度、見てもらおうと思っています。よろしく」

        おー、忙しくなりそうだ。(^_^)v

        posted by: リャンチュウ先生 | - | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
        「戯曲梁祝リャンチュウ」の書、新バージョンの揮毫の便りと寧波の「梁祝文化園」春節イベントの様子。
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          常々全面的なご支援をいただいている梁祝広報部長、書家でもあるTsukaさん、寧波訪問の時、現地でのその書の評価は尋常ではなく何枚も揮毫を依頼された。
          2009年「戯曲梁祝」鎌倉公演にあたり揮毫していただいた書を10年あまり持ち歩いているうちにボロボロになってしまったので、新しく揮毫を依頼していた。
          本日Tsukaさんのブログに最近の梁祝(リャンチュウ)会の様子と一緒に新しく揮毫した書が紹介されています。早速ブログを転載させていただきました。
            
          写真は寧波で書を揮毫したときのTsukaさん
          ・10年持ち歩きボロボロになった書・寧波春節の便り。

          以下Tsukaさんのブログ「夢酔独言」です。
          また併せて「寧波からの春節の便り」

          2018年2月15日 (木)

          明日は春節、“蝶舞う新春、梁祝(リャンチュウ)新年を祝う”

          もたくさんの写真入りで別のページにアップされていますのでご覧いただけるとうれしいです

          2018年2月20日 (火)

          戯曲「梁祝(リャンチュウ)」の題字をリニューアル

          戯曲「梁祝」の作者、古野浩昭氏と主な役者たち、および梁祝愛情故事を日本に紹介した渡辺明次先生(日本梁祝会会長)が、今年の4月に中国・江蘇省宜興(華夏梁祝文化研究会)から招待され、現地で舞台公演を含めた文化交流をしてきます。

          201803_3詳しくは昨年11月のブログに

          今月の初め、最終稽古を見に行った時に記念写真用に必ず広げる題字の「書」が、
          散々使い回して、とうとうボロボロになっていました。(笑)

          何ともみすぼらしいということで、新たに揮毫を頼まれたわけです。→

          あれから10年ほど経っているので、私の書もだいぶ変わりました。

          4shotいくつか雰囲気を変えて書いた中で、これが新しい感じで良いかな?と。

          ←写真は、新しく書いた題字をハメコミ合成したもの、ボロボロだったフチがきれいになりました。なんて…ウソっぽいね。(昨年5月、新橋の居酒屋にて)

          さあ、中国遠征の準備も整った、素敵な演技を見せてきてくださいね〜(^.^)/~~~

          posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
          「小説梁祝リャンチュウ」の著者「趙清閣」の若き日と「老舎」晩年の恋愛事情と“駱駝祥子”
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              2/11梁祝広報のTsukaさんと老舎「駱駝祥子」の朗読会に(戯曲梁祝の宜興行きのメンバーがほぼ全員が鎌倉演劇人の会として出演するので宜興行きの確認のためもあり)出かけた。その様子がTsukaさんのブログに取り上げられ、併せて「小説梁祝リャンチュウ」の著者「趙清閣」と「老舎」の恋愛事情の部分に言及されているので、改めて2012年10/11の梁祝ブログを読んでみた。なかなかよい内容なので改めてここに紹介し、Tsukaさんのブログ「夢酔独言」を転載させていただきました。


            2012.10.11 Thursday             写真左老舎・右若き日の趙清閣
            若き日の趙清閣・・・・・・・・

             


            ・・・・・・これは「小説梁山伯リャンシャンボと祝英台チュウインタイ」の翻訳出版時2006年趙清閣と生前親交があった上海師範大学史承鈞Shi Cheng Jun教授に依頼して書いていただいた、作者「趙清閣」の人物紹介文(約2700文字)である。それから6年が経過した2012年9月先生よりこれを加筆訂正し(約1600文字)、今後再版の機会があったら新しいものに取り替えてほしいと依頼があったので、加筆訂正部分を試みに翻訳して付け加え全文(約4200文字)を見直したものである。
            関心のある人には、加筆部分はとても興味深い内容で、日本でもよく知られている「老舎」との「趙清閣」の若き日から、晩年までの恋愛事情である。(翻訳渡辺明次) 参考のために翻訳文の最後に史承鈎先生の中国語原文を添えた。・・・・・・・
              

             

