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  •  梁祝リャンチュウ伝説(梁祝愛情故事)は1500年以上昔の東晋(AD317〜420)の頃に形成され今に連綿と語り伝えられており、中国で四大愛情伝説(梁祝・孟姜女・牛郎織女=七夕伝説・白蛇伝)の一つに数えられる伝説である。
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戯曲「梁祝リヤンチュウ」の面々が多く関わる「老舎の駱駝祥子」朗読会:3/10放送大学へ、「戯曲梁祝」の作者古野先生率いる鎌倉演劇人の会。
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      戯曲「梁祝リヤンチュウ」の面々が多く関わる「老舎の駱駝祥子」朗読会:3/10放送大学へ、「戯曲梁祝」の作者古野先生率いる鎌倉演劇人の会。梁祝広報部長Tsukaさんがさきほど、詳しくその様子を氏のブログ「夢酔独言」にアップされました。梁祝関係者多数なのでこちらにも転載させていただきます。

     


      以下Tsukaさんのブログです。

    2019年3月10日 (日)

    「駱駝の祥子」朗読発表会と「梁祝会」!

    Photo今日は第3回「駱駝祥子(らくだのシアンザ)」朗読発表会です。
    ←14:30、茗荷谷・放送大学(旧東京教育大学)東京文京学習センターB1会場に、我ら梁祝"応援団"が集合。
    と言っても渡辺明次先生以下3名ですが(笑)

    大山潔先生(放送大学・明治大学非常勤講師)のミニ講義:『駱駝祥子』の結末について《日中の戯曲を中心に》で始まりました。
    Photo_2老舎の古典的名作『駱駝の祥子』、果たしてその結末はいかに。
    今回は北京人民芸術劇院の戯曲『駱駝祥子』(1957年)だけでなく、日本で生まれた連続ラジオドラマ『駱駝祥子 ― 駱駝といわれた男』(1954年ラジオ東京<現TBSラジオ>制作)と、『若い世代へ 連続朗読 老舎作 駱駝祥子』(1958年NHK製作)も朗読し、駱駝の祥子の全く異なる結末に焦点を当てます。
    Nhk011954年当時、ラジオ東京版の出演者は森繁久弥、杉村春子そして東野英治郎といった蒼々たるそうそうたる顔ぶれでした…(以下略)

    ←左の写真、背後のスクリーンに、当時の森繁久彌、杉村春子、東野英治郎の顔写真が映し出されています。

    01鎌倉演劇人の会、明治大学生、放送大学生が各場面を順に朗読しますが、
    やはり目玉は、1954年にラジオ東京が有名俳優を起用して大人気を博した連続放送劇の最終回(第37回)で使用した台本を手に、鎌倉演劇人の会が"演読"するものでしょう。

    Photo_3背後のスクリーンといえば、朗読に合わせてそのシーンが現れるので、演出的になかなか良いのでは?と。

    この話は私がまだ消化不足で、あらすじを書いても趣旨を正しく伝えられず省いていますが
    第1回第2回と見学しているうちに少しずつですが楽しめるようになりました。

    Photo_5左の写真は、放送大学生によるNHKラジオ第二放送の連続ドラマ(第15回<最終回>)の中国語朗読シーン。背後のスクリーンに日本語の訳文が出ました!ほんの一部ですが、物語の結末へと近づいています。

    夕方5時、終了後は、計画通り茗荷谷駅裏の居酒屋(王将)へ。
    我々3人と思ったら、出演者の皆さんも追いかけてきてくれました。
    しかし、このお店は大繁盛で席は満タン。テーブルが離れて残念だけど仕方ない。
    でも、記念写真は私が揮毫した「梁祝会」を広げていただき二か所で乾杯!

    Photo_4
    結局おしまいまで、有意義かつ楽しい「梁祝会」となりました。(^_^)v

    posted by: リャンチュウ先生 | - | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
    戯曲「梁祝リヤンチュウ」の面々が多く関わる「駱駝祥子」朗読会:「梁祝」の作者古野先生率いる鎌倉演劇人の会
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          戯曲「梁祝リヤンチュウ」の面々が多く関わる「駱駝祥子」朗読会
          戯曲「梁祝」の作者古野先生率いる鎌倉演劇人の会
       