            以Tsukaさんのブログ転載です。

             

            2018年2月11日 (日)

            【戯曲】駱駝祥子「第2回・朗読発表会」へ

            【戯曲】駱駝祥子(らくだのシアンザ)
            「第2回・朗読発表会」〜訳注者:大山潔先生をお迎えして〜

            S会場は一年前の「第1回・朗読発表会」と同じ(茗荷谷)放送大学にて。

            「【戯曲】駱駝祥子」(原作:老舎/脚本:梅阡)についてはそこで詳しく書きましたが、今回はその続きで、第三幕「祥子、飢えて倒れる老馬を目の当たりに」。
            一年間の成果発表です。

            3_2午後2時、大山潔先生のミニ北京語講座で始まり、
            明治大学学生、翻訳出版者、鎌倉演劇人の会、放送大学学生が、順に「駱駝祥子」を朗読。→

            この中の「鎌倉演劇人の会」が「【戯曲】梁祝」の作者でもある古野浩昭氏が率いるチーム。↓

            Photo_5今回も日本語で熱演されました。
            先週の土曜日に渡辺明次先生(梁祝会会長)と大船での最終稽古を見てきたわけですが、本番ではさすがに魅せますね、学生さんたちの朗読とは格段の差。

            もちろん競うものではないけどプロとアマの違いかな?
            正谷絵美さんも二度目の出演でだいぶ板についてきたような!(下の写真右から三番目)

            Photo_3さて、『駱駝祥子』とは、中国の作家、老舍の代表作の一つで、1920年代の北京を舞台に貧しい人力車夫「祥子」を描いた小説。
            作者の老舎は生粋の北京っ子で、裏町の住人たちの悲喜哀歓を心をこめて描いた作品。
            とのこと。
            Wikipediaで調べたら「駱駝祥子」の中国読みは「ルオトゥオシヤンズ」。

            S_3ただし、日本語読みで「祥子」は色々あるので、どれが良いのか迷います。(笑)
            (シアンザ、シアンツ、シャンヅ、シャンツなど)

            ところで、渡辺先生のブログによると、
            小説『梁祝(リャンチュウ)』の著者と、『駱駝祥子』の著者が恋愛関係?にあったという一説が興味深い。小説・梁祝の著者「趙清閣」と、「老舎」の恋愛事情

            これもまた不思議な縁で、「梁祝」と「駱駝祥子」では、時代も何も全く違う別の話なのに、今日の役者たちにしても、なぜかどこか繋がっている?のです。(^_^)v

            posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
            もう一つの梁祝リャンチュウ伝説の古里:江蘇省宜興「華夏梁祝文化研究会」からの招待を受けて4/19出発へ向けて完全始動!
            0

               

              招待される人員は、総勢7名で往復航空券、滞在費用全額宜興側の負担(4/19発〜4/23帰着)という豪華版。昨年4月寧波、上虞の(中国梁祝文化研究会)での梁祝(リャンチュウ)二人だけの即席の上演が現地のTVで報道されたことに触発されたものと思われる。
               

              中国の梁祝伝説伝承地は十ヶ所以上あるが、はっきりと墓石等の伝承物があり活動しているのは三ヶ所ほどで、その中でも際立ってはっきりしているのが寧波、上虞、宜興である。


                古野先生の「戯曲梁祝(リャンチュウ)」鎌倉公演のグループの、「宜興で公演する一段」の本格練習が2/3にあった。そこで4/19出発に向けて全員の意思確認もあり、梁祝(リャンチュウ)広報部長のTsukaさんに大船まで同行いただき出かけた。その様子をTsukaさんのブログ「夢酔独言」に取り上げていただきましたので、以下転載です。

              2018年2月 3日 (土)

              戯曲「梁祝(リャンチュウ)」スタッフ、4月の中国公演を前にエンジン全開!

              夕方、(日本梁祝会)渡辺明次会長と大船駅となり(本郷台駅)の栄公会堂へ。

              Photo戯曲「梁祝」作者・演出家の古野氏の指導による立ち稽古の日です。

              ただし、我々が出向いた趣旨は、稽古を見に行くと言うより出国を前にスタッフへの挨拶と細部の確認。

              そもそも"中国招へい公演"に至る経緯は昨年11月のブログに書きましたが、
              梁祝ゆかりの地(浙江省寧波)のとなり、江蘇省宜興の路暁農先生(華夏梁祝文化研究会)から、毎年4月の"観蝶祭"(蝶々祭り)に招かれたのです。
              さらに詳しくは梁祝みんなのブログに渡辺先生が執筆しています。

              Photo_3←写真は昨年の寧波での公演、祝英台役の青井聡子さん(左)と梁山伯役の伊藤君。

              今回上演するのは「十八里相送」の段、"祝英台が両親からの急な知らせで実家に戻る"という一節ですが、正谷絵美さんが、学問所の先生の奥方役で初出演するのです。

              01_3※手前右が特訓を受ける絵美さん→

              ところでこの日は古野氏の下で、もうひとつの舞台「駱駝の祥子(らくだのシアンザ)」の朗読劇の最終稽古も行われており、
              何と、絵美さんはこの朗読劇にも出演するのです。(昨年の発表会(第一幕)が役者デビューでした)↓

              Photo_4本番は次の日曜日(2/11)、文京区茗荷谷「放送大学文京センター」にて。

              皆さんの素晴らしいモチベーションに圧倒され、ただただボーっと?芝居稽古に見とれていた私でした。(^_^;)

              posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
              現地速報!梁祝(リャンチュウ)文化園にも寒波襲来! この雪は豊年の瑞兆だという。
              0

                 
                   梁祝(リャンチュウ)広報部長Tsukaさんへ、我々が訪問したときに同行取材をしてくれた 新聞記者、龔国栄(きょうこくえい)氏から速報の雪便りがあり、即日そのブログ夢酔独言に取り上げられました。以下に転載させていただきました。

                 

                 

                 

                2018年1月30日 (火)

                現地速報〜梁祝(リャンチュウ)文化園も寒波襲来!

                02梁祝ゆかりの地「中国・寧波」発、中国人記者、龔国栄さんからの現地情報です。
                渡辺明次先生(日本梁祝研究所長の翻訳を基に、解説を加えました。

                 

                 

                雪景色の風雅な趣:
                「梁祝文化園、銀色の晴れ着をまとう」

                “雪の降ることなどめったにない”この寧波に、1月27日、2018年の豊年の瑞兆となる一回目の降雪があった。

                01一夜の風雪が舞い、夜が明けると寧波梁祝文化園内の各建築物は白銀の装いに覆われた。
                辺りはとりわけ艶やかで、この際立つ美しさに勝るものはない。

                参拝に訪れた人々の眼前には“この世のものとは思えぬ”水墨画の絵巻が展開。
                まさに、比類なき美しき一幅。

                03“梅は空いっぱいの雪を仰ぎ見て、花ほころぶ”
                一面銀世界の梁祝文化園の梅の花が美しく艶めかしい。

                 

                 

                この他にもたくさんの雪化粧を撮ってくださいました。

                00中国・寧波は日本から見て上海より南だし、雪が降るとは知りませんでした。
                と言うか、現地の人々も驚いているようで。

                私も、雪化粧を撮った様々な写真を見て、あの時のあの建物が、こんなに見事に変身!

                などとつぶやくばかりでした。(^_^)v

                posted by: リャンチュウ先生 | - | 19:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
                祝英台の婿とり、梁山伯が難関の試験に合格の二つの場面が新年を祝して梁祝文化園(浙江省寧波)で演じられ梁祝(リャンチュウ)伝説の灯火又も燃えさかる。
                0

                   Tsukaさんからの新年の挨拶として、 龔国栄(きょうこくえい)さんが、"試験合格申し渡しの場面"

                     中国のSNS(WeChat)で配信した記事を知らせてきました。
                      以下にその記事を翻訳し、さらにTsukaさんのブログを転載させていただきました。
                   
                  “紅い毬を投げる英台”
                  記事のタイトル

                  「祝英台の婿とり、梁山伯が難関の試験に合格の二つの場面が新年を祝して梁祝文化園(浙江省寧波)で演じられ梁祝(リャンチュウ)伝説の灯火又も燃えさかる。」

                     2018年1月1日元旦、(浙江省寧波)梁祝(リャンチュウ)文化園は人の山、人の海となり辺り一面熱気にあふれた賑やかな情景が繰り広げられた。当地の民間の演劇人によりユーモアたっぷりの情景、≪英台の婿取り≫、≪十八相送(帰郷する英台を山伯が途中まで見送る場面)≫、