      戯曲梁祝上演時、出演の方々2009年10/3 
        

      梁祝広報部長Tsukaさんのブログ「夢酔独言」に「駱駝祥子」朗読会、
      (3/10(日曜日)茗荷谷の放送大学で)が取り上げられました。戯曲「梁祝リヤンチュウ」の面々が多く関わるニュースなので例のごとく転載させていただきました


      以下Tsukaさんのブログ「夢酔独言」です。

       

      2019年2月11日 (月)

      来月10日は「駱駝祥子(らくだのシアンザ)第3回・朗読発表会」。

       

       

      Photo昨年の今日、【戯曲】駱駝祥子「第2回・朗読発表会」〜訳注者大山潔先生をお迎えして〜
      を見に行きましたが、来月の3月10日には第3弾をやるそうで、その案内が古野氏から届きました。

      ←写真は、ちょうど一年前の今日の発表会

      Photo_4古野浩昭氏率いる鎌倉演劇人の会は、戯曲・梁祝(リャンチュウ)を演じたスタッフも兼ねているので、我ら「梁祝会」としても応援がてらこの朗読会を毎度観劇してきました。

      Photo_2そもそも、老舎の名作「駱駝祥子」は長い話なので何幕にも分かれますが、
      案内状によると、大山潔先生(明治大学非常勤講師)のミニ講義で始まり、
      鎌倉演劇人の会、明治大学学生、翻訳者グループ、放送大学学生が順に入れ替わり「駱駝祥子」を朗読。

      プログラム的には第2回と同様ですが、今年は目玉があるそうで、
      1954年にラジオ東京(現TBSラジオ)が森繁久彌、杉村春子、東野英治郎を起用して大人気を博した連続放送劇の最終回(第37回)で使用した台本を手に、
      鎌倉演劇人の会が"演読"されるとのこと。

      東京・茗荷谷の放送大学(旧東京教育大学跡地)で開催される老舎の名作
      「駱駝祥子」朗読会、大山潔先生にもお会いできるし楽しみです。(^_^)v

      posted by: リャンチュウ先生 | - | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
      梁祝(リャンチュウ)関連資料展示実現か!『東アジア文化都市:2019豊島』
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              『東アジア文化都市:2019豊島』が現在、

            2019の担当都市は日本は豊島区、中国は西安市ということで、2月に開会式があり豊島区で行われている。

           2016年に中国の寧波で開かれた「東アジア文化の都:2016寧波」には梁祝会が招待され参加したのと同じ趣旨のものである。


        豊島区立中央図書館における特別展示企画
           展示期間2019年3月23日(土)〜5月23日(木)(4,5月期展示)
              展示場所:中央図書館5階特別展示コーナー

         写真「東アジア文化の都:2016寧波」に招待されたとき

        1月19日の池袋での「梁祝講演」の時に、

        日本僑報社からの紹介で豊島区文化商工部図書館課企画調整担当の方二人が「梁祝会」のこと、資料展示方針などについて、講演終了後お話を伺いたいと言う

        。二人の担当者に講演を最後まで聞いていただき、その後で取材に応じた。その内容は、つまり豊島区中央図書館でも『東アジア文化都市:2019豊島』に併せて中央図書館でも「中国の文化」に関する展示をする、ということで何かいいお考えはないかと知恵を借りにきたということであった。


          「梁祝会」としては光栄なことで、いろいろ話している中で「中国四大民間愛情伝説」というテーマで展示するなら協力できると応じた。

        二人の担当者は「梁祝」・「白蛇伝」・「孟姜女」・「牛郎織女」など、はっきりとはほぼ何も分からないようであったので、ひとしきり話した後で、「梁祝(リャンチュウ)」の切手・DVDなど展示できそうな資料他の提供ならできると話すと、とても興味を持たれ、着払いで資料を送って欲しいと言われた。

              次の日、早速「ゆうパックの特大」の箱にいろいろと詰め込んで担当者に送った。すぐ「ゆうパック」受領、感謝の連絡が来たがその後、方針が決定したとか、未だ何も連絡がないが、恐らく「梁祝」中心の展示が行われるのだろうと期待している。

               展示の様子が分かったら、広報のTsukaさんと二人で見に行こうなどと話し合っている。
        「梁祝関連資料」展示が決定し、様子が分かったらまたご報告します。