                   

                  ≪山伯役人に登用される難関試験合格≫の時空を超えた場面が演じられた。なかでも、刺繍を施した紅い毬を観客に投げる場面、天地の神に礼拝をして夫婦になる場面、帰郷する英台を山伯が途中まで見送る場面、(役人に登用される)難関試験合格の場面、などなど梁祝文化園参拝の人の山、人の海は抱腹絶倒、人々を楽しませた。

                                         "携帯電話"を手にする馬文才

                  なかでも特に笑いを誘ったのは≪英台の婿取り≫の場面で馬文才が“携帯電話”を手にして登場した場面で抱腹絶倒、そして参拝に訪れた旅行客は英台が投げる“刺繍を施した紅い毬”を競ってとろうとし、今日元旦、演者の舞台も、笑い転げ見入る観客も劇に思わず引き込まれ拍手と歓声が絶えることがなかった。記者:龔国栄(きょうこくえい)
                      

                  以下Tsukaさんのブログ「夢酔独言」転載です。

                  2018年1月16日 (火)

                  先日のブログ『梁祝ゆかりの地「寧波」から元旦のイベント』の日本語訳版

                  Photo中国人記者、龔国栄さんが書かれた中国語文が私には全く読めないのでHelpを求めると、我ら日本梁祝(リャンチュウ)文化研究所の渡辺明次所長が、日本語に翻訳して「梁祝ブログ」に転載してくれました。

                  まず、原文題は:【英台招亲、山伯题金榜 新年梁祝文化园又火了一把】
                  訳:《祝英台の婿とり》と《梁山伯が難関の試験に合格》の二つの場面が、新年を祝して梁祝文化園で演じられ、梁祝伝説の灯火がまたも燃えさかる。

                  Photo_6ただし訳文そのままでは「梁祝愛情故事」を知っている人にしかわかりません。
                  なので、渡辺先生の翻訳は「梁祝ブログ」を見ていただくとして、こちらは写真説明付きで。

                  2018年元旦、梁祝文化園は人の山、人の海となり辺り一面熱気にあふれた賑やかな情景が繰り広げられた。

                  Photo_7“畄爐離劵蹈ぅ鵝塀鳳兮罅砲量擦箸蝓↑
                  これは、物語にはないイベント用のアイデアで、観客に向けて、"刺繍を施した紅い毬を投げる祝英台".

                   

                  ←⊇夙相送:帰郷する英台を山伯が途中まで見送る場面

                  N損廓譴役人に登用される難関試験に合格、の時空を超えた場面が演じられた。↓

                  Photo_4などなど、梁祝文化園参拝の人々はユーモアを介し楽しんだ。

                  なかでも特に笑いを誘ったのは≪祝英台の婿取り≫の場面で、馬文才(両親が勝手に決めた英台のいいなずけ)が、“携帯電話”を手にして登場した場面では観客が抱腹絶倒。↓

                  Photo_5そして参拝に訪れた旅行客は英台が投げる“刺繍を施した紅い毬”を競ってとろうとし、演者の舞台も、笑い転げ見入る観客も劇に思わず引き込まれ拍手と歓声が絶えることがなかった。

                  ということでした。
                  やっぱり解らないままをブログにしても、中身のない軽い内容になってしまいます。渡辺先生が翻訳くださったおかげでよ〜くわかりました。
                  大変ユニークで活気に満ちた新年イベントだったのですね!(^_^;)

                  posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  2018年4月(江蘇省)宜興からの「戯曲梁祝」上演の招待を受け招待者メンバーの参加意志最終確認を兼ね古野宅での梁祝会忘年会へ
                  0

                      12月30日、上虞(祝英台のふる里)の陳剣峰氏から新年の挨拶を兼ねて以下のメールが届いた。その内容は12/29日に横浜の古野先生(戯曲梁祝の作者)宅で開かれた「梁祝会」忘年会への祝意と、もう一つは、

                    (我々の上虞訪問に最大限のもてなしで対応していただいた)父君の陳秋強先生が梁祝伝説研究の権威として(梁祝伝説はすでにユネスコの無形文化遺産に認定されている)国家文化部(中華人民共和