          なお先ほどTsukaさんの「夢酔独言」にこの内容が解説付きでアップされました。

        posted by: リャンチュウ先生 | - | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
        梁祝(リャンチュウ)講演と新年会! 『寧波にある李茂誠の石碑文(1100年代)を読み解く』
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           寧波にある李茂誠の石碑文(1100年代)を読み解く   梁祝(リャンチュウ)伝説の真相に迫る!講演会,  清廉潔白な若き役人の姿を伝える石碑文】

            梁祝会広報部長Tsukaさんの尽力により実現した講演会、

             会終了後、わざわざお出でいただいた(元重慶総領事)瀬野先生には、講演の内容を真剣に受け止めていただいている真に迫る質問をいただき、

           

          今回の講演が、高橋先生の時間を割いていただいた飛び入りのものではあったが、十分な手応えのあるものであったと言える。

           


          この講演会の様子がTsukaさんのブログ「夢酔独言」

          今朝アップされていることを確認、早速例のごとく

          以下に全文転載させていただきます。

          以下Tsukaさんのブログ全文です。

          2019年1月19日 (土)

          梁祝(リャンチュウ)講演と新年会

          02このブログでも何度かご案内しましたが、午後から渡辺明次(「梁祝会」会長)先生の講演会と梁祝会主催の新年会でした。

          但し、この講演会は日中翻訳学院主催の創立10周年記念イベントの一環で、
          学院長に就任された高橋弥守彦大東文化大学名誉教授の基調講演で始まる「日中中日翻訳フォーラム」なのです。ここに渡辺先生特別出演の枠を設けてもらったわけ。

          04会場は西池袋の「IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)」。壁には私が揮毫した「梁祝会」と「碑文の2行」を貼ってスタート。

          03内容については前回のお知らせで軽く触れましたが、まさに梁祝(リャンチュウ)伝説の真実に迫る講演でした。

          梁祝伝説とは、中国4大愛情伝説の一つで(他は孟姜女、白蛇伝、牛郎織女(七夕))、中国では知らない人はいないという人気の伝説ですが、渡辺先生の研究は。中国・寧波で見つけ出した、ある石碑に書かれた難文を解読(翻訳)し、大変な事実を発見、伝説という定説を覆したのです。

          翻訳した和文を皆さんに配りながら曰く「実はあまり公表したくないのですが」(笑)、

          002梁祝伝説を知らない翻訳学院の生徒さんたちも出席の中、皆さん最後まで熱心に聴講されていました。

          渡辺先生の熱演が時間を忘れさせたようで終了時間がだいぶ押してしまいましたが、
          その後の「新年会」はスタートを1時間ずらして18:00からに延ばしておいたのが結果的に慌てずに済みました。

          003会場は、「養老の瀧・池袋南口店」。
          すっかり定番になりましたが、講演会に出れなかった絵美さんと、福島から山田会長(写真中央)が駆けつけてくださり、また、初参加の田中さんを紹介することもできました。(左端は瀬野元重慶総領事)→

          02_2ところで、福島の山田会長は東北圏に9件の養老の瀧を経営するオーナー社長なのです。
          そのお陰でしょう、会費4000円(飲み放題)なのに、その2倍の会費でも良いくらい、高級料理も続々と出てくる!毎度のことですがお腹いっぱい。

          Photo_3しかも、今夜は近くのホテルを予約しているという山田会長が淋しそうで、会が終わったあとも私と数名が付き合って飲みなおし。終電車を気にする時間となりました。

          改めて思うに、ここにいるほぼ全員が現在も仕事をこなしている、これってスゴイことでしょう。
          本年も「梁祝会」をよろしく!のスタートでした。(^_^)v

          posted by: リャンチュウ先生 | - | 08:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
          いよいよ来週土曜日、梁祝(リャンチュウ)伝説の真実に迫る講演
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             1月19日、日本僑報社から配慮をいただいて、「日中中日翻訳フォーラムでの高橋弥守彦先生」の講演時間を分けてもらい「梁祝リャンチュウ伝説」について話す機会をもらえたので、前回、横浜の反省を踏まえて若干の配布資料の準備をしていたところ、本日、梁祝広報部長の「Tsukaさん」が、ブログ「夢酔独言」に講演会のことを再びお取り上げいただいていることが分かりましたので、以下に全文転載させていただきます。
               以下 「Tsukaさん」のブログです。

             

             

            2019年1月12日 (土)

            いよいよ来週土曜日、梁祝(リャンチュウ)伝説の真実に迫る講演

            昨年末にお知らせしましたが、いよいよです!(1月19日土曜、午後2:00〜)

            渡辺明次先生日本梁祝会会長)は、中国・四大愛情伝説の一つ「梁山伯と祝英台(梁祝伝説)」を日本に初めて紹介した研究者。(写真は横浜講演での渡辺先生)

            02_2その渡辺先生曰く「実はこの梁祝愛情故事は単なる伝説ではなく、4世紀の時代に起きた真実であった」
            という発見!そこまで突き止めたからこそ、人民日報が"梁祝研究の第一人者"と格付けたのです。

            この物語は中国人の殆んどが知っているというが、真実は誰も知らなかったそうで。

            Photo_4今回の講演は、中国・寧波にある1100年代の石碑を読み解いたことで、梁祝伝説が真実である根拠となり、謎を解明することができた、というもの。

            ←左は寧波で撮って来たその石碑。

            二行文は、石碑文中の重要な一節をパソコンで切り取って拡大したものですが、中国・寧波での講演で、私が揮毫した同文(上の写真の壁に貼ってある)を渡辺先生が手にし熱弁されました。

            Photo_3これは、梁山伯が農民とともに役人として働く壁画→
            寧波でこんな壁画まで見つけた渡辺先生は大興奮したという!
            1500年も昔の出来事を今に明かす夢のような話です。

            講演会後の新年会には、福島から福島県日中友好協会の山田明生会長、また、別の用事と掛け持ちで駆けつけてくれる人や、興味を持った方の初参加希望者など、こちらもまた楽しみです。

            いよいよです。(^_^)v

            主催者より-------------------------------------------------
            [主催]日中翻訳学院
            [日時]2019年1月19日(土)午後2時〜4時(1時半〜受付)
            [会場]IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)第三会議室:
            東京都豊島区西池袋2-37-4 
            (アクセス)http://www.toshima-plaza.jp/access/ 
            [参加費]1000円
            [申込方法]メールで日中翻訳学院事務局( fanyi@duan.jp )宛に、
            お名前、職業、連絡先(住所・電話番号)をご記入の上、お申し込みください。

            posted by: リャンチュウ先生 | - | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
            うれしいお知らせ、「梁祝(リヤンチュウ)伝説」啓蒙のチャンス、梁祝広報部長Tsukaさんの尽力で実現!
            0

                本日、梁祝広報部長Tsukaさんのブログに嬉しい確定の知らせがアップされました。 その内容は、2019年1月19日(土)午後、

              池袋の「IKE・Biz としま産業振興プラザ」

              で開催される日本僑報社・日中翻訳学院の、日中翻訳学院創立10周年記念イベント:日中翻訳学院院長に就任された高橋弥守彦先生(大東文化大学名誉教授)が「中国語と日本語の文構造」をテーマに基調講演をされるが、 

              寧波にある梁祝伝説が真実である根拠となる1100年代の石碑
                その後の若干の時間を「梁祝会」に提供してもよいという情報を「梁祝広報部長Tsukaさん」がキャッチされ、ご尽力いただいた結果、講演のチャンスが与えられた、との内容です。

              この時間を少しでも多くの人に「梁祝(リヤンチュウ)伝説」

              を啓蒙する絶好のチャンスとして使わせていただくことになり、

              それがTsukaさん命名の「特別発表」なるタイトルで実現することになりました。


               またこれに併せて1/19午後ご出席いただく「梁祝会」メンバーの方々と、会終了後、久々の「梁祝会の新年会」を行いたいと思っています。万障お繰り合わせいただき皆様のご参加をいただきたく念じております。詳細は後ほど、幹事をお引き受けいただいたTsukaさんの方から、別途皆様に周知させていただく予定です。 
              寧波にある梁山伯(リャンシャンボ)が農民とともに役人として働く壁画  :最も新しい「梁祝リャンチュウ」TVドラマ→

                
                

              [主催]日中翻訳学院[日時]2019年1月19日(土)午後2時〜4時(1時半〜受付)[会場]IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)第三会議室:東京都豊島区西池袋2-37-4 (アクセス)http://www.toshima-plaza.jp/access/ [参加費]1000円
              [申込方法]メールで日中翻訳学院事務局( fanyi@duan.jp )宛に、お名前、職業、連絡先(住所・電話番号)をご記入の上、お申し込みください。
               
                  以下は「Tsukaさんのブログ夢酔独言」の全文転載です。

              2018年12月19日 (水)