                    左:陳秋強先生近影:右文化部よりの文書

                    国国務院に属する行政部門。文化事業を管轄する。日本の文化庁にあたる役所)から

                    、梁祝伝説の研究に十数年を捧げた功績が認められ、「無形文化遺産梁祝伝説正式伝承者」という称号が授けられたので、日本の梁祝会の皆さんに伝え一緒に喜んで欲しいという内容です。


                        12/29の古野先生宅における梁祝会の様子を梁祝会広報部長のTsukaさんのブログ「夢酔独言」で取り上げていただきましたので例のごとく以下に転載させていただきます。

                     

                    2017年12月29日 (金)

                    梁祝(リャンチュウ)忘年会、2017年版は横浜で。

                    今年の梁祝会の忘年会は、「『戯曲・梁祝』の作者・古野浩昭氏のお宅にて」。

                    Photo2ヶ月前からのお誘いですが、副題は「ラクダ・梁祝 キックオフパーティー」。
                    ラクダとは?、その時のブログに詳しく書きましたが、

                    以下は古野さんからのお誘い文、
                    参加者:老舎の「駱駝祥子」朗読会(2018/2/11 放送大学)出演者、および、中国江蘇省・宜興「梁祝祭」(4/20〜22)出演者ら約15人。
                    Photo_2役者たちは、パーティーの始まる前、午後1時過ぎから拙宅で脚本の読み合わせをします。
                    パーティーでは、各参加者に食べ物又は飲み物を一品ずつ持ち寄っていただき、
                    恒例のメニュー(北京っ子の
                    大山潔先生(東京大学文学博士)は、手造りの北京餃子、丹沢で仕留めた鹿刺し、ベトナムフォーなどをご賞味していただく予定です。ご来場お待ちしています。

                    Photo_3そうです、つまり
                    来年の2月は、
                    放送大学(茗荷谷)で「駱駝祥子」朗読会、(今年の2月の発表会に続く第2幕だそうで)。右はそのポスター→
                    4月には、
                    戯曲「梁祝」スタッフが、中国江蘇省・宜興に招かれ舞台公演の一段を披露。
                    と、大イベントが続くのです。

                    01我々「梁祝会」組4名は17:20に大船駅で待ち合わせ、根岸線で一駅の「本郷台駅」へ。
                    その後、徒歩で古野邸まで(少し迷いましたが)予定の18時に到着。

                    Photo_4役者のみなさんは最後の読み合わせの最中、大山先生は手造りの北京餃子を調理中でした。↓

                    家庭的で何とも良い雰囲気。

                    梁祝会側の渡辺先生も早速、梁祝タイトルなどを飾りつけ始め、
                    4月の中国江蘇省・宜興での段取りや最新情報を報告されました。

                    Photo_5いつもの池袋や新橋での飲み会とは違い、中身の濃い忘年会です。

                    ↓正谷絵美さんは両方の舞台に出演、と聞き、スゴイ。

                    Photo_8さらに驚いたのは、中国側から梁祝を演じる役者のひとり、ひとりに、書を送ってきたそうで、
                    下の写真がその一幅で、(祝英台役の)青井聡子さんへは、「玉水蝶舞」。
                    意味は、「玉水に蝶が舞う」ですか?中国人らしい、きちっとした正統派の篆書(てんしょ)です。

                    考えてみると、祝英台の郷(上虞)の梁祝伝説研究者である万国通先生も自筆の書を梁祝会にくださったし、
                    私の書を中国でもちらつかせているせいか?書の交流にもなっているような…?

                    Photo_7世界で中国と日本だけの漢字文化交流とは!
                    変なところで?感動した私でした。(笑)

                    おいしい手作り料理をいただいて、持ち込みのお酒もたっぷり飲んで、今年最後の締めにふさわしい小宴会でした。
                    さあ、来年は、多岐多様にわたる展開を見せることでしょう。(^_^)v

                    posted by: リャンチュウ先生 | - | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    江蘇省宜興の路老師が2018年4月末宜興で行われる「観蝶祭」で戯曲梁祝の一段を演じて欲しいので正式の招待状を10/26に渡辺先生宛に送ったと、上海の周友文を通じて連絡を受けた。
                    0