              梁祝(リャンチュウ)講演と新年会のお知らせ

              1月19日(土)は、池袋(講演会場)で「梁祝会」渡辺明次会長の『特別発表』があります。研究発表のテーマは「碑文から梁祝愛情伝説の真実を読み解く」。

              20190119_3日中翻訳学院創立10周年記念イベント「第2回翻訳フォーラム」の一環で、
              中国・四大愛情伝説の一つ「梁山伯と祝英台」を日本に初めて紹介した渡辺明次先生をお呼びし特別発表!
              右の画像は案内チラシです→
              小さくて読みにくければダウンロードできます

              講演会の後、恒例の「梁祝会」新年会を行います。(近隣の飲食店を予定)
              初参加歓迎、どなたでもOKです。

              新年会の幹事は私が務めさせていただきますので、氏名、職業(所属)、連絡先を明記の上、tsuka@next-ad.jp宛にお申し込みください。

              Photoまた、講演会主催者あて(fanyi@duan.jp)に直接申込みもOKですがその場合、新年会の参加有無は私宛にお伝えください。

              写真は昨年夏の横浜での講演会、台風接近にもかかわらず熱心にご参観くださいました。

              来年も日中友好を兼ねて「梁祝会」を盛り上げましょう。参加申込みをお待ちしております。(^_^)v

              posted by: リャンチュウ先生 | - | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
              梁祝(リャンチュウ)サイト"のトップ頁に「第四回梁祝演劇祭」時のスライドショーを追加更新。
              0

                先週、「戯曲梁祝宜興公演」に同行通訳をしてくれた上海の章芸さんから
                江蘇省宜興の華夏梁祝文化研究会の孫選平先生から送られてきたメールを転送しますと連絡があった。

                   その添付ファイルを、鎌倉の古野さんをはじめとする「戯曲梁祝」のグループにも簡単に渡せるファイルに変換して欲しいと、梁祝(リャンチュウ)ブログをボランティアで運営していただいている、梁祝広報部長のTsukaさんにお願いした。
                今朝Tsukaさんのブログを拝見すると、その経過が早速アップされていましたので、例のごとく全文そのままこの梁祝(リャンチュウ)ブログに転載させていただきました。
                なお宜興の路暁農先生からもその後見つけ出した資料などが送られてきています。
                 
                写真上:左端が(古野さんの隣)孫選平先生

                写真下:梁山伯の隣の白いワイシャツが路暁農先生(宜興招待の中心人物)

                以下Tsukaさんのブログです。

                2018年12月14日 (金)

                "梁祝(りゃんちゅう)サイト"のトップ頁に「第四回梁祝演劇祭」時のスライドショーを追加更新。

                数日前に、渡辺明次(梁祝会長)からメールがあり、
                「中国・宜興から音楽入りの写真が3点送られてきたのですが、webのアドレスだけなので、これらをコピーしてUSBかSDカードに入れられるファイルに変換してはいただけないでしょうか、自分でも試みましたができませんでした。」

                Topとの事、
                私はmp4ファイルに変換して渡辺先生に送りました(データ容量が重いので"宅ふぁいる便"で)、内容的にはなかなか感じの良い物でした。
                そこで(もったいないので)、梁祝HPにも載せようと→

                先ほど、トップ頁のイベント告知(今年の春の「第四回梁祝演劇祭」)のすぐ下に『番外編』として3つの画像を載せ、クリックすれば動画が出るように追加掲載しました
                音楽が素晴らしいです、ご視聴ください。

                まあ、部分的な更新ですが渡辺先生も喜んでくれるでしょう。

                ところで近年は、HPの制作を頼まれることが多く、webデザイナーみたいになってますが、私の場合、共鳴できる状況であればボランティア、正規の仕事なら相互理解が欠かせません。なんて、今更ではありますが…。(^_^)v

                posted by: リャンチュウ先生 | - | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
                ささやかな年末の「梁祝会」12/1東洋大学へ続三義先生の講演「中国留学と中国研修」を聞きに行く
                0

                   2018年12月1日 14:00〜17:00東洋大学白山キャンパス へ、

                  (続三義先生は元北京外国語大学教授)
                      今回は残念ながら、塚越さんは練馬の書道展の手伝いでおいでにならなかったが、
                  遠路前橋からおいでいただいた浦野さん、千葉の渡辺さん(
                  これまでに10セット以上の梁祝三部作を周囲の人に紹介し売りさばいてくれている)も駆けつけてくれた。続先生にはその講演の中で概略「中日双方の留学に関する変遷」というような内容のなかで北京外国語大学に留学し「梁祝リャンチュウ伝説」と出会った人物として渡辺のことを、梁祝墳墓の写真入りで取り上げ紹介していただき、全体会が終了する最後に司会者に指名され、一言と発言も求められささやかな年末の「梁祝会」となった。(写真上はは講演する続先生)

                   

                  (写真右は続先生が講演で用いた写真)

                   

                  シンポジウム終了後、浦野・渡辺で地下鉄白山駅の近くの「鳥貴族」で二時間ほど話し込み、ささやかな忘年会ということで二人で盛り上がった。
                   
                    
                  東洋大学人間科学総合研究所主催
                    「学生のモビリティの可能性と問題点、特に海外研修科目をめぐって」
                       特別講演・シンポジウム   一般公開
                    「日本と中国(大陸・台湾)の学生間交流」

                    ほかにも「東洋大学のドイツ、欧州研修」等のテーマの講演もあったが、続先生の部分の内容は以下概略
                           
                  続三義先生(東洋大学経済学部教授)の講演内容
                        「中国留学と中国研修」

                  1,日本人の中国留学
                     1の1:1949年〜1972年
                      日本人の中国への留学が不可能な時代、当時中国は、西側の国とはほとんど国交がなかったので、アジア(日本、韓国が含まれない)・アフリカ諸国との交流しかなく、いわゆるアジア・アフリカ・ラテンアメリカ諸国からの留学生がほとんどだった。
                   
                  1の2:1972年〜
                    ☆1972年、中日国交正常化により、日本人の中国留学が初めて実現できた。
                    ☆1978年以降、中国の対外開放政策に基づき、多くの外国人留学生を受け入れるよ うになる。
                      ☆2010年までは、日本からの留学生は1万5千人(文科省HP).
                      ☆中国から日本への留学生は、政府交換留学生は1976年が初めてなので、日本から中国への最初の政府交換留学生もこのころだろう。
                   

                  1の3   香坂順一氏(元大東文化大学学長)の実践
                      ☆ 1992年、北京外国語学院(大学)の協力の下、北京外国語学院(大学)に、もっぱら日本人留学生を受け入れる、4年卒業を目指す教育機関・国際交流学院を設置した。日本の高校を卒業した生徒は直接北京外国語大学に入り、4年間の勉強を経て、中国の大学を卒業できる仕組み。
                    ☆この学院の仕組みは、中国語で講義する一方、必ず第二外国語としての英語も習得しなければならない。そのうえ、日本人の教授による日本の経済、社会、言語、文化の特別講義もある。
                    ☆この国際交流学院では、高校生のほか、社会人による研修も受け入れている。
                   

                  ☆その中で、渡辺明次氏が勉学中、梁山伯と祝英台(リャンシャンボとチュウインタイ)のことをめぐって、中国人もできなかった、そのすべの

                  (梁祝伝説伝承のある)

                  遺跡をたどり、立派な卒業論文をまとめ、今でも、日本でその研究を続けている・・・・・・・・・・

                  posted by: リャンチュウ先生 | - | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  今日の「梁祝(リャンチュウ)会」は、日中翻訳フォーラムに参加
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                    いつも「梁祝会」を全面バックアップして下さっている
                    梁祝会広報部長Tsukaさん、昨日氏のブログ「夢酔独言」を拝見すると、久しぶりに梁祝会の活動を(養老の滝での飲み会ですが)取り上げて下さっているので、例の如く全文転載させていただきます。


                    みなで集まることになったきっかけは、「中国蘇州の馬漢民先生」より渡辺が依頼され一年以上かかって取り組んでいた翻訳(日本語24万字・原文12万5千字)が未熟不完全ながら山を越し、共同訳を引き受けてもよいとおっしゃっていただいていた、続三義先生の研究室へ資料を持参し説明に伺いたいと都合を問い合わせる連絡を取っていたところ、

                     

                    渡辺とTsukaさんで出かけようとしていたフォーラムか、養老の滝の方に行くように都合をつけるという続三義先生の連絡をいただいた。更には浦野さんも(日曜日ということで)群馬からお出でになり、以下の内容にある場面となりました。17:30から始まり、浦野さんが帰途の新幹線の時間を心配する九時まで話し込んでしまった。