                          
                           これまでもその経緯をこのブログで詳しくお伝えしてきました、

                                                   詳細はこのブログのそれぞれのアーカイブを参照していただきたい・・・
                              今年3月末、古野浩昭先生の(鎌倉で2009年10月3日公演された)「戯曲梁祝(リャンチュウ)」の中で都合がついた古野・青井・伊藤の各氏を渡辺が中心となり寧波、上虞を表敬訪問した。その折ほとんど即興で寧波と上虞の舞台で梁祝の一段を演じた。このことは現地の新聞やTVで報道された。おそらくこの報道を路老師が知り今回の話になったのであろう。

                       

                      路老師との縁は
                      「東アジア文化の都・2016寧波」活動に招かれ、その中で行われた『中日韓梁祝文化学術シンポジウム』でもう一つの梁祝伝承遺跡のある江蘇省宜興の華夏梁祝文化研究会の路曉農先生から、我々一同がびっくりするような心こもる熱烈な挨拶を受けた。

                               

                                             ここに至る細かい経緯を梁祝(リャンチュウ)会広報部長Tsukaさんの

                      ブログ「夢酔独言」で取り上げていただきましたので

                                       以下に転載させていただきました。

                       

                      2017年11月23日 (木)

                      戯曲「梁祝(リャンチュウ)」スタッフが、中国の「観蝶祭(蝶々祭り)」に招かれる!

                      この春(3月)、戯曲・梁祝一行が本場中国の寧波と上虞でその一部を演じたことが、大きなニュースとなり、大成功を収めました。

                      01その後すぐに、お隣り江蘇省宜興から、毎年4月に催される"梁祝祭り"に招きたいとのオファーがあったのです。
                      しかし、渡辺先生はじめスタッフとしては、帰国したばかりでまた訪中するわけにも行かず断ったそうで、その経緯は「梁祝みんなのブログ」に書かれています。

                      ところで、右の2枚の写真は9年前の鎌倉・舞台公演のカット(DVDより)、

                      02上が青井聡子さん演じるヒロイン祝英台とその両親。父親は戯曲の作者であり役者も演じた古野浩昭氏。
                      因みに、後ろにある掛け軸の書は、この舞台のために私が揮毫したもの。(笑)
                      下は、伊藤健康君演じる梁山伯と祝英台の召使いで、銀心と四九。

                      訪中から半年以上経った今、先方から再度連絡が!
                      来年4月の"梁祝祭り"こそ、この方々に来ていただきたいと招請状が届いたそうで、渡辺明次先生(日本梁祝会会長)から邦訳文を私にも封書で送ってくれました。

                      結局、渡辺先生はじめ、日中間の橋渡しとして最も重要な正谷絵美さんも含め7名を、旅費から滞在中の全てを含めて招待。これはスゴイこと。

                      Photoそもそも「鎌倉・戯曲梁祝」古野氏他を江蘇省宜興に招きたいという、路暁農(ろぎょうのう)先生(華夏梁祝文化研究会)とは、私も昨年春にお会いしていました。
                      ←中国・寧波政府の招待を受け、「梁祝文化研究の専門家」として中日韓のシンポジウムに参加した時のこと。

                      上の写真、右から2番目の赤いベストを着た方が路暁農先生で、
                      その時に路先生の著書『「梁祝」的起源与流変』をいただきました。(下の写真)

                      Photo_3この本、中国語で、私には全然読めないのですが題字は『「梁祝」の起源と変遷』でしょう。

                      このテーマは、渡辺先生の著書梁山伯祝英台伝説の真実性を追うにも…、
                      第一章の一、「『梁祝伝説』愛情故事の起源と変遷の歴史」として研究されていました。

                      しかし、渡辺先生の研究は広範囲で、十箇所にあるという梁祝のお墓を全て廻り、この招請くださった地(江蘇省宜興市)にも二回ほど尋ねているのです。

                      この著書を再度読んでみると興味深いことばかり。この地には伝説中の「梁祝学問所」と祝英台の墓は存在するが、梁山伯の墓が見つけ出せない。
                      聞くところによるとこの地は観光地として名高いそうで、たくさんの蝶々が飛び交うという。これぞ、梁祝の二人が最後に蝶になったことを暗示する光景なのかな?と。

                      その他にも、中国各地でお祭りに利用している地が他にもたくさんあるそうですが、
                      それだけ、梁祝愛情故事は中国全土から愛されていると言うことなのでしょう。
                      梁祝サイト:http://www.liangzhu.jp/

                      私からもご健闘をお祈り申し上げます。(^_^)v

                      posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) |