                     

                     

                    ↓以下Tsukaさんのブログです。↓

                    2018年11月11日 (日)

                    今日の「梁祝(リャンチュウ)会」は、日中翻訳フォーラムに参加。

                    日中翻訳学院は創立10周年記念イベントとして翻訳フォーラムを開催、テーマは「小説」です。私は主催者側(日本僑報社)からの依頼で、こんなチラシを作りました

                    02そこで「梁祝会」代表の渡辺明次先生に誘いをかけると、すぐに3名の先生方からも参加OK。続先生も!嬉しい。

                    右の写真はフォーラムの後の飲み会、皆さんこれが楽しみだったのでは?(笑)

                    ・渡辺先生(右側奥)は翻訳家であり、中国の大学で日本語の先生。
                    ・続三義東洋大学教授(元北京外国語大学教授・左側奥)は渡辺先生の小説『梁祝』の中国語翻訳の監修者。今回も新仕事の翻訳監修を頼んでいました、まさに先生の先生です。
                    ・左手前の浦野紘一先生はNIPPON語学院長、右向いの阿久津先生は上海で日本語教師の経験あり。みんな先生だらけですが、書道で良いなら私も先生かな?

                    Photoさて、フォーラム会場は「大東文化会館ホール(東上線東武練馬駅徒歩4分)」。

                    中国大使館や大東文化大学学長等々の挨拶で始まり、

                    翻訳学院の武吉次郎・前院長から受講生への表彰式となりました。(上の写真)

                    Photo_3さらに段躍中氏から新院長の高橋弥守彦先生に聘書(辞令書)の授与。→

                    その後、両先生の講演会がスタート。
                    鈴木康之・大東文化大学名誉教授は、「短編小説『はこにわ』の構造と分析」。
                    高橋弥守彦・翻訳学院新院長は、「小説に見られる中日両言語の特徴」。

                    それぞれ「小説」をテーマにしたので、いっそう興味を惹く内容でした。

                    02_3実は私は以前からこの類の講演や書籍などにふれ、中文日訳などはできなくも、漢詩を読むことは多く、その訳文に時折疑問を感じます。

                    渡辺先生は自分で日訳をした後で、続先生に監訳をお願いしているのですが、この必要性についても大変良くわかりました。

                    私にとって、今日の講演会も飲み会と同時に有意義なものとなりました。(^_^)v

                    posted by: リャンチュウ先生 | - | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    梁祝(リャンチュウ)会として 『中華人民共和国成立69周年及び中日平和友好条約締結40周年祝賀レセプション』に!
                    0

                       梁祝(リャンチュウ)会として 『中華人民共和国成立69周年及び
                      中日平和友好条約締結40周年祝賀レセプション』に! 


                          2018年9月27日(木曜日)ホテルニューオータニ「鶴の間」

                         9/27「梁祝会(リャンチュウ)」宛ての招待状を受け取り、レセプションに出かけてきた。自分の招待状の番号は678番だったが、受付には2000番近くまでの受付番号があった。厳重な金属探知機をとおり受付を通過「中日平和友好条約締結40周年」のシールを胸に会場入りすると、場内はすれ違いにも肩がぶつかりそうになるほどの雑踏ともいうべきで熱気でいっぱいだった。一人でもどこかで会った、顔見知りの方はいないかと会場内を歩き回ったが、一人も発見できなかった。「聘珍樓」と「全聚徳」のバイキング料理を手にし、ビールを手にたたずんでいると、やっと段躍中先生が声を掛けてくれ一安心。4回ほど会場内をくまなく歩き回ったが、全く一人も見知った人は見つけられなかった。さらに面識のある中国大使館文化部の徐さんなども探してみたが、これも見つけられなかった。顔見知りは段躍中先生一人だけだった。
                       

                        レセプションは程永華大使の挨拶に始まり、大使の話題は首脳の相互訪問実現、友好ムードの高まり、10/1の国慶節の話題などで、後は福田元総理、林文科大臣などと続いた。いずれも平和友好条約締結40周年、友好ムードを祝福するという内容で、特別気を引かれる内容のものはなかった。


                      程永華大使ご夫妻への挨拶の順番待ちの列はTVなどでよく目にする国会議員ばかりだった。場内には各国の駐在武官の軍服姿も多く見られた。

                      posted by: リャンチュウ先生 | - | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) |